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奈良県の新型コロナウイルス感染症対策本部会議が開かれました。

 連日の、新型コロナウイルス感染確認に、その対応のためとして、第13回奈良県新型コロナウイルス感染症対策本部会議が開かれました。

 

 7月4日から12日までの感染者の発表は、27例。感染経路は、ほぼ推定できていると発表。

 

 感染経路は、‖膾紊任琉食、勤務、買い物等による感染 13例。

       県内事業所内(佐川急便奈良営業所)での感染 6例。

       I賊‘癲紛甬β膂絣愽付属奈良病院)での感染 2例。

       じ立高校の部活動での感染 3例。

       ゲ板軻盍鏡 1例。

       δ敢挫罅。歌磧

 

 感染者は、すべて、軽症または無症状ですが、すべて入院治療を行っています。

 保健所の、疫学調査と、濃厚接触者のPCR検査を実施、感染拡大の防止に努めている。

 

 県庁職員が、1名感染。消毒や濃厚接触者(7名)の自宅待機など対策を実施。などの報告がありました。

 

 このように感染が増えている中で、知事は「県内で感染事例が連続して発生していますが、正しく注意して、うつらないように行動し、元気に社会・経済活動を行いましょう」とよびかけていました。

 

 たしかに、うつらない、うつさない感染防止は、重要ですが、なんだか、とても、楽観的に聞こえます。

 

 前回の緊急事態宣言で、感染者の増加について(一週間の感染者数、感染者の増加スピードなど)専門家会議が目安を出していましたが、いまは、何の目安も、基準もなく、専門家会議もなく、いったいどう判断するのか?政府の対応が問われます。

 

 専門家の科学的な判断に基づいて、対策が必要ではないでしょうか。経済が心配なら、まず、消費税の減税をすべきと思います。

 

 

  本日も、4名の感染者が確認されています。うち3名の方は、これまでの感染者の家族や濃厚接触者です。1名は大阪で飲食とのこと。

 

   

 

  

posted by: 山村さちほ | 議会のこと | 23:38 | comments(0) | - | - | - |
        
奈良県でも、はやく少人数学級の実現を。

 一般質問で、新型コロナ感染予防のためにも、子どもたちの心のケアや、休校によって遅れている学習支援のためにも、少人数学級を、早く実施することを求めました。

 

 政府の補正予算で、教職員を増やすことになり、奈良県では、小学校6年生23人、中学校3年生8人の教員増がされます。そのほか、非常勤講師(7.8月のみ)学習支援員や、スクールサポートスタッフの配置が予算化されました。

 

 しかし、40人学級の高校では、加配はなく、教科によっては、45人学級となるところもあり、蜜を避けることができない状況もあります。

 

 日本教育学会は、全国で約10万人の教職員や、学習指導員13万人の配置をすること、そのための予算は約1兆円でできるとの提案をされています。

 政府は、補正予算の予備費として10兆円を計上。だったら、このお金を使えばすぐに実現できます。

 

 また、2020年5月現在、奈良県の小学校の一学級当たりの児童数は、

   30人以下が1807クラス 76・5% 

   35人以下が2284クラス 96.7%

   36人以上は、79クラス 3.3%

 

 中学校は、

   30人以下が316クラス 33.1% 

   35人以下が706クラス 73・9% 

   36人以上は249クラス 26.1% となっています。

 

 小・中学校で、すべての学級を30人学級とするためには、あと450人(担任のみ)の教員を増やせば実現できます。そのための予算は、33億5000万円です。

 

 年間6000億円を超える県予算の中で、不要不急の開発予算を見なおせば、県独自にでも、実現可能ではないでしょうか。

 

 全国知事会、全国市長会、全国町村長会がそろって、現在の小・中学校の40人学級では、新型コロナウイルスの感染予防ができないと、文部科学大臣に少人数学級の実現を求める緊急提言を提出されました。 

 

 実現へ、運動をつよめましょう。

 

   

 

 

posted by: 山村さちほ | 議会のこと | 23:51 | comments(2) | - | - | - |
        
文教委員会で「高校生の県外流出率全国ワースト1改善のための県立高校募集生徒の定員増枠をもとめる請願」審査。

 文教委員会に出された「高校生の県外流出率全国ワースト1改善のため、県立高校募集生徒の定員増枠を求める請願」の、審査が行われました。

 

  奈良県の高校生の県外流出率(11.46%)は、全国ワースト1です。全国平均は、5.04%で、かなり高い状況です。

 

 これは、公立高校の募集枠が、63.5%と少なく、さらに、公立高校統廃合によって、普通科の高校が減らされるということも影響しています。希望する高校に、合格できず、不本意ながら他府県に進学している子どもたちは、約900〜1000人ともいえます。

 

 過疎対策として、人口減少を止めるために、県立高校を存続して、他府県からの留学を受け入れる取り組みをしている県もあります。

 

 また、新型コロナ感染症によって、教室でも、蜜を避け、少人数での授業が求められています。学校を減らすのではなく、教職員を増やして、安全にも配慮した対策が必要です。

 

 平城高校をなくす県立高校の統廃合は、進められていますが、今年度の、高校入試での志願者の状況や、実際の進学状況もよく検討して、本当に、求められている募集定員を増やしてほしいとの願いです。

 

 委員会では、日本共産党と、創生奈良の阪口保議員が賛成。反対多数で否決されました。

 

    

 

   

 

 

posted by: 山村さちほ | 議会のこと | 23:32 | comments(0) | - | - | - |
        
一般質問おわりました。

 今回は、知事の挑発的な発言にのっての論争はやめて、医療機関の苦境を訴えて、すべての医療機関への、財政支援を実現してほしいとの主張に集中しました。

 

 しかし、相変わらずの知事の攻撃的な発言、ゆるせない。反論を十分しなかったので、すっきりしません。反省しています。

 

 コロナ禍で、追い詰められている県民の暮らし応援を優先して、大企業を応援するための不要不急の大型開発は見直しをと求めましたが、知事は「新都づくり」という自分の方針がすばらしいと自画自賛して、一切見直さないと答弁。

 

 保健所や保険研究センターの人員削減がゆきすぎているとの質問に、知事は、数の問題ではないと私の指摘に攻撃的に反論。減ってきた理由をいろいろ述べていましたが、実際に、10年で46%も人員が削減されています。数はうそをつきません。本来の公衆衛生業務に支障が出ているのです。

 

 今は有事だから、人を増やすがと、いちおう人員増をするとのこと。しかし、有事に備えるには、日ごろの体制強化が必要です。急にはできません。

 

 県下の開業医や民間病院を含めて、すべての医療機関が、コロナの影響で、収入が激減、存続がむつかしい実態があります。経営難で、医療機関がつぶれたら、今後の、第2派、3派に、県民の命を守ることができなくなります。

 

 知事は「すべての医療機関の経営実態の調査をおこなって、その資料を基に、政府に支援を強く求めて生きたい」と、答えました。

 

 再質問の中で、知事は、ようやく「質問の意味がわかった」とのべていましたが、ほんとうに、つたわったのか?力が要ります。

 

 県民の命を守るために、医療機関を重点とか協力病院とかに分けるのではなく、総力で、一致団結して、コロナと闘おうというメッセージを県が発信してほしい。そのために、県の強力な支援をしてほしいと思います。

 

 何度やっても、反省ばかりで、なかなか、思うようにいきません。

 

   

posted by: 山村さちほ | 議会のこと | 23:57 | comments(0) | - | - | - |
        
6月26日、一般質問します。

 6月26日、一般質問します。奈良テレビで同時中継があります。ぜひ、ご覧ください。

 

       

posted by: 山村さちほ | 議会のこと | 12:36 | comments(0) | - | - | - |
        
小林てるよ県議が、代表質問。

 小林照代県議が、代表質問しました。新型コロナ感染症によって、医療体制が大きな問題となっています。

 

 県では、感染症病床が、もともと少なく、わずかに24床でした。その後、増やされ、ピーク時には500床を確保する。さらに、軽症者のために、宿泊施設500室を用意しました。

 

 そのために、通常の医療が制限され、手術や検査、入院治療などが、延期されるなどのしわ寄せが出ています。

 

今後の、第2派や3派に備えて、余裕のある病床が必要です。しかし、県では、地域医療構想の下、今後、地域の急性期医療を担う病床を削減する計画を進めています。これは、見直し、中止すべきと求めました。

 

 知事は「奈良県は地域の実情に合わせて、医療機関の連携で計画を進めている。最善の計画だ」とのべて、見直す考えはないと、答弁。

 

 小林県議は、コロナ禍のもとで、障がいのある人の人権を大切にした福祉について、優性思想を産まないという視点から、問題提起。長年、福祉問題に取り組んできたからこその、質問でした。

 

  

 

 

 

 

posted by: 山村さちほ | 議会のこと | 23:23 | comments(0) | - | - | - |
        
県民の声を聴かない県議会でいいのでしょうか。

 今議会に、県民の方から、請願が出されました。「高校生の県外流出率ワースト1改善のため、県立高校の募集生徒の定員増枠をもとめる請願」です。

 

 請願は、文教くらし委員会で、審議されます。奈良県の「議会運営に関する申し合わせ事項」の取り決めでは、請願者は、自らが提出した請願が審査される委員会において、その趣旨を説明することができるとしています。

 

 が、その場合は、請願者が、説明をしたいと議長に申し出て、議長は、その可否について議会運営委員会にはかる。と決められています。

 私たちは、このような取り決め自体が、おかしいと、主張してきました。請願者の説明は、請願者が説明を希望した場合や、当該の委員会が求めたら、行えるようにすべきです。

 

 今日の議会運営委員会では、紹介議員である私から、請願者が、自らの言葉で、保護者の皆さんの思いを伝えたいと、委員会での説明を求めていることを伝えましたが、日本共産党と創生ならの山本議員だけが賛成で、他会派は、全員反対しました。

 

 開かれた議会をめざそうと、議会改革を進めているなかで、県民から直接意見を聞かないなんて、とんでもない。請願への賛否はともかく、意見を聞くのは、当たり前のことです。

 

       

 

   

posted by: 山村さちほ | 議会のこと | 23:09 | comments(0) | - | - | - |
        
小林てるよ県議が、代表質問します。

 日本共産党の代表質問は、6月24日、午後1時から。小林てるよ県議が質問します。

 

 質問テーマは、/祁織灰蹈淵Εぅ襯拘鏡症の影響をふまえた地域医療構想について

 

        ▲灰蹈焚劼砲けるジェンダー平等への取り組みについて

 

        新型コロナウイルス感染症と障がい者施策について

 

        げ雜郢業所への支援について

 

  今回は、新型コロナウイルスの対策が、大きなテーマとなっています。ジェンダー平等の視点や、障害のある方の視点から、知事の姿勢を問います。ぜひ、傍聴ください。

 

 奈良テレビでは、同時中継があります。

 

        

posted by: 山村さちほ | 議会のこと | 23:38 | comments(0) | - | - | - |
        
6月県議会開会しました。

 6月定例県議会が開会しました。会期は、7月3日までです。新型コロナウイルス感染症対策の補正予算が提案されました。

 

 河井前法務大臣(衆議院議員)と妻の河井参議院議員夫妻が、ついに、逮捕されました。自民党から、選挙資金を1億5千万円も、もらって、現金を配布して、買収を行っていた疑惑です。

 

 このような人物を、安倍首相、菅官房長官、弐階自民党幹事長らが、応援。法務大臣に任命した責任は重大です。疑惑の徹底解明を。

 

   

posted by: 山村さちほ | 議会のこと | 23:21 | comments(0) | - | - | - |
        
奈良県の新型コロナウイルス感染症拡大防止協力金

 県が、コロナ感染防止のために休業を要請した事業者に対して、協力金を支給する制度(個人事業主10万円・中小企業20万円)の受付が、4月28日から始まり、申請件数が、6月12日現在で、5466件となっています。

 

 このうち、交付が決定したのは、1020件。交付決定から入金までは、約2週間かかります。あまりにも、遅すぎではないでしょうか。

 

 申請しても、交付決定が、追いついていません。どうしてなのか、問い合わせたところ、約半分が、書類の不備があるとのこと。直接問い合わせたり、訂正するのがたいへんだと。そもそも、書類をもっと、簡易なものにできないのか?

 

担当の職員は、毎日、終電まで、がんばっているそうですが。人手も足りません。

 

 この受付が、6月1日までだったのは、6月30日まで延期されました。

 

 しかし、対象となる業種が限られており、同じ地域で、営業している皆さんから、条件は同じ、お客がなく、店は閉めざるを得ない。なぜ、もらえるところと、もらえないところの差があるのか。公平にしてほしいと、要望が寄せられています。

 

 公平な対応を県に求めています。地域の業者の方を一軒も、つぶしてはなりません。

 

       

 

 

 

posted by: 山村さちほ | 議会のこと | 23:26 | comments(0) | - | - | - |