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代表質問しました。

 代表質問で、国保料の子どもの均等割りに、減免制度を県で実施するように求めましたが、全国一律に、国の制度で実施すべきと考えているので、政府に要望するとの回答。現在実施している上牧町でも、県統一保険料となるときには、実施を取りやめるとの約束とのこと。

 

 国が実施しなくても、県独自でやるべき、しかも、上牧町には、実施を見合わせるように、県から圧力をかけていたのです。

 

 奈良市でも、実施したいと考えているけれども、県が足並みをそろえるように求めているので、できないと、苦慮しているのです。住民の願いに背を向ける冷たい態度だといわねばなりません。

 

 知事は、思想信条の自由を侵す恐れのある憲法違反の、政治意識調査は、問題ないと答弁。さらに、実施した調査結果は、どう役立つのか、具体的な回答はありません。

 

 答弁から、知事が、立派な政治学者の考えに賛同して、その学者の研究のための調査を、税金を使って応援するものであることがわかりました。応援したかったら、知事が個人的にすればいいのであって、税金でやるべきことではありません。

 

 広域防災拠点の2000メートル滑走路について、2000メートルの滑走路のために、今年と来年、2年間で9500万円の調査費をかけて、調査をする予定です。

 

 このようなお金をかけず、まずは、急がれている広域防災拠点と消防学校の新設を進めるように求めました。

 

 「2000メートル滑走路は、自衛隊誘致のためで、政府には、2000メートル滑走路ができたら、自衛隊機の訓練の場として利用できると提案しているではないか」と聞くと、知事は、突然「災害の備えは大きいほうがいい、あの時山村議員が反対したから、整備できなかったということになるかもしれない」などと、議論をすり替えて、攻撃的でした。

 

 しかし、知事が救援に行きたいという和歌山県では、空港があって、大規模な防災訓練も繰り返し行っているのです。

 

 奈良県には、まだ広域防災拠点もなく、消防学校もボロボロ、これこそ、危険ではないでしょうか。

 

 短時間で、言いたいことの半分も言えず。

 

 

    

 

    

posted by: 山村さちほ | 議会のこと | 23:45 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        









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