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新型コロナウイルスについて、奈良市の医師にお話をうかがいました。

 今日は、奈良市医師会で谷垣先生から、お話を伺いました。

 

 コロナウイルス感染者かもしれないと思っても、診察に来られたら、断ることはできないので、危険を覚悟で診察されているとのこと。できるだけ、時間外や外の駐車場で、診察するようにして、感染防止に、注意しているそうです。

 

 身を守るための、医療用マスクはなく、予防のガウンは、ビニールの雨がっぱを利用、ゴーグルのかわりに、ファイルを使うなど、開業医のみなさん、自ら工夫して、診察されています。これらの支給はありません。

 もし、感染して、診療を休んでも、何の補償もないので、とても不安ですが、医師の使命として、患者を診ていますと、話されました。

 

 接触者・帰国者外来の数を増やして、診察・検査をふやしてほしい。軽症者のために、宿泊施設開設などにも、医師会として協力したい。

 

 また、医療は、ぎりぎりの体制ではなく、日ごろから余裕が必要。厚労省が進めている、地域医療構想でベットの削減は、見直さなくてはならないと、話されました。

 

 奈良県の感染症ベットは、もともと24床しかなく、あまりにも少ない。今回のように患者が増えて、医大や県総合医療センターが、受け入れを増やすと、他の救急や病気の治療にも影響を及ぼし、機能を果たせなくなる。

 

 昔の国立の結核病棟のような感染症専門の医療機関を作っておけば、今回のようなときにも安心できる。と、県の医療体制の強化を提案されました。

 

       

posted by: 山村さちほ | 地域のこと | 23:39 | comments(2) | - | - | - |
        
奈良市在住です。

日々の活動ご苦労様です、
と思うものの市会議員のブログをチェックしたら日々の更新が途絶えています。

ステイホームで自粛しているのでしょうか?

24床ですか、感染者数はもっと多いですよね。
入院できない人は自宅待機ですか?
家族に移る可能性大ですね。

ホテルの借り上げなど県や市は何をしているのでしょう。

活動報告も含めて情報発信はしっかりとお願いします。


| 佛気楽坊 | 2020/04/16 1:35 AM |
コメントありがとうございます。もともとの、感染症べ十は、24床しかありません。今回のコロナ対策として、64床に増やしました。しかし、それでも足りません。今現在、県立医大などで、病床をやりくりして、なんとか230床を確保するために準備しているとのことです。民間のホテルの借り上げも準備中です。
| さちほ | 2020/04/16 11:32 PM |