Search
Calendar
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30      
<< April 2017 >>
New Entries
Recent Comment
Category
Archives
Profile
Links
mobile
qrcode
RSSATOM 無料ブログ作成サービス JUGEM
「奈良市政を考える市民のつどい」

 奈良市革新懇の主催で「奈良市政を考える市民のつどい」が、開かれました。7月に迫った奈良市長選挙、市議会議員選挙にむけて、市政の問題を考えあう集会です。

 

 講師には、大阪革新懇代表世話人の関西学院大学法学部教授 富田宏治氏にお越しいただきました。

 

 世界の激動する政治は、ポピュリズムVS寛容だとのべられ、新自由主義の行き着く先は、恐るべき貧困と格差の拡大により、トランプや安倍、橋下などが出現するが、対抗する市民が世界で立ち上がっていることを詳しく紹介され、この流れは大きな力を持っており、安倍打倒の日が近づいているとお話されました。

 

 市民と野党の共同は大きな力を持っていることに自信を持とうと強調されました。そして、成功のために革新懇がいまこそ力を発揮しようとよびかけられました。

 

 また、大阪維新の会の維新政治を告発、住民の予算を毎年200億円削って、その結果、税収は2000億円減少。借金が7年で6000億円増えたことを報告されました。そして、行き詰まり打開の手段がカジノ万博。ばくちをすすめることに。

 

 この維新政治とそっくりなのが、中川市政。新自由主義路線で、民営化推進、福祉きりすて。

 

 対決するには、市民の切実な暮らしの要求をしっかりとつかんで、寄り添う改革をすすめる闘いを大きく発展させよう。保守・革新の枠を超えて共同をひろげようと話されました。

 

 参加された方々から、切実な要求が次々と出され、政治を変えたい思いが、いっぱいでした。

 

     

    会場は、立ち見が出る盛況で、市政への関心が高いようです。

posted by: 山村さちほ | 地域のこと | 22:17 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









この記事のトラックバックURL
http://sachiho.jcp-nara.jp/trackback/2798
トラックバック