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奈良県でも、はやく少人数学級の実現を。

 一般質問で、新型コロナ感染予防のためにも、子どもたちの心のケアや、休校によって遅れている学習支援のためにも、少人数学級を、早く実施することを求めました。

 

 政府の補正予算で、教職員を増やすことになり、奈良県では、小学校6年生23人、中学校3年生8人の教員増がされます。そのほか、非常勤講師(7.8月のみ)学習支援員や、スクールサポートスタッフの配置が予算化されました。

 

 しかし、40人学級の高校では、加配はなく、教科によっては、45人学級となるところもあり、蜜を避けることができない状況もあります。

 

 日本教育学会は、全国で約10万人の教職員や、学習指導員13万人の配置をすること、そのための予算は約1兆円でできるとの提案をされています。

 政府は、補正予算の予備費として10兆円を計上。だったら、このお金を使えばすぐに実現できます。

 

 また、2020年5月現在、奈良県の小学校の一学級当たりの児童数は、

   30人以下が1807クラス 76・5% 

   35人以下が2284クラス 96.7%

   36人以上は、79クラス 3.3%

 

 中学校は、

   30人以下が316クラス 33.1% 

   35人以下が706クラス 73・9% 

   36人以上は249クラス 26.1% となっています。

 

 小・中学校で、すべての学級を30人学級とするためには、あと450人(担任のみ)の教員を増やせば実現できます。そのための予算は、33億5000万円です。

 

 年間6000億円を超える県予算の中で、不要不急の開発予算を見なおせば、県独自にでも、実現可能ではないでしょうか。

 

 全国知事会、全国市長会、全国町村長会がそろって、現在の小・中学校の40人学級では、新型コロナウイルスの感染予防ができないと、文部科学大臣に少人数学級の実現を求める緊急提言を提出されました。 

 

 実現へ、運動をつよめましょう。

 

   

 

 

posted by: 山村さちほ | 議会のこと | 23:51 | comments(2) | - | - | - |
        
少人数学級導入を求める提言を発表しました。必要な教員数、予算額などに関する奈良県のデータもありますので、ぜひご活用ください。

https://www.facebook.com/kyouikujouken/posts/3037827876334529?__xts__[0]=68.ARB0HIvWBmpTcrfct8FDLFzXR5V3urLGr04ZMOM5wEVEsDRVxxRNsQF5FmpoplM--KaQ06iPOMwEJpaGToXbr-18ygHPCPHRSz8KEzXR-YgDkRXFqHD0RALxR43ZqIKUyzRJI2giDlH2gxIlndUGvdUmFxvG1B2drrcgpn7QOqvAQKtH7XXeclqED691SjJzWsj-iD44trxOCBtDh2Y7jxdYpQ7vWjz23uITfnAkTNqnewfwF4WTghQLPf7gINfhQ96whAT7GMT8AFfn-RqzQQrdV8bUB7CjArXWIl1x0NeL2o596_v5GZogIcygFESnhdxC2KTs60RSOSZLgVCEtCh0XQ&__tn__=-R
| 山洋介 | 2020/07/08 9:39 PM |
山崎様、コメントありがとうございます。貴重な資料、参考にさせていただきます。
| さちほ | 2020/07/09 9:32 PM |