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新型コロナウイルス感染症対策について、第4次申し入れしました。

 今日、宮本次郎前県会議員・衆議院奈良2区予定候補と、県議団で、新型コロナウイルス感染症対策について、第4回目の申し入れをしました。

 

 奈良県では、5月19日以後1週間、新規感染者は確認されていません。緊急事態宣言によって、自粛が要請され、外出も控えるなどの県民の努力によって、感染の拡大が抑えられました。

 

 しかし、今後も油断はできません。ワクチンや効果的な治療薬が、いまだありませんから、できる限りの予防が必要です。

 

 今回の要望では、この間、寄せられた要望やご意見にもとづき、これまでの政府や県の対策は、県民の苦難や不安に答えるものとなっておらず、長期化する経済や暮らしへの影響に対応できるものではないことから、長期化を見据え、県民に寄り添った親身な支援策を求めています。

 

‐霾麋信力を高め、相談支援体制を強化する 感染拡大予防のための、PCR検査体制や医療体制の抜本的な強化と支援策。

7从囘打撃を受けたすべての業者や県民に対して、中長期的視野に立って支援。せ童・生徒への教育支援・学生への支援など。

 

 政府の補正予算第2弾も決まります。県としての独自策も合わせて、実現を求めていきます。

 

    

 

 

posted by: 山村さちほ | 県議団活動 | 21:37 | comments(0) | - | - | - |
        
地域の医療・介護を支えて頑張る事業所で、お話を伺いました。

 県議団で、新型コロナウイルスから、住民の命を守るために、頑張っている土庫病院、社会福祉法人あすなら苑に訪問して、お話を伺いました。

 

 地域住民の命と医療を守るために「民医連の医療機関としてなにができるのか」職員自らが、みんなで検討して、最善の医療をと奮闘されています。

 外来での、発熱トリアージを徹底して、院外に、発熱外来を開設しているような状態で、ドクターとナースを配置して、熱があってこられる方を断らず、診察されています。

 

 ここから、PCR検査を実施して検査を保健所に依頼しているとのこと。これまでは、なかなか受け入れてもらえなかったが、今は、FAXで依頼できるようになり、スムースになったそうです。これまでに、90件。すべて陰性。

 民間医療機関で、検査しても、患者負担はゼロだが、経費など何の支援もなく、全部もちだしとなる、PCR検査をもっと増やすためには、財政的支援が必要です。

 

 また、感染しているかどうかわからないが、発熱など症状がある人を、一時的に入院してもらうベットを確保するために、4人部屋を改修して、感染防止対策をした病室をつくり、受け入れているとのこと。いわば、入院のトリアージ。このための費用も、全く補助なし。医療用マスクや、防護衣も不足して、ビニール袋やカッパでは、暑すぎて動けない。

 

 症状のある患者を受け入れ、感染防止を同時に行うためには、一般の医療にしわ寄せがあります。急がない内視鏡検査や手術を延期、休日夜間などの救急受け入れが困難になっています。

 

 こうしたことで、通常の病院の収入が激減。約6割減で、これでは、医療を続けられなくなる。コロナ対策をやって、病院がつぶれたら、地域の医療崩壊につながってしまいます。

 

 公的・民間を問わず、命を守る大切な医療機関を、政府も県もしっかりと守らなくてはなりません。

 

 介護の現場、あすなら苑では、介護現場は、人と人との接触が蜜。感染防止は、とても大変。そのうえ、もともと人手不足。

 

 それでも、介護の必要な人を放置するわけにはいかない。テレビ電話のシステムを使って、在宅の方の見守りを行ったり、宅配の弁当サービスを実施したり、工夫されています。

 

 そもそも、政府の方針は、介護保険の縮小、保険外しをねらっているので、デイサービスやデイケア事業所が、どんどんつぶれても、対策をしない。

 県として、本気で、地域の現状をみて、必要な介護を確保する介護支援計画を立ててほしいと要望されました。

 

        

posted by: 山村さちほ | 県議団活動 | 23:39 | comments(0) | - | - | - |
        
県総合医療センターでうかがいました。

 

 県総合医療センターで、お話を伺いました。新型コロナウイルス感染者を受け入れ、スタッフは、連日緊張の中で仕事をされています。献身的な取り組みに感謝です。

 

 コロナウイルス感染者の診療は、呼吸器内科・感染症内科のドクターがあたり、人的には大丈夫だが、看護師が不足している。通常の7対1看護よりも手厚い体制が必要。防護衣を着ての看護は、2〜3時間で交代しないと続けられないとのことです。

 普段でも、看護師の数は、目いっぱいなので、たいへん厳しい現状です。

 

医療用マスクや、防護衣は、あと一か月ぐらいで在庫がなくなるので、その後の入荷ができるのか、心配されています。

 

