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田原本町議に立候補予定の新人「岡本みつひろ」さんと。

 9月10日投票で、田原本町議会議員選挙が、行われます。現有2議席、現職の吉田かつのり町議とともに、今回、森良子町議の後を受けて、新人の岡本むつひろさんが、立候補することとなりました。

 

 岡本さんは、34歳、若さいっぱい。東日本大震災を体験して、奈良に帰ってくることに。お父さんの介護をされ、現在は介護職場で、活躍されていました。

 

 森良子町議から、日本共産党の話を聞き、政治のことを学びたいと、積極的に活動に参加するようになりました。引退する森さんの後を受けて、町民の声を議会に届けたいと、立候補を決意。

 

 仕事の関係で、本格的な候補者活動は、8月に入ってからです。新人が多数立候補を予定している町議選は、大激戦、いま、猛烈な追い上げで、がんばっています。

 

 今日は、いっしょに、街頭宣伝しました。初めてとは思えない、落ち着いた演説で、素直な人柄も、すてきです。誰かのために役立ちたい、高齢者が、安心して住める街にしたい、優しい思いが、伝わってきました。何としても勝利を。

 ご支援をよろしくお願いします。

 

    

posted by: 山村さちほ | 地域のこと | 23:57 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
小井修一さん「高速道路から世界遺産を守る会」事務局長が和島誠一賞を受賞

 「高速道路から世界遺産を守る会」の事務局長として、運動を続けてきた小井修一さんが、文化財保存で優れた活動された団体・個人に贈られる「和島誠一賞」を受賞されました。

 

 今日は、祝賀会です。一緒に運動してきた皆さんが、集って、喜び合いました。

 

 世界遺産平城宮跡は、何度も破壊の危機に直面しましたが、県民・国民の運動で守られてきました。

 国が、奈良と和歌山、神戸、淡路島をぐるっと周遊できる大環状道路(紀淡大橋をふくめ)を計画し、奈良市内のど真ん中を通す、なんと平城宮跡の地下を掘ってトンネル道路にしようとしていたのです。

 

 地下には、世界遺産登録された木簡などが、地下水によって1200年も保存されてきたのです。こんな無謀は許せないと、2000年、守る会が作られ、建設省で、道路を作る専門家として働いてきた小井さんが、その知識を生かして、闘いの先頭に立ってきました。

 

 世界遺産委員会にも、何度も足を運び、日本政府を告発、世界遺産委員会からは、日本のNGOの活動が注目され、日本政府への意見書が決議されるなど、大きな役割を果たしました。

 

 県議会では、約17年にわたり、私たち県議団が、議会のたびに、繰り返し質問、追及を続けてきました。皆さんのご指導と運動があったればこそです。ついに、知事が地下トンネルは、多額の費用が掛かるという理由で、凍結すると宣言。

 

 ところが、いままた、世界遺産の奈良公園内に、高級ホテルの建設を県がすすめるという無謀がはじまっています。新たな運動をさらに大きくして、いきたい。

 

 今日参加してくださったみなさんの、力強い発言、行動力にはげまされます。力をあわせてがんばります。

 

    

 

    

posted by: 山村さちほ | 地域のこと | 23:27 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
日本共産党が、奈良県衆議院小選挙区の新しい区割りで、3候補発表。

 今日は、全駅一斉宣伝デー、jR奈良駅の早朝宣伝からはじまりました。ビラの受け取りが、いつもよりよかったとうれしい反応です。

 

 奈良県では,衆議院小選挙区が、4区から、3区に見直され、地域割りが変更されました。これによって、全国では,比例と小選挙区併せて、衆議院の定数が戦後最小の465となりました。

 

 1区に、井上良子さん、2区 しもとり純一さん、3区 所すすむさんです。

 

 安倍政権が、支持率急落で国民に追いつめられ、内閣改造しましたが「総理が信頼できない」の声はおおきい。私たちは、内閣総辞職、解散総選挙で国民の信を問うことを求めて,闘います。

 

 来たるべき総選挙では、市民と野党の共闘を発展させて、自公政権とその補完勢力である維新を少数に追い込んで,国民の政府をつくるために、全力をつくします。比例代表選挙で,日本共産党躍進をめざします。ご支援をお願いします。

 

 

  

 

posted by: 山村さちほ | 選挙 | 23:01 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
台風が去り、猛暑がもどってきました。

 今年は、核兵器禁止条約が採択され、特別の夏になりました。原爆が投下されてから、苦しみをかかえながらも、ノーモア広島・長崎の願いを込めた闘いが、実を結び、新たな勇気を呼び起こしています。

 

 原水爆禁止世界大会から発信されたすべての皆さんの思い、訴えに、感動しています。

 

 それにしても、在沖縄米軍のオスプレイ墜落事故、重大事故であるといいながら、飛行中止を求める声に応えず、飛行を続けるとは。ゆるせません。

 

  

posted by: 山村さちほ | 雑感 | 23:36 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
奈良公園の環境を考えるシンポジウム、弁護団結成して知恵を出し合い闘います。

 名勝奈良公園に、高級ホテルを建てようという県の計画をなんとしても止めて、自然と景観を守りたいとの思いで、多くの方々が参加していただきました。

 

 守る会では、弁護団を結成。今、10人の弁護士さんたちが立ち上がってくださり、知恵を出し合って、県民の宝を守ろうと行動を始めました。

 

 まずは、文化庁長官に、奈良公園の現状変更許可の決定に、異議を申し立てます。奈良公園は、知事の一存、県の思惑で改変したり、一部の人のためにお金儲けに利用したりすることはできません。

 

 県も市も、県民も一緒に、開発を厳しく規制して守ってきた地域を、県だからと、規制逃れは許されません。世論と運動を広げて、計画を断念させましょう。

 

 奈良の観光をよくするためにも、奈良公園の魅力を守って生かす道を、一緒に考えましょう。

 

   

  

posted by: 山村さちほ | 地域のこと | 23:51 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
奈良公園の環境を考えるシンポジウムが開かれます。

 明日、8月8日、午後19時から、奈良商工会議所中ホールで「奈良公園の環境を考えるシンポジウム」が、開かれます。

 

 奈良公園の環境を守る会・高畑町住民有志の会の主催です。

 

 県がすすめている、名勝奈良公園のなかに高級ホテルを建設する計画について、文化庁が現状の変更を許可しました。文化庁は,住民の理解を得て進めるように求めています。

 

 県民の宝として大切に守られてきた奈良公園の活用は、一部の人のためでよいのでしょうか。納得できる議論が必要です。

 

 

    

posted by: 山村さちほ | 地域のこと | 22:55 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
72年目の原爆記念日

 広島に原爆が投下されてから、72年目を迎えました。広島市で開かれている原水爆禁止世界大会・国際会議では、世界の平和の願いを結集して、核兵器禁止条約を力に、核廃絶のための行動を呼びかけ、すべての国が条約に参加することを求めています。

 

 画期的な核兵器禁止条約、広島市の平和記念式典で、あいさつした安倍首相は、全く触れることもありませんでした。被爆者の悲願に背を向ける情けない姿。

 

 ますます、政府をかえたい、早くかえようの思いが、募ります。

 

  

posted by: 山村さちほ | 雑感 | 23:52 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
迷走する台風接近、心配です

 九州北部豪雨災害から、一ヶ月になっても、1200人もの方 が避難暮らしで、ご苦労されているとのこと。復旧作業も進まない中で、台風の接近はとても心配です。

 

 ちょうど、原水爆禁止世界大会に参加する奈良の代表の皆さんも、無事出発できるか心配しています。

 

 台風に負けず、大会の成功を祈っています。

 

  

 

 台風接近前の不穏な夕焼け。

posted by: 山村さちほ | 雑感 | 23:39 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
ホスピタルアートに取り組む四国子どもと大人の医療センター視察

 共産党県議団で、香川県善通寺にある「子どもと大人の医療センター」を視察しました。

 

 2つの国立病院が、統合されたたところですが、周産期救急医療は、全国でも、いち早く、優れた取り組みをされてきた病院で、周産期死亡率が全国一低い県です。

 

 小児科医療は、充実しており、小児の在宅医療支援センターがあり、県立養護学校が併設されています。

 

 ホスピタルアートについて、アートディレクターの森さんに、お話を伺いました。目からうろこ、アートの奥深さ、可能性に驚きました。

 

目に見えない職員や患者さんの思いを形にすることで、共に、より豊かな空間、医療を創造することができる。

 

 単なる絵を描いたり、かざりつけたりするのではなく、一緒に知恵を絞り、行動することが、さらなる自主性を生み出しています。

 

 

 ものづくり(アート)は、人を幸せにする仕事と、生き生きと語る森さんのお話に、感動しました。

 

  

 

  

 

 療育センターで、子どもたちの絵を元に、手作りの日傘をつくり、屋上庭園で活用されています。

  

 

  

 

 病棟にある小さな窓。全国から手作りの品が送られてきます。飾り付けと、扉のある小窓は、誰でも、持ち帰り自由のプレゼントが入っています。楽しい。

 

  

posted by: 山村さちほ | 議会のこと | 23:22 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
「少子化対策・女性の活躍促進特別委員会」の初度委員会が開かれました。

 新年度の委員会構成が、変更になり、私は「少子化対策・女性の活躍推進特別委員会」という長い名前の委員会に所属することになりました。

 

 長らく、子育て関係の委員会から離れていましたので、新鮮な気持ちで、勉強して頑張りたいと思います。

 

 この委員会では、子育て支援に関することのほか少子化対策全般、女性の活躍促進、働き方改革、健康づくり及びがん対策についても、調査・審査を行います。なんだか、範囲が広くて、議論がどれだけ深まるのかと思いますが、多岐にわたる皆さんの要望・意見をとり上げることができる機会となります。

 

 今日は、学童保育・保育所の待機児童について質問。今年4月時点で、保育所待機は287人(9市町)、学童保育は81人(6市町)

 新たな施設の整備と定員拡充をおこなっているとのことですが、保育士不足が深刻です。今年3月時点で求職者421人にたいして、求人は878人にのぼります。

 奈良市でも、公立保育所での受け入れが困難な理由は、保育士の確保ができないことです。抜本的な処遇改善、給与の引き上げを国、県も進めなくてはなりません。

 

 

   

  

 

 

posted by: 山村さちほ | 議会のこと | 23:12 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |