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東京都知事選挙、あす投票日。宇都宮けんじさんを都知事にしましょう。

 記録的な豪雨によって、九州地方は、河川の氾濫、土砂災害など、大被害となっています。テレビの映像や報道で、被害の大きさに驚きです。被災された皆さんに、こころからお見舞い申し上げます。皆さんのご無事を祈っています。

 

 災害列島の日本で、どこで被害が起きるかわかりません。決して他人ごとではありません。

 

 そのうえ、新型コロナウイルスの感染が、東京では、日ごとに広がっています。東京都の小池知事も、安倍首相も、何ら、手立てをとろうとしません。西村大臣に至っては、「緊急事態宣言をまた出したくないでしょ」と、まるで、国民が悪いかのような発言で、脅しのようです。

 

 強力な感染防止のためには、自粛と補償は一体で!! 政府の補償対策は、遅れに遅れているうえに、さらなる自粛を迫るばかり。

 

 宇都宮けんじ知事候補は、手厚い補償を行うこと、PCR検査を一気に拡大して、感染予防をすすめると提案しています。明日の都知cs事選挙は、生存権がかかった選挙、日本の政治を変える選挙です。市民と野党の共闘で、こぞって、力を合わせ、勝利しましょう。

 

      

 

 

posted by: 山村さちほ | 雑感 | 23:50 | comments(0) | - | - | - |
        
6月定例議会が、閉会しました。

 本日、最終本会議で、議案の採決と、請願の採決が行われました。日本共産党は、補正予算や文化財防火対策推進条例、その他条例改定案など、賛成しました。

 

 「県立高校の県外流出率全国ワースト1改善のため、県立高校の募集生徒の定数増枠を求める請願」に、太田あつし県議が、賛成討論。日本共産党と、創生奈良の山本県議、坂口県議、和田県議、維新の会の中川県議、佐藤県議の9名が賛成しましたが、反対多数で否決されました。

 

 議長、副議長選挙では、日本共産党から、議会の改革をもとめる要望書を提出。

 

 選挙の結果、新議長は、創生奈良の山本議員、副議長は、自民党奈良の乾議員に決まりました。新しい委員会の構成も決まり、

 

 今井県議が文教くらし委員会。小林県議が総務警察委員会。太田県議が経済労働委員会。私は、厚生委員会委員長に。

 

 特別委員会は、2年任期なので、変更はありません。

 

 初めての委員会ですが、皆さんの声を届けて、頑張りたいと思います。

 

      

  今朝は、高の原駅で早朝宣伝。宮嶋木津川市議、山口奈良市議といっしょです。

posted by: 山村さちほ | 県議団活動 | 22:05 | comments(0) | - | - | - |
        
ベトナムでは、4〜6月経済成長がプラスに。

 報道によると、ベトナム統計総局が、29日に発表した4〜6月期の実質国内総生産(GDP)は、前年同月比0・36%増となったとのこと。

 

 ベトナムは、新型コロナ感染症対策を早期の実施して、外出制限を4月の約3週間にとどめることができ、海外からの渡航者を除く国内感染者は、75日間発生していません。

 

 こうした取り組みが、プラス成長につながっており、東南アジア地域の中でも、安定しています。すごいですね。

 

     

     ベトナムのお客さんにいただいた絵画。

posted by: 山村さちほ | 雑感 | 23:43 | comments(0) | - | - | - |
        
6月も赤旗増勢になりました。

 今日も、終日、赤旗購読をお勧めして、訪問対話にとりくみました。昨日までの結果では、容易でない目標でしたが、力を合わせ、あきらめなければ、なんとかなる。

 

 奈良地区では、支部や議員団の奮闘で、今月も、日刊、日曜版、奈良民報そろって、減紙をのりこえて、増勢となりました。

 

 7月は、党創立98周年の記念日を迎えます。 一歩、一歩、国民主人公の新しい政治めざして、前進を。ぜひとも、多くの方に赤旗新聞を読んでほしい。

 

   

posted by: 山村さちほ | 党活動 | 22:50 | comments(0) | - | - | - |
        
文教委員会で「高校生の県外流出率全国ワースト1改善のための県立高校募集生徒の定員増枠をもとめる請願」審査。

 文教委員会に出された「高校生の県外流出率全国ワースト1改善のため、県立高校募集生徒の定員増枠を求める請願」の、審査が行われました。

 

  奈良県の高校生の県外流出率(11.46%)は、全国ワースト1です。全国平均は、5.04%で、かなり高い状況です。

 

 これは、公立高校の募集枠が、63.5%と少なく、さらに、公立高校統廃合によって、普通科の高校が減らされるということも影響しています。希望する高校に、合格できず、不本意ながら他府県に進学している子どもたちは、約900〜1000人ともいえます。

 

 過疎対策として、人口減少を止めるために、県立高校を存続して、他府県からの留学を受け入れる取り組みをしている県もあります。

 

 また、新型コロナ感染症によって、教室でも、蜜を避け、少人数での授業が求められています。学校を減らすのではなく、教職員を増やして、安全にも配慮した対策が必要です。

 

 平城高校をなくす県立高校の統廃合は、進められていますが、今年度の、高校入試での志願者の状況や、実際の進学状況もよく検討して、本当に、求められている募集定員を増やしてほしいとの願いです。

 

 委員会では、日本共産党と、創生奈良の阪口保議員が賛成。反対多数で否決されました。

 

    

 

   

 

 

posted by: 山村さちほ | 議会のこと | 23:32 | comments(0) | - | - | - |
        
新型コロナウイルス感染、世界で1000万人超える。

 新型コロナウイルス感染者は、世界で、ついに1000万人を超えました。これほどまでに感染がひろがるとは、犠牲となった方も50万人をこえるなんて。脅威です。

 

 世界的な感染症への対策は、科学の知識を集めて対応をとの、細胞生物学者の永田和宏氏(赤旗で)の言われる通り。

 

 東京では、知事選のさなかですが、毎日、新たに50人を超える感染者が確認されています。若い方が多く、比較的軽症なのか、東京都の危機感は感じられません。

 

しかし、感染経路がわからない事例が多く、どれだけ広がるのか、予測できません。検査の実施を思い切って拡充して、医療の備えを着実に。

 

 知事選挙の大争点です。市民と野党の共闘で、奮闘する宇都宮健児候補は、PCR検査の思い切った拡充を訴えています。減らしてきた保健所や、都立病院を守り、充実させようと訴えています。

 

  

posted by: 山村さちほ | 雑感 | 23:52 | comments(0) | - | - | - |
        
雨上がり、入党のおすすめに。

 支部のみなさん、白川市議、井上市議と、訪問行動です。

 

 梅雨の晴れ間、西南地域では、自治会の皆さん総出で、清掃活動をされていました。あっという間に、雑草が取り除かれて、きれいに。お疲れ様です。

 

 長らく、赤旗新聞をお読みいただいて、応援してくださっている方は「共産党に大きくなってほしい。名まえを変えるとよいのでは」と話され、入党については、改訂綱領を読んで、お連れ合いと相談するとのことでした。

 

 次に訪問した方は、入党については、仕事をリタイヤ―してから考えるとのことですが、これまで読んでいた毎日新聞をやめて、日刊赤旗に変えたいと、購読を約束していただきました。

 

 多くの方に、気軽に呼びかけようと、支部の皆さんと頑張っています。

 

 あじさいがきれいです。

 

   

  

posted by: 山村さちほ | 地域のこと | 23:37 | comments(0) | - | - | - |
        
「女帝 小池百合子」著者が、語る、

 

  ノンフィクション作家の石井妙子氏が、出版した「女帝 小池百合子」なぜ、この本を書いたのか?赤旗の取材記事が、とても興味深い。

 

 都知事にまでなり、女性初の総理になるかもしれない人物は、どんなひとなのか、国民は知るべきだと。3年半以上もかけ、100人以上の関係者の取材、丁寧に資料にあたって書かれました。

 

 権力を目指して、上り詰めた人生の裏にはなにがあったのか。現代社会の在り方とかかわっており、とりわけ、メデイアの責任が大きいと指摘されています。

 

 女性が、本当の意味で評価されず、まるでおかざりのように、もてはやす。権力をもてば、人は寄ってくるし、思い通りになる。

 

 現代社会のゆがみが、浮き上がってきます。

 

 小池百合子という人に、個人的には、まったく興味のがありませんでしたが、なんだか、かなしい。

 しかし、このような真実に迫る労作があってこそ、社会を変える力になります。読みたいと思います。

   し 

 

   

posted by: 山村さちほ | 雑感 | 23:52 | comments(0) | - | - | - |
        
一般質問おわりました。

 今回は、知事の挑発的な発言にのっての論争はやめて、医療機関の苦境を訴えて、すべての医療機関への、財政支援を実現してほしいとの主張に集中しました。

 

 しかし、相変わらずの知事の攻撃的な発言、ゆるせない。反論を十分しなかったので、すっきりしません。反省しています。

 

 コロナ禍で、追い詰められている県民の暮らし応援を優先して、大企業を応援するための不要不急の大型開発は見直しをと求めましたが、知事は「新都づくり」という自分の方針がすばらしいと自画自賛して、一切見直さないと答弁。

 

 保健所や保険研究センターの人員削減がゆきすぎているとの質問に、知事は、数の問題ではないと私の指摘に攻撃的に反論。減ってきた理由をいろいろ述べていましたが、実際に、10年で46%も人員が削減されています。数はうそをつきません。本来の公衆衛生業務に支障が出ているのです。

 

 今は有事だから、人を増やすがと、いちおう人員増をするとのこと。しかし、有事に備えるには、日ごろの体制強化が必要です。急にはできません。

 

 県下の開業医や民間病院を含めて、すべての医療機関が、コロナの影響で、収入が激減、存続がむつかしい実態があります。経営難で、医療機関がつぶれたら、今後の、第2派、3派に、県民の命を守ることができなくなります。

 

 知事は「すべての医療機関の経営実態の調査をおこなって、その資料を基に、政府に支援を強く求めて生きたい」と、答えました。

 

 再質問の中で、知事は、ようやく「質問の意味がわかった」とのべていましたが、ほんとうに、つたわったのか?力が要ります。

 

 県民の命を守るために、医療機関を重点とか協力病院とかに分けるのではなく、総力で、一致団結して、コロナと闘おうというメッセージを県が発信してほしい。そのために、県の強力な支援をしてほしいと思います。

 

 何度やっても、反省ばかりで、なかなか、思うようにいきません。

 

   

posted by: 山村さちほ | 議会のこと | 23:57 | comments(0) | - | - | - |
        
6月26日、一般質問します。

 6月26日、一般質問します。奈良テレビで同時中継があります。ぜひ、ご覧ください。

 

       

posted by: 山村さちほ | 議会のこと | 12:36 | comments(0) | - | - | - |