 コロナ感染者の入院を受け入れるベットを現在40床あけており、今後さらに、30床は、コロナ用に空けたい。そのためには、新規の入院を断ったり、急がない手術を延期したり、患者さんに協力をお願いしているとのこと。

 

 また、3次救急を受け入れ、24時間、断らないと頑張っているが、救急車で運ばれてくる人のうち、約半数は軽症の方であり、連休中は、さらに増加することも予想されている。看護師などのスタッフが足りず、体制が心配。3次救急は受け入れできるが、軽症は、2次救急病院でみてほしい。

 

 ドライブスルーでのPCR検査によって、これまで、一人2時間かかっていた検査が、一日20件の対応が可能になった。民間検査機関へ検査を依頼すると3日かかるので、早くするために、病院内でも、PCRの検査機器を購入して実施する予定ですが、検査の試薬がアメリカ製で、発注しても、いつ手に入るのか?これも心配されています。

 

 事務職の皆さんも、PCR検査や受付での問診、院内感染の予防など、新たに仕事が増えて、たいへんです。

 

 スタッフの皆さんは、命を守りたいという、高い使命感でがんばっておられます。国や県は、できる限りの対策をとってほしい。

 

 新型コロナウイルスの対応だけでなく、救急や県民の医療に支障がでないか、心配されていました。もともと不足している看護師、医師をしっかりと確保していくことが、ますます、重要です。

 

   

 

 

posted by: 山村さちほ | 県議団活動 | 23:50 | comments(0) | - | - | - |
        
政府交渉に行ってきました。

 県議団と地方議員団(吉田桜井市議、八尾広陵町議、大谷五條市議)宮本次郎衆議院2区予定候補とともに、政府交渉に行ってきました。

 

 清水ただし衆議院議員、大門みきし参議院議員、近畿ブロックの堀内前衆議院議員のも参加していただき、山下よしき参議院議員秘書の皆さんにも、お世話になりました。

 

 新型コロナウイルスの感染防止対策、観光業など、影響を受けている事業者への支援、国保料の子どもの均等割り廃止、巡回バスなど公共交通への補助拡充、平城宮跡国営公園整備、近鉄線の踏切対策、五条市への自衛隊誘致と2000メートル滑走路などについて、

それぞれ要望し、レクチャーを受けました。

 

   

   

 

 

 

posted by: 山村さちほ | 県議団活動 | 23:52 | comments(0) | - | - | - |
        
香川県庁で、水道広域化について伺いました。

 視察2日目。香川県庁で、水道広域化について、広域水道事業団の高橋課長、水資源対策課の塩田課長から、お話を伺いました。

 

 現在、全県一つ(直島だけは、岡山県のほうが近く岡山から給水を受けています)の水道広域化を行っているのは、全国で、香川県だけです。

 

 水不足に悩まされてきた香川県の特別の事情、県土の面積が小さく、山間部が少ないなど、広域化を進める条件があります。

 

 特に、奈良県との違いは、県が旗を振って、上から強引に進めるのではなく、10年かけて、それぞれの自治体が納得できるまで丁寧な議論を重ねてきたことです。市町村議会の全員協議会に、県の職員が何度も説明にいったり、一度にすべての市町が参加したのではなく、議会の承認を得られるまで議論して、あとから参加した市町もあるそうです。

 

 いきなり、水道料金を統一するのではなく、それぞれの市町村の経営を改善して平準化する、水道料金が上がり過ぎないように、一般会計からの繰り入れもすすめるなど、くふうしています。

 

 また、自己水源は、危機管理のためにも、できるだけ保存して残すことや、災害に備えて、いざというとき、誰が住民への水供給に責任をもつのか、細かな計画を作っていることなど伺いました。

 

 政府の民営化法については、全く民営化を考えていないと述べられました。そもそも、長年深刻な水不足に悩んできた県では、県民から、安全な水を供給する責任が行政にあるとの信頼を寄せられている。この期待を裏切らないためにも、大切な水を守りたいという、職員の皆さんの自負を感じました。

 

 奈良県を振り返って、考えさせられる視察でした。水が余っている奈良県では、県水を押し売りして、自己水をなくすなど、県の都合優先。山間地域が多く、災害時の対応も心配です。奈良モデルといって、県が上から押し付ける広域化ではなく、地域の現状に合った方策を考えなくてはならないと思います。

 

   

    香川県庁は、21階建てのビル。展望ルームからの眺めです。

  

 

 

posted by: 山村さちほ | 県議団活動 | 23:38 | comments(0) | - | - | - |
        
県議団で徳島県上勝町へ視察

  県議団で、徳島県上勝町へ視察に来ました。

 

