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小林てるよ県議が、代表質問。

 小林照代県議が、代表質問しました。新型コロナ感染症によって、医療体制が大きな問題となっています。

 

 県では、感染症病床が、もともと少なく、わずかに24床でした。その後、増やされ、ピーク時には500床を確保する。さらに、軽症者のために、宿泊施設500室を用意しました。

 

 そのために、通常の医療が制限され、手術や検査、入院治療などが、延期されるなどのしわ寄せが出ています。

 

今後の、第2派や3派に備えて、余裕のある病床が必要です。しかし、県では、地域医療構想の下、今後、地域の急性期医療を担う病床を削減する計画を進めています。これは、見直し、中止すべきと求めました。

 

 知事は「奈良県は地域の実情に合わせて、医療機関の連携で計画を進めている。最善の計画だ」とのべて、見直す考えはないと、答弁。

 

 小林県議は、コロナ禍のもとで、障がいのある人の人権を大切にした福祉について、優性思想を産まないという視点から、問題提起。長年、福祉問題に取り組んできたからこその、質問でした。

 

  

 

 

 

 

posted by: 山村さちほ | 議会のこと | 23:23 | comments(0) | - | - | - |