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人事委員会へ申し入れ「過労死をださないために」

 県庁職場の長時間残業について、この間、委員会や本会議でも指摘してきました。

 

 県の資料によっても、平成27年12月、平成28年1月、2月の三ヶ月で、深夜に及ぶ残業で、超過勤務時間数は、3ヶ月平均で375.1時間となっており、年間残業時間の目安360時間を3ヶ月で超えているのです。

 

 最も長い人は、3ヶ月の残業の合計時間は、449時間でした。これでは、健康を害する危険があります。月80時間を超える残業は、医師の面談などの対応が必要です。

 

 長時間過密労働が、一部に偏っていることや、全体として、定数削減が続いてきたことにより、加重な仕事量になっていることなど、改善が必要です。

 

 県民の命を守る仕事をする県庁職場で、命を軽んずる働き方がまかり通っていることは、県内自治体や事業所‥企業にも影響を与える問題です。

 

      

posted by: 山村さちほ | 議会のこと | 22:22 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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