Search
Calendar
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
282930    
<< June 2020 >>
New Entries
Recent Comment
  • 臨時県議会で、新型コロナウイルス対策の補正予算が成立しました。
    さちほ (04/30)
  • 臨時県議会で、新型コロナウイルス対策の補正予算が成立しました。
    佛気楽坊 (04/29)
  • 新型コロナウイルス対策について知事説明会
    さちほ (04/19)
  • 新型コロナウイルス対策について知事説明会
    奈良県民 (04/19)
  • 苦境のなか、公共交通機関としてがんばる、奈良交通バス。
    さちほ (04/17)
  • 苦境のなか、公共交通機関としてがんばる、奈良交通バス。
    佛気楽坊 (04/17)
  • 新型コロナウイルスについて、奈良市の医師にお話をうかがいました。
    さちほ (04/16)
  • 新型コロナウイルスについて、奈良市の医師にお話をうかがいました。
    佛気楽坊 (04/16)
  • 西和医療センターに訪問。
    さちほ (08/30)
  • 西和医療センターに訪問。
    妊婦 (08/30)
Category
Archives
Profile
Links
mobile
qrcode
RSSATOM 無料ブログ作成サービス JUGEM
県総合医療センターでうかがいました。

 

 県総合医療センターで、お話を伺いました。新型コロナウイルス感染者を受け入れ、スタッフは、連日緊張の中で仕事をされています。献身的な取り組みに感謝です。

 

 コロナウイルス感染者の診療は、呼吸器内科・感染症内科のドクターがあたり、人的には大丈夫だが、看護師が不足している。通常の7対1看護よりも手厚い体制が必要。防護衣を着ての看護は、2〜3時間で交代しないと続けられないとのことです。

 普段でも、看護師の数は、目いっぱいなので、たいへん厳しい現状です。

 

医療用マスクや、防護衣は、あと一か月ぐらいで在庫がなくなるので、その後の入荷ができるのか、心配されています。

 

 コロナ感染者の入院を受け入れるベットを現在40床あけており、今後さらに、30床は、コロナ用に空けたい。そのためには、新規の入院を断ったり、急がない手術を延期したり、患者さんに協力をお願いしているとのこと。

 

 また、3次救急を受け入れ、24時間、断らないと頑張っているが、救急車で運ばれてくる人のうち、約半数は軽症の方であり、連休中は、さらに増加することも予想されている。看護師などのスタッフが足りず、体制が心配。3次救急は受け入れできるが、軽症は、2次救急病院でみてほしい。

 

 ドライブスルーでのPCR検査によって、これまで、一人2時間かかっていた検査が、一日20件の対応が可能になった。民間検査機関へ検査を依頼すると3日かかるので、早くするために、病院内でも、PCRの検査機器を購入して実施する予定ですが、検査の試薬がアメリカ製で、発注しても、いつ手に入るのか?これも心配されています。

 

 事務職の皆さんも、PCR検査や受付での問診、院内感染の予防など、新たに仕事が増えて、たいへんです。

 

 スタッフの皆さんは、命を守りたいという、高い使命感でがんばっておられます。国や県は、できる限りの対策をとってほしい。

 

 新型コロナウイルスの対応だけでなく、救急や県民の医療に支障がでないか、心配されていました。もともと不足している看護師、医師をしっかりと確保していくことが、ますます、重要です。

 

   

 

 

posted by: 山村さちほ | 県議団活動 | 23:50 | comments(0) | - | - | - |