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奈良県立橿原考古学研究所創立80周年記念式典

 橿原考古学研究所が、創立80周年を迎え、記念式典が行われました。中国・韓国の研究所や宗教界のみなさん、全国の研究者ら各界の多数の方々が参加され、盛大でした。

 

 1938年から、発掘調査を手掛けて、県下すべての市町村で調査研究をされてきました。県立の研究機関として、併設の博物館とともに、県民に親しまれています。調査によって、日本の歴史、当時の人々の暮らしが解明され、新たな発見がたくさんあります。

 

 今日は、菅谷文則所長から、80年のあゆみについて、講演があり、興味深くお聞きしました。

 

    

posted by: 山村さちほ | 地域のこと | 23:28 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
「平城高校なくさないで」宣伝行動

 今朝は、高の原駅で、県立高校削減問題を考える会の皆さんと、宣伝行動です。あいにくの雨ですが、チラシと署名用紙を配りました。

 

 とても、関心が強く高校生が「私にもビラください」と、積極的に受け取ってくれます。

 

「ほんとうになくなるんですか」「もう決まったんですか」など、次々声をかけてくださり、ビラもすべてなくなりました。

 

 県教育委員会は、6月県議会で、削減計画を議決する方針ですが、あまりにも拙速です。生徒にも保護者にも同窓会や、地域住民にも相談せず、意見も聞かず、決めるなんて、許せないと、怒りが広がっています。なんとしても、ストップさせるために、力を合わせましょう。

 

   

 

posted by: 山村さちほ | 地域のこと | 13:56 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
後援会の皆さんと街角宣伝

 今朝は、早朝宣伝からはじまり、午前は、地域で、演説会のお誘いや赤旗新聞の購読お勧めにまわりました。午後はキャラバンカーで街角宣伝。

 

 夕刻は、事務所前の交差点で、岡谷病院後援会の皆さん、地域の後援会の皆さんといっしょに、にぎやかに宣伝・アピールの行動です。

 通行の方、車の交通量も多いので、注目をあつめました。

 

 うれしいことに、先日、入党を呼びかけていた方から、お返事があり、党に迎えることができました。疲れも吹き飛びます。出足良く、目標に向かってがんばりたいです。

 

   

posted by: 山村さちほ | 地域のこと | 23:17 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
新しい仲間を迎えました。

 昨日は、かまの祥二選挙区予定候補、地域の支部のみなさん、白川市議、井上市議といっしょに、4人の方に、入党をお勧め。

 

 何と、2人の方が、入党決意してくださいました。あと2人の方も、受け止めてくださり、あとでお返事をいただくことになりました。 

 

 集いに参加してくださった方や、現役時代から、職場で頑張る党員の同僚を見て、応援していたという方。新聞赤旗を楽しみに読んで、社会のことがよくわかるようになった、政治をかえたいと、本当に、うれしい決意です。

 

  今日は、東京で会議。今から出発します。

 

 

    

posted by: 山村さちほ | 地域のこと | 07:14 | comments(1) | trackbacks(0) | - | - |
奈良市後援会年次総会でごあいさつ

 奈良市後援会の年次総会が開かれました。来春の県議選挙まで、もう10か月。

 

 夏の参議院選挙でお世話になる選挙区予定候補のかまの祥二さん、小林てるよ県議とともに、ごあいさつしました。

 

 党県委員会から、井上選対部長が、参議院選挙と統一地方選挙を一体に闘う選挙の方針について、詳しくお話ししました。

 得票目標の850万票にみあう奈良市の目標は、頑張れば可能な目標であり、県議選でのがんばりで、必ずやりとげ、参議院選挙で日本共産党躍進の大波を起こしましょう。

 

   

posted by: 山村さちほ | 地域のこと | 23:37 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
全国の悪しき先鞭となる「奈良県医療費適正化計画」について、奈良民医連と懇談

 奈良県が、策定した第3期医療費適正化計画は、県全体の医療費を引き下げるために、県が目標値を決めて、実行する計画であり、目標値まで、医療費が下がらなかったら、地域別診療報酬(全国一律の一転10円を、奈良県だけ引き下げる)の導入をすることなどを盛り込んでいます。

 

 全国に先駆けた、唐突で、あまりにも乱暴な計画に、奈良県医師会をはじめ、医療関係団体から、反対の意見が強まっています。

 

 医療費が高くなれば、国民健康保険料が高くなるとして、引き下げを強力に進めようとする政府の方針に沿った計画ですが、そもそも、県民に必要な医療を提供して、誰もが安心して医療を受けられるように保障することは、国と県の責任です。

 

 高齢化によって、医療にお金がかかりすぎ、国の経済が持たないなどと、国民を脅す論法で、医療費の削減を押し付けようとしていますが、国の財政は、予算の使い方、税金の集め方を見直し、国民の医療・命を守ることこそ第一に、立て直していかねばなりません。

 

 県の役割は、県民の健康増進、病気の早期発見・早期治療で、医療費が抑えられるようにすることこそ、本来進めるべきことです。

 

 県医師会も「診療報酬は、医療機関の利益のためではなく、医療従事者の確保、最新の医療の提供のために医療経営に必要不可欠な原資であり、地域別診療報酬が導入されると、医療従事者の県外流出、医療機関の経営悪化による廃業が相次ぎ、県民が安心して良質な医療を受けられなくなる」とのべて、断固反対されています。

