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11月県議会閉会しました。

 11月県議会は、本日、議案の採決が行われ閉会しました。

 

 この議会で、名勝奈良公園に高級ホテルを建設しようとする奈良県に対して、住民から中止を求める訴訟が行われた問題、県立高校の耐震化や県立高校削減計画の問題、水道事業の広域化問題、国保料の負担軽減、災害対策の強化などについて、県民の皆さんから寄せられた要望、意見をもとに、代表、一般質問、委員会審議で議論しました。

 

 私たちは、議員と特別職(知事等)の報酬引き上げ条例に反対。その補正予算にも反対しました。補正予算には、高校耐震化や台風被害の復旧予算もありましたが、その部分は賛成との意見を表明。

 

 また、請願10号・県立高校の建物の安全を求める請願、請願11号・教育行政に県民の声が反映されない実態を改善するよう求める請願が、県民から提出され、日本共産党、無所属議員が採択を主張しました(11号は、公明3、国民民主2、維新5も賛成)が、否決されました。

 

 日本共産党提案で「妊産婦医療費助成制度の創設を求める意見書」が、創生奈良提案の「米軍基地負担に関する提言の推進を求める意見書」が全会一致で採択されました。

 

    

 

  

 

 

posted by: 山村さちほ | 議会のこと | 23:53 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        
水道法改正案が強行採決。奈良県はどうなる?

 水道の広域化や民営化を進める水道法の改正案が強行採決されました。奈良県当局は、喜んでいます。

 

 奈良県では、法改正の前から、奈良モデルとして、水道広域化をすすめており、県全体を奈良市・桜井市・御所市の3つの浄水場に集約して経営を一体化する。さらに、簡易水道エリアを一体化して経営統合を進める計画です。法改正によって後押しすることになります。

 

 県は、当面は、民営化を目指していないといいますが、業務の民間委託を進めるとのことですから、公的な責任はどうなるのか。住民の命に係わる水について、広域化になれば、住民の監視や意見が届きにくくなります。広域化すれば、災害時の危険が増すことは、この間の事例からも明らかです。住民参加の議論が必要です。

 

    

 

   

posted by: 山村さちほ | 議会のこと | 23:16 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        
今井光子県議が、一般質問。

 今日から一般質問、4人が行いました。

 

 今井光子県議は、災害対策について、がんと仕事の継続について、県立高校削減計画、県立高校の耐震計画について質問しました。

 

 県立高校削減計画は、10年前の10校削減の時の教訓を生かしていないことを指摘、拙速で県民の理解を得られていない現状からみても、計画の中止を求めました。

 

 また、県立奈良高校の耐震が遅れた原因は、予算を削ったことであり、その責任を問いました。

 

     

posted by: 山村さちほ | 議会のこと | 23:37 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        
小林てるよ県議が代表質問

 小林てるよ県議が代表質問に立ちました。

 

 知事に、消費税増税についての見解を質問。知事は、社会保障の財源として必要との立場を示しました。

 

 高すぎて払いたくても払えない国保料の軽減を図るように求めたのに対して、知事は、国は税金が不足して、社会保障費を税金で賄っている。将来の負担を残さず、現役世代が保険によって負担すべきと主張。

 

 国保は、助け合いの保険制度だから、保険料負担は当然との考えです。知事は、県民の暮らしよりも、国の財政が心配と政府の代弁者です。

 

 小林県議は、知事の姿勢を批判し、税収を増やす日本共産党の提案を示して、社会保障の国・県の責任を全うすることを求めました。

 

 このほか、水道広域化について、災害対策、県立高校耐震化問題、高校削減計画についても質問しました。

 

    

posted by: 山村さちほ | 議会のこと | 23:58 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        
県議会代表質問がはじまりました。

 本日より、代表質問がはじまりました。今日は、自民党・自民党なら・創生奈良の3会派です。

 

 自民党の出口議員が、知事の業績をほめたたえ、次期県知事選挙への意向を質問。知事は、次も知事として仕事がしたいと、出馬表明しました。

 

 自民党奈良も、知事をほめたたえていました。私たちは、県民の声を聴かず、奈良公園に高級ホテル建設や高校削減の強行、奈良モデルで水道・ごみ処理など広域化推進など。開発優先の荒井県政に代わる新しい知事を誕生させたい。そのために、共同を広げてがんばりたい。

 

 明日は、日本共産党の小林てるよ議員が、代表質問します。午後1時から、奈良テレビでも同時中継があります。

 

        

posted by: 山村さちほ | 議会のこと | 23:59 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        
本日から、11月定例県議会がはじまりました。

 県議会は、本日開会、12月14日閉会の予定です。

 

 日本共産党からは、小林てるよ県議が代表質問 12月6日 午後1時から。一般質問は、今井みつこ県議が、12月7日 午後2時50分からの予定です。

 

 今議会も、県立高校の耐震化問題や、多発する災害への備えなど、重要な課題について議論します。

 

