Search
Calendar
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
27282930   
<< September 2020 >>
New Entries
Recent Comment
  • 奈良県でも、はやく少人数学級の実現を。
    さちほ (07/09)
  • 奈良県でも、はやく少人数学級の実現を。
    山洋介 (07/08)
  • 臨時県議会で、新型コロナウイルス対策の補正予算が成立しました。
    さちほ (04/30)
  • 臨時県議会で、新型コロナウイルス対策の補正予算が成立しました。
    佛気楽坊 (04/29)
  • 新型コロナウイルス対策について知事説明会
    さちほ (04/19)
  • 新型コロナウイルス対策について知事説明会
    奈良県民 (04/19)
  • 苦境のなか、公共交通機関としてがんばる、奈良交通バス。
    さちほ (04/17)
  • 苦境のなか、公共交通機関としてがんばる、奈良交通バス。
    佛気楽坊 (04/17)
  • 新型コロナウイルスについて、奈良市の医師にお話をうかがいました。
    さちほ (04/16)
  • 新型コロナウイルスについて、奈良市の医師にお話をうかがいました。
    佛気楽坊 (04/16)
Category
Archives
Profile
Links
mobile
qrcode
RSSATOM 無料ブログ作成サービス JUGEM
県議会は、常任委員会が開かれています。

 本日は、総務警察員会、経済労働委員会、厚生委員会が開かれました。提案された補正予算の審査が行われました。

 

 わたしは、厚生委員会で、新型コロナウイルス感染症で収入が激減したときの、国保料の減免制度の利用状況について確認すると、申請が7月末で、1660件、2億675万円とのこと。市町村によって、受付の対応が異なっており、なかなか受け付けてもらえないという例も紹介して、改善を求めました。

 

 県は、利用者にとって、速やかに利用できることが大事だと答弁。

 

 また、コロナ感染症の蔓延が、これまでの、政府の医療費抑制政策によって、医療や公衆衛生の体制を弱体化して、危機に瀕していることが、明らかになった。今後は、地域医療構想で、病床削減はやめ、感染症対策を計画に盛り込み、抜本的な病床やスタッフの増員を求めました。

 

 7月の豪雨災害で、全国では99か所の福祉施設が被害にあい、熊本の球磨村「千寿園」では14名もの方が痛ましい犠牲となった。

 

奈良県でも土砂災害特別危険個所(レッドゾーン)に3か所、3メートル以上の浸水危険地域に10か所の高齢福祉施設があるなかで、どの様な対策を実施しているのか、問いました。

 

 千寿園では、避難確保計画も作り、実際に避難訓練も行っていました。それでも、このような事態となった教訓を学んで、実際に役立つ訓練や対策ができるように支援が必要です。

 

  

posted by: 山村さちほ | 議会のこと | 23:25 | comments(0) | - | - | - |
        
奈良県の男女共同参画計画の推進状況が公表されました。

 奈良県の男女共同参画計画は、5年ごとの計画(2016〜2020)です。数値目標が、8項目ありますが、改善はしたというものの、未達成です。

 

 一つは、固定的な性別役割分担意識の払しょく(意識調査の結果)「夫は外で働き、妻は家庭を守るべき」という固定的考えの人の割合を、40%にするという目標にたいして、42・9%まで改善したが、全国平均よりも7.9ポイント高い現状です。

 

もう一つは、女性の健康寿命。目標は全国1位ですが、前年より改善して全国25位になった。ということです。

 

 女性の管理職(課長補佐級以上)登用は、県では15% 市町村では28.5% 県では、目標そのものも、15%とは!

 

 県議会の本会議場に着席する女性幹部職員は、1人だけ。新型コロナウイルス対策本部にも、女性は一人だけ。

 

 県会議員も、女性は4人だけ(共産党3・立憲民主1)まったく、遅れに遅れています。

 

 県内の市町村では、男女共同参画計画を策定していない市町村が、56.4%もあります。

 

 安倍政権が女性が輝く社会にと掲げましたが、実際には、奈良県の女性の就業率(25〜44歳)は、いぜんとして全国最下位。

 

 男性女性にかかわらず、すべての人が、自分らしく、生き生きと生きられるように。課題はいっぱいですが、政治を変えなくては。

 

   

 

   

posted by: 山村さちほ | 議会のこと | 23:35 | comments(0) | - | - | - |
        
県議会、今日からは、一般質問がはじまりました。

 すべての質問者が、新型コロナウイルス感染症対策について、質問しています。対策が、前進するように、党派を超えて、力を合わせる課題です。

 

 消費税の減税を求める質問も出されましたが、知事は、従来の通り、社会保障の財源として必要と答えていました。

 

