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学校給食に安全な食材を、新日本婦人の会から申し入れ

 先日、新日本婦人の会のみなさんが、学校給食のパンや、うどんなど小麦製品を安全な食材にしてほしいと要望に来られました。

 

 輸入小麦から農薬、発がん性のあるグリサポートが検出されている問題で、心配が広がっています。奈良県では、学校給食の食材について、300項目の検査を実施しており、グリサポートが問題となっているので、現在は301項目に増やして検査を実施。これまでのところ、異常は検出されていないとのことでした。

 

 ただし、抜き取り検査なので、完全に安心というわけではありません。できるだけ、奈良県産の食材を使えるように、努力しているけれども、必要な時に、必要な量がそろわないことがネックとなっています。

 

 奈良県産の小麦は、うどんには適しているけれど、パンにはむかず、うまく膨らみにくいため、輸入小麦をまぜています。県では、

小麦の品種改良にとりくんでおり、間もなく、栽培ができるそうです。しかし、輸入小麦の価格が安いため、国産は売れない、米の転作作物として補助があるので作っているような状況だということでした。

 

 米や麦、主食をつくって、農家が暮らしていける農業にしなくてはなりません。安全な食料は、日本の大地から、農業を大切にする国であってこそです。

 

   

posted by: 山村さちほ | 地域のこと | 22:18 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        









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