 本会議の後、かまの祥二参議院選挙区予定候補、北野いつこ郡山市議、県議団そろって、知事に予算要望しました。

 

     

 

 

posted by: 山村さちほ | 議会のこと | 23:02 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        
県議会の事前委員会が始まっています。

 県議会は11月30日開会です。事前の特別委員会がはじまっています。

 

 本日は、少子化対策・女性活躍推進委員会、産業基盤協推進特別委員会が開かれました。少子化対策・女性活躍推進委員会では、全国で最も遅れましたが、ようやく開設された「性暴力被害者支援センター」について質問、要望しました。

 

 県女性センターの中に、併設するもので、研修を受けた相談員3人を雇用して、常時2人体制で電話、窓口相談を受けています。しかし、センターの開設時間に限られており、火曜日から土曜日の9時30分から5時30分までの対応です。

 

 他府県では、24時間365日の受付を行っているところもあります。被害にあってすぐの証拠採取や緊急的な医療処置が必要ですし、被害後72時間以内に避妊薬を投与しなくてはならず、対応の時間について、改善・拡充が求められます。

 

 10月2日からの開設ですが、すでに、20件の相談があったということで、待たれていた施設です。

 

 内閣府の調査でも、被害にあった方の約6割は、誰にも相談できなかったという事実があります。身近に、誰でも相談できるセンターとして、また被害直後だけでなく、長期にわたる精神的・心理的なケアへの支援、経済的支援なども含めて、しっかりと受け止めてほしい。

 

 そもそも、日本では、あらゆる暴力から女性の人権を守る対策があまりにも弱いことが問題です。

 

   

posted by: 山村さちほ | 議会のこと | 22:21 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        
県議会のがん議連とがん患者会の皆さんの懇談会

 県議会のがん対策推進議員連盟とがん患者会のみなさんとの懇談会が開かれました。

 

 がん予防の啓発活動や、がんで苦しむ人々によりそって、社会復帰のための活動など、多彩な活動の紹介と県への要望が出されました。

 

 私たちが、気づかない問題ばかりです。災害時の対応や小中学校でのがんについての学習についての提案、などなど、貴重なご意見です。

 

 何より、皆さん、お元気で活躍されていることに感謝です。願いが実現できるように、力を合わせてまいります。

 

  

 

  

posted by: 山村さちほ | 議会のこと | 23:51 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        
近畿6府県議員フォーラムに行ってきました。

 毎年、近畿6府県の議員が参加して、テーマを決めて意見交換、交流するフォーラム。今回は、兵庫県議会が会場でした。

 

 地方自治・観光・防災・医療福祉のテーマのうち、私は、防災のついての分科会に参加。コーディネーターは、防災問題の専門家、室崎益輝兵庫県立大学大学院の減災復興政策研究科教授です。

 

 室崎先生から、災害多発の時代にある今、これまでの災害の教訓をどういかすのか、新しい防災の考え方(防災から減災へ)住民主体で地区防災計画づくり、災害後にどんな街を作るのか、あらかじめ住民が考える事前復興計画など、興味深いお話がありました。

 

 各県からは、直近の災害の実情からの問題が次々と出され、活発な意見交換となりました。住民、地方行政、議会、政府のそれぞれの役割について、考えました。

 

   

   兵庫県議会棟。

posted by: 山村さちほ | 議会のこと | 23:36 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        
黒川温泉旅館協同組合代表理事の北里さんに、お話をうかがいました。

 視察2日目。人口4000人の過疎がすすむ熊本県阿蘇郡南小国村、黒川温泉で、全国最年少、初の女性組合長として活躍されている北里氏から、お話を伺いました。

 

 30軒の温泉旅館が、一軒で儲けるのではなくみんなで儲けようと、知恵を出し合い、組合で方向を決め取り組んできたとのこと。

 

 8種類の異なる温泉があり、温泉手形でどの温泉にも入れるしくみをつくり、人気が集まったこと。景観と風情を大切にしようと、2万本の樹木を植樹、看板の統一、建物の色や形にも統一感を持たせる規制をおこなって、美しい街並みを創っています。

 

 30軒の旅館のうち8割が、30代40代の後継者がいるとのこと。多くの若者がUターンしてかえり、新しいアイデアの取り組みも始まっています。地元の農家、林業者との共同で商品開発、イベント実施と積極的です。多くの女性の活躍もすばらしい。

 

 一時は、高速道路を作ってほしいとか、開発を要望していたけれど、これは、持続的な効果につながらないと、なにもない、不便なところを、逆手にとって押し出したことが成功につながったとのお話に、考えさせられます。

 

 町役場とも連携して、各月の宿泊者を全国の県別で統計を取り、すぐにまとめて、その結果から、次の集客に生かすシステムなど、工夫されています。

  奈良県も、すばらしい資源がいっぱいあります。知恵の出しどころです。やっぱり、地元や若者の力が発揮できるとよいですね。

 

   

 

    

   

 

 

posted by: 山村さちほ | 議会のこと | 23:22 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |