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今井県議が、代表質問。

 県議会代表質問2日目。日本共産党から、今井光子県議が質問に立ちました。

 

 知事選挙では、民意を無視した県政運営に大きな批判がたかまり、知事の得票が2人の対立候補よりも少ない結果となりました。知事に、この選挙結果を受けて、県政運営の方針を変更する考えはないか問いました。

 

 知事は「自分のこれまでの県政運営に信任を得た。これまでの考えを変えることはない」と強弁。まったく、民意は関知しない態度です。

 

 また、知事は、消費税増税は、福祉のために必要であり、県としても、増税の影響を緩和するための対策に、7億円を補正予算で計上すると答弁。

 

 五條市の広域防災拠点に、2000メートルの滑走路をつくるのは、巨大地震が起こった時の救助に人や物を集めるのに有効だとのべ、自衛隊の誘致よりも急いで、整備すると答えました。

 

 ところが、次の維新の会の質問には、リニア新幹線の駅が奈良市付近にできたら、そこから、五條市から和歌山周りで、関西空港に常電動リニア新幹線を建設する計画だとのべ、その新幹線のためのトンネルを掘ったら、出てくる土をつかって、滑走路を造るなどと発言。

 一体、何を考えているのか?

 知事の空想的な発想としか思えません。そんな計画のために、予算を計上するなんて、とんでもありません。

 

 教育長は、県立高校再編計画について、生徒の意見も聞かずに進めたことについて「何事も、始まりがあれば、終わりがある」とのべ、意見も聞かず、一方的に計画を進めたことに、何の反省もありません。

 

   

 

 

posted by: 山村さちほ | 議会のこと | 23:51 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        









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