 ごみゼロを目指す取り組みは、住民の協力で45種類の分別。リサイクル率は、81%です。もし焼却していたら、その経費は1600万円かかるところが、リサイクル収入で、差し引き400万円の経費とのことです。

 

 しかし、高齢化率52%で、住民の負担も大変。頑張っている自治体へ政府の支援が必要です。政府は大型ごみ焼却炉建設へは、補助金を出すのに、ごみ減量で頑張っている取り組みに支援はありません。

 そのため、町では、ごみステーションを新たに4億円もかけて建設。これをPR施設にして、視察産業を推進しようと計画中とお聞きしました。なんだか、本来の目的とはかけ離れた、矛盾を感じました。共産党町議の明本さんも、町民の暮らしを守ることを優先すべき、高齢者が住み続けられなくなると、警鐘を鳴らしています。

 

 高齢者が取り組んでいる葉っぱビジネスについても、お聞きしました。葉っぱに着目して、誰もが取り組める産業に育てた努力、すごいです。

 

 定年後60才をすぎて、移住して空白克服。町議になられた明本さんと懇談しました。現在6期目、定数8人の議会で、オール与党のなか、 住民の声を届けて頑張っておられます。

  

  

posted by: 山村さちほ | 県議団活動 | 23:37 | comments(0) | - | - | - |
        
新型コロナウイルスの予防対策の強化を求める申し入れ

 県議団で、今、感染が心配されている新型コロナウイルスの予防対策の強化を求める要望を行いました。

 

 奈良県には、多くの中国からの旅行者が来られています。もし、発熱などの症状が出た時、どう対応するのか、医療機関の情報や、相談窓口など、海外の方にもわかりやすい情報提供など、求めました。

 

 申し入れが終わった、夕方の報道で、奈良県のバス運転手の方が、感染したと発表され、驚きました。武漢からの観光客を運んだとのこと。心配が、現実のものとなりました。

 

 慌てず、きちんと予防対策を。まずは、手洗い、うがい。心配なら、保健所が相談窓口とのことです。

 

   

posted by: 山村さちほ | 県議団活動 | 23:29 | comments(0) | - | - | - |
        
知事に予算要望

 県議団で、知事に来年度予算についての要望をおこないました。

 

 皆さんから寄せられた要望を、5つの重点要望と252の項目にまとめました。知事は、来年度の予算のまえに、県庁の組織体制を見直し、国の縦割り行政に縛られない、独自の体制を創りたいとのべ、それにあわせて、来年1月から予算を編成していくとのこと。

 

 現在各課で、要望をまとめているところなので、意見を反映できるところは、考えたいといいながら、知事は、いつものように、持論を展開(かみ合わない)のですが、私たちも、要望を述べて、懇談しました。

 

  

posted by: 山村さちほ | 県議団活動 | 23:51 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        
脱原発議員連盟で福井県へ視察

 県議会の脱原発議員連盟で、福井県へ視察に行ってきました。

 

 廃炉がきまった「もんじゅ」を視察。

 

 福井県議会では、日本共産党のさとう県議はじめ、無所属の細川県議、民主みらいの辻県議,、野田県議、野田前県議ら、原発反対で頑張る皆さんと懇談、交流しました。

 

 小浜市明通寺をたずねて、中島哲演住職からお話を伺いました。原発のない奈良でこそ、考えてほしいと率直な訴えに、心打たれました。

 

 高浜町では、7期にわたり反原発で頑張ってこられた日本共産党の渡辺孝町議に、大問題になっている原発マネー疑惑、これまでの闘いについて、伺いました。

 

 15基も原発が立地する地域で、電源交付金や原発マネーといわれるお金、仕事にまつわる利権などで、原発反対の声を表立ってあげられない。反対する議員には大きな圧力がかけられるなど、特別の苦労があります。

 

 福島原発事故から8年、一時の世論の高まりが、次第に弱まっています。しかし、原発の核廃棄物の処理をどうするのか、表に出てきた黒い裏金問題に、住民の粘り強い運動で、闘いが続いています。

 

 連帯した闘いで、原発推進勢力を追い詰めていこうと、決意を新たにしました。

 

   

  美浜原発では、再稼働に向けての工事車両が、多数出入りしていました。

 

   

    高浜町役場は、超豪華です。

posted by: 山村さちほ | 県議団活動 | 21:50 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        
県議団会議

 12月県議会が迫ってきました。

 

 12月2日開会です。今回、私は代表質問、太田県議が一般質問です。団会議で、質問や、意見書の提案、12月議会の取り組みについて、相談しました。

 

 これから、準備ですが、あまり時間がありません。突貫でがんばろう。

 

  

posted by: 山村さちほ | 県議団活動 | 23:21 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |