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6月定例県議会、事前委員会がはじまりました。

 6月定例県議会は、6月18日開会予定です。今日から、事前委員会がはじまりました。

 

 私は、少子化対策・女性活躍促進促進特別委員会で、スクールソーシャルワーカーと児童虐待対策について、質問しました。

 

 奈良県では、すべての小中学校と、拠点2か所の高校を対象にして、9名のスクールソーシャルワーカーが活動されているとのことです。相談件数は、飛躍的に増えて、138校で、1235件にのぼります。

 

 ところが、全員非正規雇用のパート勤務。専門性を発揮して、事例解決の蓄積・継承していくためにも、正規雇用として、活躍してもらえるようにすべきと、求めました。

 

 子どもの数が減少しているにもかかわらず、貧困の増加と、不安定な雇用がふえるなかで、子育てが、本当にむつかしい社会になっています。

 

 児童福祉法で、明記された「児童が権利の主体である」「児童の最善の利益が優先されること」という理念が生きる対策が必要です。

 

 特別委員会では、一年間の討議事項について、まとめを本会議で報告することになっています。振り返ると数々の問題について、議論、提案してきました。

 当局が、予算面で、充実を図らなければ、前進しないことがいっぱいです。

 

         

 

   

posted by: 山村さちほ | 議会のこと | 21:17 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
「こんにちは山村さちほです」議会報告ニュースできました。

 議会報告ニュースができました。ただいま配布中です。

 

   

 

   

posted by: 山村さちほ | 議会のこと | 23:16 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
奈良県卸売り市場の視察

 大和郡山市にある、県中央卸売市場の視察に行ってきました。県議団と郡山市議団といっしょです。

 

 県中央卸売市場は、開設42年となり老朽化しており、現在リニューアルの計画が検討されています。市場の売り上げは、野菜と魚、その他関連商品などをあつかっていますが、魚が激減、野菜も減少傾向です。特に、小売り業(地域の八百屋さんやお魚屋さんが激減)が少なく、せりで扱う量は、わずかになっているとのこと。

 

 しかし、県営の市場としては、当時、全国初の開設で、県全域を対象に生鮮食料を扱う、県民の台所として大切な役割を果たしてきました。

 

 社会の事情も変わり、卸売りの形態も変化するなかで、新たなリニューアル計画では、一般の市民や観光客も利用できる賑わいの場にもしたいとしています。

 また、運営の形態を民間資金と民間の運営(指定管理など)を取り入れるとのことです。

 

 全国で、民間資本が入って、運営もしている例は神戸市だけだそうですが、神戸市ではイオンや神戸製鋼などの大手企業グループが、請け負っているとのこと。

 

 果たして、奈良県では、どんな民間の参入があるのか。民間資本のもうけのために、これまで携わってきた関係業者の皆さんの営業は守られるのか。奈良県産の農産物が県民の台所に安価に供給できるのか。関係者の意見をしっかり聞いて、よく検討しなくてはならないと思います。

 

    

  

    

 

 

 

 

 

 

posted by: 山村さちほ | 議会のこと | 23:57 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
県議団ニュース4月号できました。

 定例県議会の報告ニュースが、できました。

 

   

 

  

posted by: 山村さちほ | 議会のこと | 23:32 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
奈良市で5人の県議団そろって議会報告。

 5人の県議団そろっての議会報告会、今回は、奈良市で行いました。

 

 県議会は身近でないので、なかなか、わからないとよく言われますが、参加の皆さんから、たくさんのご意見や質問など伺いました。

 

 

posted by: 山村さちほ | 議会のこと | 23:31 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
「奈良県庁の橿原市周辺への移転を求める決議」に反対

 県議会の最終日に、南部東部地域の超党派の議員から「奈良県庁の橿原市周辺への移転を求める決議」が提案されました。

 

 突然のことで、新聞報道を見て驚かれた方から、問い合わせがありました。

 

 私たち共産党は、県民から、県庁を移転してほしいという要望が強く出されているわけではない。県庁舎は、耐震工事も行い、分庁舎もまだ新しい。移転には、多額の費用が掛かる。ことなど、検討すべき課題があり、県民的な議論が深まっていないことから、反対しました。

 

 採決では、出席議員の40人中、賛成23、反対17となりました。自民党、維新の会、創生なら、民進党、公明党の各会派も、党内で意見が分かれる結果でした。

 

 たしかに、移転を求める声もあると思いますが、県議会での決議の提案自体が、唐突です。

 

    

posted by: 山村さちほ | 議会のこと | 23:07 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
2月定例県議会が閉会しました。

 2月定例県議会は,本日議案の採決、意見書決議などのあと、閉会しました。

 

 新年度予算ほか、国民健康保険の特別会計予算、条例改正などのうち県民負担増やサービス後退などの、22議案に反対しました。

 

 また、県議団として、不要不急の事業を削って,暮らしを応援する予算に,組み替えを提案。

 

 意見書は「自治体臨時職員・非常勤職員の地位・待遇改善を求める意見書」がわが党提案で、全会一致議決されました。

 

 私は,反対討論を、宮本県議が,予算組み変え提案。太田県議が意見書提案。今井県議は,経済労働委員会委員長として,報告にたちました。今議会も,5人の県議団、ちからあわせて、がんばりました。

