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東南ブロック後援会のみなさんと、参議院選勝利決起集会。

 年金問題で、日ごとに、安倍政権への怒りが大きくなっています。

 

 2000万円も不足する年金、さらに、これから減り続ける年金、とんでもない。どうしたらいいのか、共産党は、対案を示して論戦。小池書記局長、志位委員長の論戦に、注目が集まっています。「選挙に負けた安倍総理の顔が見たい」

 

 12年前の参議院選挙では、消えた年金問題で、自民党が敗北。無謀な消費税増税、アメリカから戦闘機の爆買い、どれをみても、許せないことばかり。選挙で勝って、暮らしに希望を。

 

 地域の皆さんの活動を交流して、支持を急いでお願いして、なんとしても勝利をと、決意を固めあいました。

 

 事務所前の交差点で、北村市議、後援会のみなさんとプラスター宣伝。通行の車から、次々と激励していただきました。

 

   

 

  

 

   

 

  

posted by: 山村さちほ | 地域のこと | 23:57 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        
参議院選挙、宣伝カーでリハーサル。

 7月4日公示の参議院選挙にむけて、今日は、かまの祥二比例代表予定候補を先頭に、本番リハーサルの宣伝を行いました。

 

 宣伝カーの運行をチエック。アナウンスしながらの宣伝カーには、手を振ってこたえてくださる方もあり、ムードが出てきました。

 

 しかし、全体としては、まだまだ静か。どんどん、訴えていかねばなりません。

 

   

posted by: 山村さちほ | 地域のこと | 23:56 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        
今朝は高の原駅早朝宣伝からスタート

 今朝は、山口市議、木津川市の宮嶋市議といっしょに、高の原駅で早朝宣伝。毎週金曜日は、近畿ブロックの全駅宣伝デーです。

 

 参議院選挙公示まで、10日余りと迫ってきました。今朝は、暮らしに希望を3つの提案ビラの受け取りが、いつもよりも、良かったです。少しづつ、選挙への関心が出てきたのでしょうか?

 

 選挙に行って、政治を変えよう。共同の力で、安倍政治とさようならしよう。

 

   

posted by: 山村さちほ | 地域のこと | 23:52 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        
高畑裁判所官舎跡地の高級ホテル建設問題で、奈良市建築審査会へ不服申し立て。

 県が進めている奈良公園高畑の高級ホテル建設強行問題で、近隣住民の皆さんが、奈良市がホテル建設にかかる建築確認を許可したことに、不服を申し立てました。

 

 この不服申し立てを審査する「奈良市建築審査会」が、きょう開催され、申立人の意見陳述が公開のもとで、行われました。

 

 住民代表と代理人の弁護士から、意見が述べられ、審査を行った「なら建築住宅センター」からも、意見が述べられました。

 

 処分庁からは、ホテル建設によって被害を受けるとは考えられず、住民らの不服審査請求は無効であると主張。県が法令にもとづいて計画したものであり、適法であると強弁しました。

 

 住民の皆さんは、住環境を壊され、毎日の生活に支障があり、大きな打撃を受けていると切々と窮状を訴えました。県が一方的に住民の声を聴かず、工事を強行、県に見捨てられた住民を奈良市は守ってほしいとのべられました。

 

代理人の中島弁護士は、京都や東京でも、住民の不服審査請求によって、建築審査会が、許可を取り消した例があると紹介。今回、開発許可を受けずに、建設しているが周辺の環境に配慮しているかどうか、という条件を満たしていない。

 

 また、1,8メートルの盛り土をして、建設すれば、もともとも土地の高さから見れば、高さ規制に違反するのではないかと指摘されました。

 

田中弁護士は、建築審査会の重要性にふれ、そもそも、公共の福祉を増進するという目的に照らして、県や市の強権から、住民を守る役割があると述べられました。

 

 建築審査会の梶委員長は、さらに、意見を聞きたいとして、意見陳述を打ち切りとせず、再度開催すると述べました。処分庁側が、打ち切りを求めましたが、それを退けられました。

 

 真摯な議論を期待したいです。

 

      

 現場は、樹木が伐採されて、森がなくなっています。広い空き地に、ここに建物がたちます。

posted by: 山村さちほ | 地域のこと | 22:35 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        
参議院選挙目前、ピッチを上げて行動に。

 今日は、支部の皆さんと地域で行動。参議院選挙に向けて、支持のお願い、折り入って作戦で、協力をお願いして回りました。

 

 どこでも、2000万円も足りなくなる年金問題で、いかりが沸騰。共産党の政策を詳しく、お話しました。財源を富裕層やため込む大企業に求めることに、納得していただきました。

 

 また、最近の世相が心配、暮らしが追い詰められて、心も荒んでいるのでは、との声も出されました。誰もが、8時間働けは普通に暮らせる社会をという提案も、待たれていると感じました。

 

 午後は、赤旗日曜版2部、購読していただきました。参議院選挙で、何としても勝ちたいと支部の皆さん、奮闘しています。

 

   

posted by: 山村さちほ | 地域のこと | 23:22 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        
非核の政府を求める会「3・1独立運動100年と日本」中塚明先生の講演

 今日、日曜日は盛りだくさん。午前は、白川市議と地域訪問、赤旗日刊紙が3部増えました。

 

 午後は、平城地域で、山口市議と集いに参加。そして、非核の政府を求める奈良の会主催の講演会へ。

 

 奈良女子大名誉教授の中塚明先生が「3・1独立運動100年と日本」近代の日本と韓国・朝鮮ーその過去とこれからを考えるーと題して講演されました。

 

 1919年3月1日に始まった日本の植民地支配に対する朝鮮民族をあげての独立運動。韓国・朝鮮と日本の歴史について、真実を知っている日本人がどれだけいるだろうか?と問いかけられました。

