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今日の赤旗記事「新型コロナQ&A第3弾」「PCR大規模検査に転換を}

 本日の赤旗日刊紙の一面は、新型コロナ対策について「感染爆発・医療崩壊止めるには、今何が必要か」と題して、Q&A形式で、わかりやすい記事です。

 

 このQ&Aは、シリーズで、今回は第3弾です。自粛と補償を一体で、一人10万円の給付を早く、賃金・収入8割補償の実施、学校の休校問題、PCR検査体制や医療体制をまもり、介護や福祉を守る対策など、日本共産党の提案を詳しく報道しています。実現に力を尽くします。

 

 日本共産党のホームページでご覧いただけます。

 

 また、群星沖縄臨床研修センター長の徳田安春さんは、現在の帰国者・接触者外来のほかに、新たな検査所をたくさんつくり、不安のある人が、電話やネットで、かかりつけ医に相談して、医師が必要と判断したら、PCR検査を受けられるようにするべきと提案されています。病院に患者が殺到するのではなく、公園や学校の校庭などで検査できるようにする。

 これは、日本共産党が提案していることと共通しています。

 

 徳田さんは、検査で感染の可能性のある人を早期診断して、保護と隔離で集団感染を防ぐことができると言われています。

 

 台湾では、軽症者は、自宅待機もしくはホテルで保護・隔離して、自宅待機となった軽症者とその家族には、一日3000円の補償が2週間提供され、在宅で弁当をとることができるように支援されているとのこと。隔離というより、感染者と濃厚接触者を保護するという発想です。

 

 感染を防ぎ、医療機関を守るためにも、早急にPCR検査体制を強化して、医療機関への思い切った財政支援が必要です。国の責任で不足している医療用のマスク・防護服・人工呼吸器などの資材を緊急に発注して、整えなくてはなりません。

 

  

 

posted by: 山村さちほ | 雑感 | 23:51 | comments(0) | - | - | - |