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総務警察委員会で、浮き上がった芸術文化村の建物について報告がありました。

 今日は、総務警察委員会でした。

 

 問題となっている芸術文化村の建設工事。

 

 文化財展示を行うための建物が、地面から約12センチ浮き上がっていることがわかり、原因を調査していることについて、県の説明では、地下水の影響ではないかと推測され、現在水を抜く対策を実施中とのことでした。

 

 県によると、この建物は、地下に文化財を保管するため、地下水の影響を受けないように、洒水壁を創って、その中に建物を建てているとのこと。

 

 私は、建設前の調査で、地下水の多い土地であることが確認されていたのか?洒水壁を創らないといけないほど、地下水が多いことがわかっていたのになぜ、この位置に建設したのか?

 

 文化財の保護のためには、場所を変える必要があったのではないか?疑問があることを質問しました。

 

 この事業は建設費だけでも、100億円かかるものです。地下水がなぜ、たまっているのか、今後の調査が、待たれますが、追加の対策費がどれほど必要になるのか、地下水の問題は、完全に解決できるのか?

 

 責任の所在がどこにあるのか、徹底した解明が必要です。

 

 また、今日の委員会では、県が実施した政治意識調査についても、質問。多くの委員から、疑問が出され、調査の撤回を求める声が続出しました。県は、あくまで、実施するとの回答です。

 

 県民からも、多くの疑問や不審の声が出され、マスコミでも問題にされ、憲法違反の疑いがあることを、県議会でも多くの会派から指摘されても、立ち止まって考え直さない姿勢は、どういうことでしょうか。

 地域振興部長は「説明不足であったことを反省している」とのべましたが、説明したら、良いということではないと思います。

 

        

posted by: 山村さちほ | 議会のこと | 23:23 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        









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