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新版資本論刊行、記念講演会

 日本共産党社会科学研究所の監修による「新版資本論」が、刊行され、不破哲三所長の記念講演会が開かれました。

 

 初めて、資本論が世に出てから150年以上となりますが、社会科学研究所での長年の研究によって、マルクスのすべての草稿にあたり、理論の発展過程、当時のエンゲルスの編集で見落とされた問題点なども解明。訳文や、訳注など全面的に改訂、編集された世界で初めての資本論となったそうです。

 

 志位和夫委員長、萩原横浜国立大学教授、山口富男社会科学研究所副所長のあいさつでは、資本論は、何を解明しているのか、なぜ21世紀の今、資本論を学ぶのか、今回の改訂で、明らかになったことなど、コンパクトに、意義深いお話でした。

 

 不破哲三社会科学研究所長の講演では、マルクスの草稿を編纂したエンゲルスの苦闘、まるで、見てきたように解き明かす、研究の過程を語っていただき、むつかしい話に引き込まれました。

 

 とても簡単ではない学習ですが、刺激を受けました。

 

     

 

    

 

    

posted by: 山村さちほ | 雑感 | 23:52 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        









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