 

   

 

   

posted by: 山村さちほ | 議会のこと | 22:53 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
予算審査特別委員会、知事総括質問。

 昨日、知事総括質問、予算審査特別委員会が終わりました。

 

 わが党の小林議員は、国保県単位化について質問。県内市町村では病院や医療機関、介護サービスなどの格差が大きいなかで、保険料を一律に統一するのは,無理があることや、高すぎて払えない保険料が更に高くなることから、県独自の減免制度を求めました。知事は、格差をなくすために努力をするが、医療費が高い、国保は助け合いなんだから、負担は当然との答弁です。

 

 私は、京奈和自動車道大和北道路について質問。世界遺産都市奈良市内の地下にトンネルを掘って、高速道路を通す計画ですが、これまで知事は、建設費が3100億円もかかり、県負担が大きすぎると、事業化をしないと述べていました。これは、大きな県民・国民的な反対運動によるもので,私たちも、評価していました。

 

 ところが、一転して、関西財界からの強い要請で、民間会社の参入を求め、事業化するように、政府に要望しています。

 

 国交省は、この道路の建設の目的は、24号線の渋滞対策だといって、計画では、自動車の交通量を減らす(70000台を60000台にする)としていましたが、現在の交通量は50000台から60000台で、すでに減少しています。これから更に、人口が減り、自動車の数も減ってきます。整備の目的そのものが、なくなっているのです。今から、建設しても、20年から30年もかかるのに、無駄な道路は必要ありません。

 

 さらに、世界遺産に認定された平城宮跡地下の埋蔵文化財、木簡などは、1300年もの間、地下水によって守られてきました。トンネル工事で地下水にどんな影響が出るか、誰もわかりません。

 世界でもまれな貴重な遺産を一瞬にして、失ってしまうかもしれない危険をおかしてはなりません。

 

 計画の中止を強く求めました。

 

 また、名勝奈良公園内に、高級ホテルを建設する問題で、全国から反対の署名も集まり、直近の自治会の皆さんが強く反対されていますが、住民の反対を押し切って、計画を進めないように、求めました。

 知事は「反対しているのは一人だけだ」「一人のために計画を進めないのは、民主主義ではない」などと答弁。住民の声を全く聞こうともしない態度です。最後には、一人だけということは訂正しましたが、意見として聞いておきますと、まともに答弁しません。

 

    

 

    

posted by: 山村さちほ | 議会のこと | 22:59 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
予算審査特別委員会の部局別審査が終わりました。

 月曜日からの連日の、部局別審査が終わりました。問題だらけの予算に、毎日、熱くなって、議論。答弁を聞くと、どんどん怒りが増して、ヒートアップしてしまいます。

 

 とにかく、巨額の開発、県民的な議論もなく、費用対効果や、見通しもなく、進められていく予算です。県民の暮らしの願いには、お金がないと冷たい。

 

 今日も、建設費だけで99億5000万円、当初は95億円と聞いていたのに、かかる芸術家村構想。いくら運営コストがかかるのか、事業として成り立つ見通しがあるのか、聞いても、まだわかりませんとの答弁。

 

 文化財の修復の技術継承、専門家の養成を目的とするはずが、イベントや賑わいづくり、道の駅やホテルまで。国際的に展開するといいますが、一体どういう方が、事業に参画するのか、具体的に何をするのか、全く示されない。なのに、建設工事だけは進めていく!

 

 しかも、この計画を審議するのは、東京で、たった4人の有識者と天理市長と知事だけ。県民が望んでいるわけではありません。

 

   次は、19日の知事総括質問です。

 

    

 

    

posted by: 山村さちほ | 議会のこと | 23:51 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
予算委員会、農林部・産業雇用振興部の審査

 奈良県の農業振興について、さまざまの角度から質問がくり広げられました。

 

 規模は小さくても、農地・水田をまもるコメ作りを支えなくては、なりません。後継者対策、新規農業者の受け入れ支援、農産物の品種開発や販路開拓、大和ミツバチの保護、卸売り市場のリニューアル整備計画、大和肉どりなどなど、各議員から意見が出されました。

 

 しかし、県が、奈良の農業振興のためといって、東京白金台に作った高級レストランは、年間2700万もの税金投入で、家賃の半分も返してもらえない。ほんとうに、農業に役立っているのか?質問しましたが、とても納得できる答えではありません。

 

 桜井の国際料理人学校は、トップランナーを養成するといいますが、3年連続定員割れです。高級なフランス料理が専門。奈良の食材を使った料理で、農業の振興に役立っている?

 そればかりか、今度は、多額の税金を使って、この学校に併設してセミナーハウスを建設。さらには、薬草リゾートまで。こちらは、農業のためではなく、賑わいづくりです。

 

 奈良の食材で高級な料理を、民間の方が作るのならわかりますが、県が税金でやるべきことでしょうか。奈良の食材をもっと普及するなら、庶民の口に入るように、安価で手に入れやすいものに。地産地消で、学校給食で、子どもたちに奈良の食材の良さを知ってもらって、将来にわたって食べてもらうことのほうが、よっぽどいいのではと思います。

 

         

 

   

 

  

 

 

posted by: 山村さちほ | 議会のこと | 23:50 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |