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県議会決算委員会がはじまりました。太田県議が奈良高校体育館問題で質疑。

 平成30年度決算について審査する決算審査特別委員会がはじまりました。日本共産党からは、太田県議が委員となり、質問します。

 

 16日までの予定。今日は、歳入・総務部・教育委員会・地域振興部の審査です。

 

 県立奈良高校の体育館問題での質疑では、太田県議の「木製の仮設体育館に決定する前に、生徒や保護者らに、どのようなものになるのかなど説明をしていなかったことがが問題だ」との質問に、教育長は「どのような制約があるかは、理解してもらっていなかったと思う」といいながら「体育館の使用停止を決めた後には、仮設しかないのだから、どんな対応をするかについて、意見を聞く必要はなかった」とのべ、はじめから、仮設の木製体育館ありきで進めてきたとの姿勢を示しました。

 

 また「現在、生徒や保護者から、質問・要望が出されており、丁寧な説明を求めておられるが、教育長自ら、説明すべきではないか」との問いには、

 教育長は「すでに、学校長からも説明してもらっている。これ以上の説明とは、謝罪せよということなのか」と開き直りのような答弁で、「保護者の皆さんが要望しているわけではない。全員の意見ではないと思う」とのべ、県民の声には、耳を貸さない姿勢です。

 

 「一部の人の反対だ」「一部の反対意見を聞くのは、民主主義ではない」と口癖のように言う知事の姿勢とまったく同じです。

 

    

 

 

posted by: 山村さちほ | 議会のこと | 23:55 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        









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