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決算委員会知事総括質問

 今日は、決算委員会知事総括質問。我が党の小林県議は、99億5000万円も投じる芸術家村構想について、地方創生のためというが、地域活性化に、ほんとうに役立つのか?

 

 水道広域化を県が強力に進めているが、住民の意見を聞かないやり方は、地方自治に反する。災害時の備えとしても、命の水は、身近な自治体が責任をもって提供できることが大事と指摘。知事の考えを正しました。

 

    DSC00093.JPG

 

 

  

 

posted by: 山村さちほ | 議会のこと | 23:01 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        
県議会、決算委員会がはじまりました。

 今日から、決算委員会が始まります。日本共産党からは、小林てるよ県議が、委員として論戦します。

 

 県財政が、暮らしを良くするために使われたのか、多額の開発事業への投資が問われます。特に、県立高校の耐震化を放置してきた問題、高い国保税の負担や、介護の負担で多くの方が苦しんでおられます。

 

 暮らしの実態と県のお金の使われ方について、県民の皆さんの思い、願いをとどけて、議論します。16日までの予定です。

 

   DSC09867.JPG

 

   

posted by: 山村さちほ | 議会のこと | 23:30 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        
県議会本会議で、補正予算、県立高校削減の条例が採択されました。

 今回の補正予算は、わが党が8年前から要望していた、小中学校へのエアコン設置への県独自の補助金制度が実現したことから、賛成。

 

 しかし、県立高校の削減・再編を決める高校設置条例には反対。宮本次郎県議が反対討論しましたが、 賛成多数で可決。

 

 同時に、平城高校同窓生らから提出された「平城高校の存続等に関する請願書」は反対多数で否決されました。

 

 県議会には、奈良市議会からも、有志の議員22名の連名で「県立高校適正化条例を9月県議会で議決せず、関係者の理解をえる丁寧な説明をつくすこと、県立奈良高校の耐震化を直ちに行うことを求めるアピール」が、届けられていました。

 

 こうした県民の願いを聞かず、拙速なやり方は、許せません。

 

 ひきつづき、撤回を求めるとともに、県立高校削減を撤回する新しい知事と議会とするために、来年4月の選挙で、皆さんと力を合わせて、闘います。

 

   IMG_0182.JPG

posted by: 山村さちほ | 議会のこと | 23:28 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        
県議会予算委員会で、今井県議が知事に総括質問。

 県議会補正予算の審査が行われています。今日は、知事への総括質疑、今井光子県議が、論戦しました。

 

 地域別診療報酬の導入を盛り込んだ、医療費適正化計画は、撤回を求めました。

 

  

 奈良県の計画では、県民一人当たりの、削減医療費は、36044円。隣の大阪は、3622円ですから、10倍も引き下げないと目標は達成できません。

 医療は、全国一律、公平な負担と給付があたりまえです。

 

  

  

posted by: 山村さちほ | 議会のこと | 22:01 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        
宮本次郎県議が一般質問。

 県議会の一般質問は、今日までです。宮本次郎県議が質問しました。

 

 県立高校再編計画について、「充分な説明がされていない」という意見にこたえて、強引に計画を進めないよう求めました。

 

 奈良市議会は、6月議会に、全会一致で「県立高校適正化計画の議決の延期を求める意見書」を決議。しかし、県教育委員会から、なんら説明もないことから、再度、9月市議会で、有志22名の市議会議員により「緊急アピール」が表明されました。

 

 関係者、奈良市議会などの意見をしっかりと受け止め、強引な計画推進は中止して、十分な説明と議論を尽くさなくてはなりません。

  

posted by: 山村さちほ | 議会のこと | 23:23 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        
太田あつし県議が一般質問、台風21号被害の救済を求める。

 県議会は、今日から一般質問です。

 

 日本共産党の太田あつし県議は、台風21号によって、大きな被害を受けたなし農家などの実情を訴え、救済の支援を求めました。

 

 収穫前のなしが約半分も落下してしまった、ブドウ農家では、ハウスが風でねじ曲がり壊れてしまった。など、現地で調査し、伺った声を紹介。

 

 農産物に対して救済制度は、共済しかなく、なしの場合は共済制度そのものがありません。県下の農業被害は、わかっているだけでも約7億円にのぼります。県、国の救済策が必要です。

 

 大和川の治水対策、水道広域化計画、犬猫の殺処分をなくす対策についても、質問しました。

 

 

        

posted by: 山村さちほ | 議会のこと | 23:27 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        
「県立奈良高校の耐震化対策について」教育長に質問

 代表質問で、県立奈良高校の耐震化対策について。教育長に聞きました。

 

 奈良県の高校耐震化は、全国でワースト2位と遅れています。なかでも、奈良高校は、倒壊の恐れが高い体育館や校舎があり、一刻も早い対策が必要です。

 この問題では、奈良市からも、県に対して、生徒の安全のために、早急な対策を求める行政指導がされています。

 

 奈良高校の育友会からの要望で、2013年には、耐震補強工事について実施設計もされ、2016年には、4年かかるが現地で建て替え可能との判断もされていました。ところが、県教育委員会は、費用がかさむことから(約40億円)、県立高校の統廃合計画を検討し、その中で、平城高校を廃止して、奈良高校を平城に移すことにしたのです。

 

 この統廃合計画で移転をするとしても、あと3年半かかり、その間、奈良高校の生徒は危険にさらされることになります。

 

 一刻もはやく、命を守る対策を実施するように求めました。

 

 なにより、校舎の建て替えが可能であると判断したにもかかわらず、お金がかかるからと、統廃合計画にすり替えるなど許せないことです。

 

 この続きは、宮本次郎県議が、一般質問(9・25)で、追及する予定です。

 

   

posted by: 山村さちほ | 議会のこと | 21:27 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        
9月県議会、明日から代表質問が始まります。

 9月定例県議会の日程は、9月13日開会、10月19日閉会の予定です。

 

 今議会は、予算委員会、決算委員会もあり、代表質問と一般質問が2人と、5人全員が分担してあたります。

 

  私の代表質問は、明日19日午後4時から、太田あつし県議は、21日午後4時ごろから一般質問。宮本次郎県議は、25日午後1時から一般質問の予定です。

 

 四苦八苦しながら、何とか原稿できました。皆さんの思いを伝えて、頑張ります。ぜひ、傍聴にお越しください。奈良テレビでも同時中継があります。

 

 テーマは、消費税10%への増税の中止をもとめること。

      防災対策について

      医療費適正化計画ー地域別診療報酬について

      奈良公園高畑裁判所官舎跡地への高級ホテル建設について

      障がい者雇用の不正問題について

      県立奈良高校の耐震化対策について   

 

       

     明日の質問に使うパネルです。   

posted by: 山村さちほ | 議会のこと | 21:25 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        
少子化対策・女性活躍促進特別委員会

 9月県議会の事前委員会、少子化対策・女性活躍促進特別委員会が開かれました。

 

 今回は、学童保育について質問しました。奈良市の学童保育指導員さんや、郡山市の学童保育利用者の保護者からも、切実な要望が寄せられています。

 

 厚生労働省の基準では、学童保育の一クラスの定員は40人以下にと言われていますが、実態は施設の数が少なく、詰込みのところがあります。

 郡山市のある小学校では、2つの部屋に、定員が90名としていますが、希望者が多く、140名が利用しています。さらに、来年4月からは、40名の希望かあり、とても収容できません。なくなく、5.6年生に辞退してもらおうかと相談しているとのこと。

 

 しかし、働く保護者にとって、学童保育はなくてはなりません。解決できるように支援をもとめました。

 

 現在、県の調査によると、学童保育の待機児童は、8市町村で121名とのことです。また、指導員の身分は、非正規雇用で、時給も最低賃金というところが多く、処遇改善が必要です。

 

 施設や人員など、設置基準がない現状を改善していかなくてはなりません。

 

      

 

      

posted by: 山村さちほ | 議会のこと | 23:56 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        
興福寺中金堂の復元整備

 ほぼ、完成なった興福寺中金堂の復元工事現場を見学させていただきました。

 

 棟梁のお話を伺いました。興福寺は、度重なる火災のために、多くの建物が消失。しかし、当時の図面や、絵図が残っており、ほぼ正確な復元が可能てあったこと。

 

 平城宮跡の大極殿と、同時代の建物で、大きさもほぼ同じであるが、大極殿は資料がなく、復元は研究によって行われたもの。しかも、大手ゼネコンが入って、建設費用も莫大であった。中金堂は、民間の小さい事業者、職人集団で立て、費用は安く抑えることができ、工事もスムーズに進んだことなど、伺いました。

 

 太い柱になる材木は、もう日本にはなく、アフリカから、ケヤキを取り寄せたこと。桧は、カナダ産。100年もつ建物ですが、そのためには、樹齢100年の材木を使わなければならないとのことでした。

 

 いまから、100年後を考えて、木を育てなくてはなりません。それだけではなく、文化財の復元建築にかかわる材料の確保や職人も、そだててほしい。

 

県知事が、文化財の活用を旗を振って推進しているが、活用だけでは維持できない。芸術家村など華々しいが、もっと、保存に力を入れてほしいと、訴えられました。

 

   

posted by: 山村さちほ | 議会のこと | 23:58 | comments(1) | trackbacks(0) | - | - |