 今日は、奈良県の新型コロナウイル感染者の発表は、ありませんでした。徐々に、感染が減少してきています。はやく、落ち着いてもらいたいものです。

 

 感染が減少しているときにも、PCR等検査を増やし続けtることが重要だと、世界の先進例が示しています。油断なく、備えを。

 

   

    緑の若草山。

 

posted by: 山村さちほ | 議会のこと | 23:31 | comments(0) | - | - | - |
        
代表質問終わりました。

 代表質問の持ち時間は、40分です。時間内なら、回数は、制限ありません。

 

 わたしが、質問しているのに、知事は自分の持論を展開して、意見が合わないと、反対に質問してきたり。答えはいらないと言っても、なんども、反論してきます。

 

 まったく、自己中心的な方です。そのうえ、耳も聞こえにくいのか?聞く耳がないのか?すれ違いばかりで、疲れます。

 

 答弁時間は制限がないけど、私は、時間がありません。いちいち取り合っていられませんが、言いたいことは言わないと、とにかく、がんばりました。ほかにも、聞きたかったけど時間が足りませんでした。

 

 奈良県では、新型コロナウイルス感染症は、病院や、福祉施設、学生寮でのクラスターが発生していますが、感染経路は、追跡調査で、ほぼ明らかです。近隣の他府県からの感染が、最も多くなっています。

 

 今日の質問で、感染防止のために、他府県に通勤したり、出かける人にも、PCR検査を拡充するなど、防疫目的の検査を求めました。

 

 これには、知事も「賛成だ」とのべ、予防のためにはPCR検査が重要だとして、さらに、対象者を増やすよう見直していきたいと答弁しました。

 

 障がい者福祉サービス事業所の、新型コロナ感染症による減収など、影響について調査したいとのべました。また、就労継続支援事業所の障碍者の仕事の減少や、工賃については、販路拡大、光熱費支援、新商品開発支援等、補正予算で実施したいと答弁。

 

 コロナの影響で、減収になっている医療機関の支援については、あくまで、地域別診療報酬を政府に求めると、持論を展開。それによって、患者の負担が増えることについては、医療機関が廃業してこまるのは、患者だから、医療機関を守るために負担は当然。受益者が、負担すべきと、とんでもない答弁でした。

 

 このほかは、また、報告します。

 

    

 

 

posted by: 山村さちほ | 議会のこと | 22:21 | comments(0) | - | - | - |
        
県議会は、今日から代表質問がはじまりました。

 今日の代表質問は、自民党、自民党奈良、新政ならの3会派でした。

 

 私は、明日3番目に質問します。

  

  テーマは、新型コロナ感染症の影響を受けた県経済の活性化

       感染拡大防止のためのPCR等検査のさらなる拡充について

       医療機関への支援と地域別診療報酬について

       障害福祉サービス事業所への支援

       平城宮跡国営公園の歴史体験館は中止を

       平城宮跡周辺の踏切道渋滞対策に伴う近鉄線の移設について

       県域水道の広域化について

 

  午後4時ぐらいからの予定です。奈良テレビで同時中継があります。是非、傍聴ください。

 

   

posted by: 山村さちほ | 議会のこと | 23:30 | comments(0) | - | - | - |
        
水道広域化で、奈良市の水道料金はどうなる?

 奈良県が進めている水道事業の統合計画は、上水道事業を行っている県下の28市町村をすべて統合して、一つの企業団にする方向です。

 その理由は、今後、水道管の老朽化対策や、人件費など運営経費は、広域化したほうが、効率が良くなり、経費が削減できるということです。

 しかし、水道は、命に直結する大事な水を供給する事業で、身近な市町村水道が、住民生活に密着したサービスをおこない、安全な水を24時間、途絶えることなく供給しています。ぞの専門的技術、サービスは、災害時にも、大変重要です。効率化のために、市町村の水源をなくし、県下の18の浄水場が、7つに減らされます。

 

 地震などの大災害時に、すぐに水を供給できるのか、とても心配です。大切な技術者、専門家が、身近にいなくなります。こんな効率化でよいのでしょうか?

 

 統合して広域水道企業団としても、5年ごとに、水道料金を引き上げる計画です。

 

 県は、統合後、最初から、水道料金を統一するといいますが、もっともの料金の安い、葛城市や大淀町は、統合のメリットがないことから、この2つの自治体だけは、当面、別会計として、何年か先に統合するとしています。

 

  一番料金が安い奈良市の、水道料金水準で統合する計画案です。この結果、奈良市の水道料金がどうなるのか?井上まさひろ市議に、聞きました。

 

  これまで、奈良市は、20年間、水道料金を上げていません。ところが、統合によって、5年ごとに引き上げられ、現在、供給単価183円が、令和30年には、258円となります。統合する26市町村のうち、値上がりは、奈良市だけです。(他の市町村は、もともと、高い)