 全国知事会や、保険者からも、反対の声が上がっています。

 

 このような県の方針は、政府、財務省から歓迎されて、知事は、全国会議で報告するなど、全国の悪しき先鞭となるものです。

 

 奈良民医連をはじめ、医療関係者のみなさんと力を合わせて、県民医療を守る運動を緊急にすすめていこうと、話し合いました。

 

      

 

   

posted by: 山村さちほ | 地域のこと | 23:57 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
新奈良医療センターについて、県に申し入れ

 新奈良医療センターが開院して、一か月。近隣の住民から、病院の空調設備から発生する騒音が気になる。特に、曇りの日や暑い日の夕刻には、体調がよくないとの、相談がありました。

 

 早速、現場を確認して、地域の後援会員さん、白川市議の協力を得て、周辺地域の住民から聞き取り調査を行っていただきました。

 また、機械設置場所では、防音壁の高さや配置など、確認しました。

 

 機械音が気になるという方や、気にはならないという方もおられました。音については、感じ方に個人差があるようです。

 

 そのほか、救急車の音を病院敷地に入ったら、小さくするなど配慮してほしい。などの要望も寄せられました。

 

 病院を利用している人からは、非常出口がわかりにくく、非常階段が暗いことや、受付の対応が悪いなどの意見も寄せられています。

 これらの要望をとどけて、担当課と意見交換しました。

 

 新病院完成後に、騒音調査を実施して、基準値以下であり、問題ないと考えているとのことでしたが、音に敏感な方が苦情を訴えておられるので、どのような対策ができるのか、丁寧な対応を求めました。

 

 県は、住民、利用者の意見は、改善できるようにしていきたいとのことです。ひきつづき、利用者の意見を、アンケートなどで積極的にうけとめると回答されました。

 

   

posted by: 山村さちほ | 地域のこと | 23:28 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
山添村で「日本共産党と語るつどい」

 山添村の後援会の皆さんが、党を語る集いを開いてくださいました。奥谷村議と参加しました。

 

 合併せず、小さくても輝くむらづくりにがんばる山添村。参加してくださった方も、他党の村会議員や医師、無農薬で頑張る農家の方、などなど多彩です。

 

 人口減少の村を、どう発展させるか。奈良県がすすめる奈良モデルの問題、国保単位化で負担が増えることなど、たくさんの意見が出し合われ、懇談しました。

 

 村の人たちが、みずからかかわって運営するコミュニティバスが、利用が増え、さらに増便するとのこと。山添存立高校の分校には、バスによって、生徒が増えていると、うれしい声も。

 観光客が増え、定住したいと空き家を見に来る人も増えているそうです。

 

 村を上げて、健康づくりにも取り組んでおられ、参考にしたいことがいっぱい。勉強になりました。ありがとうございました。

 

    

 

   

 

 

posted by: 山村さちほ | 地域のこと | 23:22 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
県立高校削減計画に反対する署名を届けました。

 「県立高校の削減問題を考える会」が、集めた署名を届け、吉田教育長と意見交換しました。

 

 参加された皆さんは、県が進める計画は、地元住民には説明もなく、あまりのも突然と怒りの声が上がっていることや、10年前の10校削減で、行きたい学校に行けなくなった実態をどうみているのか、きちんと総括されたのか。

 

 特色化や専門校化ではなく、普通科高校に行きたいという生徒や、保護者の意見を聞いているのか。調査もされていない。生徒や保護者の意見をよく聞いてほしい。と、思いをぶつけました。

 

 教育長は、6月18日から始まる県議会に、「適正化実施計画」を提案して、議決してもらい、9月議会が12月議会には,条例案を提案する予定だと説明。

 

 県民は、どの高校がなくなるのか、名前も知らされていないのに、議会で議決するなど、あまりにも拙速すぎます。もっともっと、知らせて、高校教育はどうあるべきか、議論を深めたい。

 

    

posted by: 山村さちほ | 地域のこと | 23:56 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
鼓坂地域で「党を語るつどい」

 鼓坂地域の後援会のみなさんが「党を語るつどい」を開いてくださいました。

 

 ご近所の方々、9人が参加。

 それぞれが、共産党との出会いや、党への思いを語ってくださり、質問や意見を出してくださいました。「両親が共産党を支持していたので、小さい時から身近だった」「学生時代に、安保のデモに参加したこともある」「住民のために、筋を通してがんばってくれているところがすごい」

「安倍政権のやりたいほうだい、何とかやめさせてほしいが野党に力がないのでくやしい」「共産党の名前を変えてほしい」などなど。

 

 「社会や政治のことがわからないので、関心がなかったけれど、赤旗日曜版を読むようになって、わかりやすい記事で、切り抜いたりして、役立てている」と、うれしいお話もでました。

 

 共産党が目指す社会のことや、野党共闘、共同の力で一歩一歩政治を変える道筋など、お話しました。

 

 思いを語っていただき、和やかで楽しい集いでした。また、開こうと話し合っています。

 

   

 

   

 

posted by: 山村さちほ | 地域のこと | 23:52 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |