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トビイロウンカの稲の被害が広がっています。

 奈良県でも、稲刈りが始まっていますが、稲に寄生する「トビイロウンカ」の被害が広がっています。

 

 収穫前の稲が枯れてしまうので、農家には大打撃です。もともと猛暑で、気候不順のために収穫量が減少し、米価が下落している中で、深刻です。

 

 県として、実態の調査や予防対策、被害農家への救済支援を求めて、申し入れを行いました。

 

 ウンカは、中国や東南アジアなどの海外から、風に乗って飛んできて、稲に寄生して、稲の養分を吸い取り、繁殖を繰り返すそうです。稲にしか寄生しません。寒さに弱く、冬には全滅するそうです。毎年飛来するそうですが、約50年ぐらいまえには被害が多くあったそうですが、近年は、数が少なくほとんど繁殖せず、被害もなかったそうです。

 

  予防は、害虫に強い苗にするか、早期に発見して駆除するか、だということです。

   

 

   

   調査する太田県議。

 

        

 

   

posted by: 山村さちほ | 県議団活動 | 22:26 | comments(0) | - | - | - |