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非核の政府を求める会「3・1独立運動100年と日本」中塚明先生の講演

 今日、日曜日は盛りだくさん。午前は、白川市議と地域訪問、赤旗日刊紙が3部増えました。

 

 午後は、平城地域で、山口市議と集いに参加。そして、非核の政府を求める奈良の会主催の講演会へ。

 

 奈良女子大名誉教授の中塚明先生が「3・1独立運動100年と日本」近代の日本と韓国・朝鮮ーその過去とこれからを考えるーと題して講演されました。

 

 1919年3月1日に始まった日本の植民地支配に対する朝鮮民族をあげての独立運動。韓国・朝鮮と日本の歴史について、真実を知っている日本人がどれだけいるだろうか?と問いかけられました。

 

 韓国の文ジェイン大統領が、3・1独立運動の100周年を記念して演説されたなかで、触れた「巳羊独立宣言書」は、

 

 『民族の独立は世界の大勢なのだ、朝鮮の独立を実現することこそ「東洋永遠の平和を保障するゆえん」であり、寝ても覚めても日本の侵略に不安を抱いている中国人をその不安から脱出させることになり、「東洋の平和」「世界の平和」の重要な一歩になるのだ、

今朝鮮の独立を主張するのは、決して朝鮮人の感情の問題ではないのだ、アジアの平和、世界の平和の問題なのだ、、、、、』という、東洋の平和と世界の平和へ歩む道をのべたものだと紹介していただきました。

 

 3・1独立宣言は、秩序を尊重し非暴力で主張を訴えると宣言していたが、当時の日本は、暴力的に鎮圧。その後は、心配通り、中国への侵略戦争、世界大戦につながった。

 

 韓国から問いかけられていることに、どうこたえていくのか。

 

 中塚先生は、文献、資料を掘り起こして、具体的に事実から学び考える、自身の研究から「歴史を記憶しそこから学ぶ必要がある」と、訴えられました。ずっしりと深いお話でした。

 

 真の和解と平和への道へ、私たちは、お隣の韓国と日本の歴史の真実、もっともっと、学ばなけれはなりません。

 

   

posted by: 山村さちほ | 地域のこと | 23:51 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        









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