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県政問題連続学習会「水道・ごみ焼却・消防の広域化」

 第3回連続学習会が開かれました。奈良県が進める「奈良モデル」は、これでいいのか。

 

 私は、奈良県が合併が進まなかった小さい市町村を助けるためと言って、広域化で効率化を進めていることが、それぞれの自治体の住民自治・独自性を奪っているのではないかと思います。知事と市町村長の会議で推進していますが、住民の要望、思いとは、かけ離れた上から目線の推進では、願いにこたえられません。

 

 この背景には、安倍政権の地方自治を壊して、一層の中央に権力集中で、国の形を変え戦争する国づくりに突き進む、一部の多国籍企業のもうけに奉仕する方針があります。地方創生などの掛け声で地方を誘導していますが、奈良県は、とりわけ熱心に、この安倍政権に付き従う県政ではないでしょうか。

 同じ、中山間地域の多い、人口減少や過疎化、農林漁業の衰退という課題を抱えた県でも、住民自治を大切にして、住民の暮らしを良くして、地域を活性化させようと頑張っている県があります。

 

 どちらが、住民福祉の増進という地方自治としての役割を果たしているのか、明瞭です。

 

 とりわけ、県民生活に直結する水道・ごみ焼却・消防の広域化の実態を、直面している自治体(岡向大淀町議・奥谷山添村議・竹森樫原市議は文書発言)から、報告していただきました。

 

 会場からも、「奈良モデルに代わるどんな提案をしていくのか」とご意見をいただきました。大事なことです。

 

 奥谷村議が報告の中で、奈良県で合併せず、小さくても、独自の努力ですばらしい実践をしている市町村から、もっと学ばなければと述べていましたが、本当にそうだと思いました。

 

 多くの皆さんの知恵をお借りして、政策をまとめていきたいと思います。

 

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posted by: 山村さちほ | 地域のこと | 22:12 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        









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