  

  この値上げによって、奈良市だけが、増収になります。しかし、この増収分は、広域企業団の収益となり、結果、奈良市民の負担増が、奈良市以外の事業に回ることになります。

 

 井上市議は「これは、納得できない。奈良市民にとって、メリットがない広域化には、参加すべきでない」と、市議会でも論戦しています。

  

 水道広域化は、住民の意見にもとづき、市町村議会で、参加するかどうかを決めます。県が、強引に進めることではありません。

 

 経営が困難な市町村には、本来、国や県が、十分な支援をしなくてはなりません。大事な水をまもるために、県議会でも、意見をあげます。

 

   

posted by: 山村さちほ | 議会のこと | 22:56 | comments(0) | - | - | - |
        
ようやく、質問原稿まとまってきました。

 連日、代表質問の準備に、追われています。

 

 事前の質問調整が、なかなかたいへんです。連日、各担当課と、質問と答弁について、やり取りしながら、原稿をまとめていきます。

 

 答弁できないとか、質問の内容に、いろいろと注文があったり。しかし、聞きたいことは聞きたいので、 質問の趣旨が伝わるように、頑張っています。 ようやく、めどがたってきました。あとは、本番でがんばります。

 

  私の代表質問は、15日の午後、3番目です。4時ぐらいからの予定です。

 

     

 

   

posted by: 山村さちほ | 議会のこと | 22:52 | comments(0) | - | - | - |
        
9月県議会が、開会しました。

  9月県議会は、今日開会、10月16日までの日程です。

 

  代表質問は、15日に、私が行います。予算委員会に、小林県議。決算委員会は、今井県議が担当します。

 

 新型コロナウイルス感染症対策が、大きなテーマとなります。皆さんから寄せられている要望の実現に、県議団、力を合わせてがんばります。

 

 今日も、当局との質問のうちあわせが、遅くまで続きました。

    

posted by: 山村さちほ | 議会のこと | 22:30 | comments(0) | - | - | - |
        
県の補正予算で、医療機関や福祉施設職員への一斉・定期的なPCR検査を実施することが提案されました。

 県の9月補正予算の中に、私たちが要望してきた、医療機関や福祉施設などで働く職員を対象に、一斉に、2週間に一回程度繰り返しのPCR検査を実施することが提案されました。

 

 PCR検査は、負担の少ない唾液による検査で、判定は民間検査機関に委託するとして、11万4000人を見込んで、20億7百万円を予定しています。

 

 感染のリスクが高い医療機関や福祉施設での不安をなくして、感染を防止するために、関係の皆さんとともに繰り返し要望してきたことで、一歩前進です。

 

 私たちは、さらに、経済活動、県民生活全体でも、安心して活動できるように、いつでも、どこでも、だれでも、PCR検査を受けられる体制を求めています。そのためにも、政府が、財政を負担し、本気で実施しなくてはなりません。引き続き、求めていきます。

 

 

posted by: 山村さちほ | 議会のこと | 19:53 | comments(0) | - | - | - |
        
「いまならキャンペーン」苦情が次々と。

 奈良県の旅行支援キャンペーン「今ならキャンペーン」は、県内の方が県内の旅館ホテルを利用したり、食事をすれば、割引をするという制度で、総予算は、5億円。

 

 このうち、飢円が、運営を委託した事業者(JTB・楽天・じゃらんの合同企業体)に、支払われます。

 

 残り4億円のうち、飢円分が、コンビニでクーポン券として、販売されました。発売したその日のうちに、完売。この販売方法を巡って、苦情が寄せられています。

 

 奈良県のホームページや、観光課、運営会社の説明では、まず旅館・ホテルに旅行の予約をしてから、クーポンを購入するように案内していましたが、予約をしていたにもかかわらず、すでに売り切れて、クーポンが手に入らないというケースが、相次いでいるのです。

 

 実際の売り場では、予約の確認もなく、予約なしでも購入できるようになっていたのです。また、一人5枚までという制約であっても、なんのチエックもなく、同じ人が何度でも購入するということもあったようです。

 

 県にも苦情が殺到しているとのことですが、なぜ、こんなことになったのか。あまりにも、ずさんではないでしょうか?

 運営会社と県の責任が問われます。

 

 今日からは、残り3億円分のインターネット予約サイトでの販売が始まりますが、すでに午前中に、売り切れとなっている旅行サイトもありました。 「高齢者は、ネット予約はできない、どうしたらいいのか」との問い合わせもあります。

 

 せっかくの観光応援の企画ですが、県民に分かりやすく、公平に利用できるように、検討が必要だったのではないでしょうか。

 

      

posted by: 山村さちほ | 議会のこと | 23:33 | comments(2) | - | - | - |