 

 韓国の文ジェイン大統領が、3・1独立運動の100周年を記念して演説されたなかで、触れた「巳羊独立宣言書」は、

 

 『民族の独立は世界の大勢なのだ、朝鮮の独立を実現することこそ「東洋永遠の平和を保障するゆえん」であり、寝ても覚めても日本の侵略に不安を抱いている中国人をその不安から脱出させることになり、「東洋の平和」「世界の平和」の重要な一歩になるのだ、

今朝鮮の独立を主張するのは、決して朝鮮人の感情の問題ではないのだ、アジアの平和、世界の平和の問題なのだ、、、、、』という、東洋の平和と世界の平和へ歩む道をのべたものだと紹介していただきました。

 

 3・1独立宣言は、秩序を尊重し非暴力で主張を訴えると宣言していたが、当時の日本は、暴力的に鎮圧。その後は、心配通り、中国への侵略戦争、世界大戦につながった。

 

 韓国から問いかけられていることに、どうこたえていくのか。

 

 中塚先生は、文献、資料を掘り起こして、具体的に事実から学び考える、自身の研究から「歴史を記憶しそこから学ぶ必要がある」と、訴えられました。ずっしりと深いお話でした。

 

 真の和解と平和への道へ、私たちは、お隣の韓国と日本の歴史の真実、もっともっと、学ばなけれはなりません。

 

   

posted by: 山村さちほ | 地域のこと | 23:51 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        
西和医療センターに訪問。

 生駒郡3町の町会議員のみなさんと県議団、宮本前県議もいっしょに、西和医療センターを訪問。ニュースでも報道された産婦人科での分娩の取り扱いを中止することになった問題で、詳しい説明を求めました。

 

 突然のことで驚きましたが、県は、分娩を予約されている妊婦さんへ説明を優先して、公表が遅れたとのこと。現在産科は、3名の医師しかいなく、当直の体制が取れない。自宅待機で出産にあたっているが、医師の負担が限界である。本来は8名の医師が必要だが、産科医は不足しており、確保がむつかしいことから、今後は、奈良医療センターに出産を依頼することにしたとのことです。

 

 現状でも、毎年、出産件数が減少傾向にあるとのことですが、少子化対策としても、身近なところで、安心して出産ができる環境を作ることが大切です。

 

 県の医療計画では、高度医療などを中心に拠点病院に、医療機能を集約する方向ですが、地域にとっては、身近な公的医療機関が必要です。

 根本的には、政府が、医療機関を減らす計画をやめて、不足する医師をもっと養成して増やすことなど、医療を守る方向に、変わらなくてはなりません。

 

   

   

 

 

 

posted by: 山村さちほ | 地域のこと | 23:55 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        
奈良公園高畑裁判所官舎跡地の高級ホテル建設、住民訴訟の裁判。

 奈良公園の高級ホテル建設問題で、住民が奈良県を訴えて闘っている裁判が開かれました。

 

 まだ、原告と被告それぞれが、裁判官の求めに応じて、主張を文書で提出している段階です。今日は、裁判官から今後の裁判の進め方について、協議。

 

 現状では建設工事が進んでおり、来年4月には完成予定ということから、完成してしまわないうちに結論が出せるほうが良いのではという住民の意向を聞かれています。

 

 県は、訴訟は棄却されるべきとの主張ですが、裁判官は、法の判断を求める住民の意見、主張を丁寧に聞こうという姿勢であることも示されました。

 

 「どんな結論がでようとも、後世に残せる闘いをしよう」と、傍聴された住民の声に、共感の拍手が起こりました。

 

 奈良の自然と遺産を守るためにも、大切な闘いです。全国にも、同様の開発を許すのかどうか、影響を与えます。力を合わせて、頑張ります。ご支援をよろしくお願いします。

 

    

posted by: 山村さちほ | 地域のこと | 23:52 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        
第62回奈良県母親大会。

 62回目となる奈良県母親大会が、今年は高田市で開催されました。「核戦争からこどもを守ろう」との母親たちの熱い思いからはじまった、母親大会は、毎年行われてきました。

 

 今年も、暮らしの願いや平和・子育て、切実な願いが語られ、交流。記念講演は、望月衣塑子東京新聞社会部記者。

 

 とてもパワフルな講演でした。1時間、身振り手振りで、臨場感たっぷりに、話し続ける。こんな勢いで、記者会見でも迫られたら、菅官房長官もたじたじかなと思います。

 

 記者として、地検特捜部での取材担当、日本歯科医師連盟の闇金疑惑スクープ、防衛相の武器輸出の取材や、森友加計学園問題にも、迫ってきた体験から、メデイアに問われる役割はなにか?を問い続けてきたことが、語られました。

 

「権力の監視、チエック。戦争をさせない」ことと、きっぱり。

 

 記者たちや全国に市民と連帯する「取材妨害を許さない闘い」は、民主主義を守る闘いです。危険な安倍政治を早く終わりに。

 

   

  オープニングは、地元高田商業国校のアカペラ部のみなさん。さわやかな歌声。

 

   

   熱弁の望月記者。

  

 

   

posted by: 山村さちほ | 地域のこと | 23:51 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        
地域の社会福祉協議会総会。

 今日は、地元でお世話になっている社会福祉協議会の総会でした。

 

 済美地域では、十数年も前から、高齢者の見守り活動を続けてこられました。暖かい福祉のまちづくりにがんばっておられます。

 

 人口の減少はないものの、高齢化は進んでいます。一人暮らしの世帯が増えています。住み慣れた地域で、安心して暮らせる社会のためには、助け合いも大切です。同時に、しっかりとした社会保障制度が必要です。

 

   

posted by: 山村さちほ | 地域のこと | 23:51 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |