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視察2日目、広島県庁、平和記念資料館に。

 視察2日目は、広島県庁で観光戦略について、伺いました。

 

 広島県では、欧米からの観光客が多く、近年増えているとのこと。確かに、街で出会う方は欧米の人が多く、こんにちは、ありがとうと日本語であいさつされる場面に遭遇します。

 

 観光プロモーションも、どの国を対象にするか、狙いを定め、世界への発信も上手にされています。

 また、観光の誘致には、魅力ある地域を作ることが大事と、その事は、住んでいる住民にとってもよい環境を作ることだと話され、感心しました。

  

 平和記念資料館は、展示がリニューアルされてから、はじめての見学でした。被爆の様子を多くの証言や実際の体験をもとに、リアルで解りやすく展示されていました。たくさんの修学旅行生が、訪れていました。

 

   

 

   

 

 

 

posted by: 山村さちほ | 議会のこと | 23:20 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        
広島県に視察に来ました。

 県議会総務警察委員会視察で、広島県消防学校に伺いました。

 

 広島では、5年前の大規模な土砂災害、昨年の豪雨災害でも100人を越える犠牲者が出る災害となりました。

 

 この時の教訓やご苦労もお聞きし、訓練も見学しました。全国から、のべ5200人の支援部隊を受け入れ、消防学校が宿営地となったそうです。

 

   

posted by: 山村さちほ | 議会のこと | 22:30 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        
決算委員会総括質疑

 決算委員会の知事総括質疑が行われました。  

 

 日本共産党の太田県議は、奈良公園バスターミナルについて、建設の計画段階から、観光事業者、バス会社など関係者の意見を聞いていたのか、問いました。知事は、何も聞かず、調査もしていなかったことを認めました。

 

 私たちが、当初から、観光事業者らから、県の計画では、とても使いにくいターミナルになるとの意見や、交通渋滞の解消にもならないと言う地元の方々の意見を紹介して、見直すように提案し質問していたことにたいして、知事は、共産党は反対していたから、そんな意見は聞いていないと、聞く耳持たずの姿勢であったことを、認める発言をしました。

 

  そのほか、広域防災拠点に2000メートルの滑走路を作る無謀な計画、県立奈良高校の仮設体育館の問題についても質問しました。

 

   

posted by: 山村さちほ | 議会のこと | 23:00 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        
ガンと向き合う日キャンペーン

 奈良県がんと向き合う日の、キャンペーンで、がん検診を呼びかけました。 

 

 患者会の皆さんや、県庁職員、副知事、がん議連の議員もそろって、八木駅前で、行動です。早期発見、早期治療が、決め手です。

 

     

 

  

posted by: 山村さちほ | 議会のこと | 22:15 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        
県議会決算委員会がはじまりました。太田県議が奈良高校体育館問題で質疑。

 平成30年度決算について審査する決算審査特別委員会がはじまりました。日本共産党からは、太田県議が委員となり、質問します。

 

 16日までの予定。今日は、歳入・総務部・教育委員会・地域振興部の審査です。

 

 県立奈良高校の体育館問題での質疑では、太田県議の「木製の仮設体育館に決定する前に、生徒や保護者らに、どのようなものになるのかなど説明をしていなかったことがが問題だ」との質問に、教育長は「どのような制約があるかは、理解してもらっていなかったと思う」といいながら「体育館の使用停止を決めた後には、仮設しかないのだから、どんな対応をするかについて、意見を聞く必要はなかった」とのべ、はじめから、仮設の木製体育館ありきで進めてきたとの姿勢を示しました。

 

 また「現在、生徒や保護者から、質問・要望が出されており、丁寧な説明を求めておられるが、教育長自ら、説明すべきではないか」との問いには、

 教育長は「すでに、学校長からも説明してもらっている。これ以上の説明とは、謝罪せよということなのか」と開き直りのような答弁で、「保護者の皆さんが要望しているわけではない。全員の意見ではないと思う」とのべ、県民の声には、耳を貸さない姿勢です。

 

 「一部の人の反対だ」「一部の反対意見を聞くのは、民主主義ではない」と口癖のように言う知事の姿勢とまったく同じです。

 

    

 

 

posted by: 山村さちほ | 議会のこと | 23:55 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        
本日、本会議で、県立奈良高校の体育館耐震化を求める請願ほか3件と議案の採決が行われました。

 日本共産党から、私が討論しました。議案の反対討論と請願への賛成討論です。他は誰も討論しませんでした。

 

 県立奈良高校の体育館の耐震化を求める請願、県立高校の普通科募集定員のみなおし、平城高校閉校のみなおし、県立高校の再編計画は当事者の合意をもとに進めることを求める4つの請願に、賛成討論。どれも、あたりまえの、県民の切実な願いです。

 

 県立奈良高校の体育館については、そもそも、耐震改修の計画があって具体的に進められていたにもかかわらず、奈良高校そのものを規模が同じ大きさの平城高校を閉校にして、そのあとに移転させる案が突然作られ、教育長の指示で中止されたのです。

 

 移転計画は、あまりにも理不尽で、前代未聞の暴挙ですが、かりに移転するとしても、その間は、危険な校舎で子どもたちが過ごさなくてはならず、到底容認できません。

 

 その後、仮設校舎を建てたり、体育館は、片桐高校などを借りたりしてきましたが、子どもたちに大きな負担となって、何とかしてと切実な声が上がっています。

 

 ところが、県は、知事から「イベントにも使える移動式の大型木製テントの使用を考えるように」との指示があったといって、仮設体育館の設置を決めたのです。

 

 しかし、学校長は仮設体育館は、あまりにも狭く(現在の3分の一の面積)体育の授業にも不都合、入学式などの行事にも全員はいれず使えないことから「本校教育に大きな支障となり、生徒への心理的な影響もおおきい」「容認しがたいとの声があがっています」と見直しを要望、生徒たちも運動部の主将たちが、今の体育館の耐震化の要望書を提出。保護者の要望書も上がっています。

 

 こうした声を全く聞かず、知事の指示だから何が何でも進めるやり方は、到底納得できません。教育委員会なら、まず子どもたちの意見を尊重して、教育のために一番いいことを考えるべきではないでしょうか。

 

 請願に賛成したのは、日本共産党の4人と、維新の1人が請願2号と4号に賛成。請願3号と5号には、日本共産党4人と維新の3人が賛成(維新会派は4人です)

 

 

   

 

posted by: 山村さちほ | 議会のこと | 23:21 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        
今議会に「自転車の安全で適正な利用の促進の関する条例」が提案されました。

 奈良県でも、自転車の安全のための条例ができます。

 

 このなかで、65歳以上の高齢者は、身を守るために、ヘルメットの着用を努力義務として盛り込まれています。

 

 また、自転車の所有者は、自転車損害賠償保険等への加入が義務付けられます。最近は、自転車での重大事故が多発して、賠償額も多額になっていることからの措置です。

 

 県の責務は、安全に関する総合的な施策の実施とともに、道路管理者として、良好な自転車交通網を作るために、自転車道等の整備に関する事業を推進することとしています。

 

 県内の道路は歩道がなく、あっても狭い危険なところがおおく、社豪幅の狭く、自転車の通行は、とても危険な現状です。

 安全な生活道路の整備を最優先で進めてほしい。

 

      

posted by: 山村さちほ | 議会のこと | 23:33 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        
予算委員会総括質疑

 予算委員会の総括質疑、今井県議が、知事・教育長に質問しました。

 

 奈良高校の仮設体育館問題では、知事の指示なのか?教育委員会が、知事の名前を語って、指示を出したのか?

 

  知事は、自分は知らないと答弁。

  教育長は「情報公開で、メールの内容が明らかにされて初めて知った」と答えました。重大なことなのに、何の対応もなく、議会で質問されて、はじめて、答弁。どうなっているの?

 

 また、橿原考古学研究所の所長に、新たに就任した、前文化庁長官の青柳正規氏。超多忙で、いくつもの役職に就いているとのことで、非常勤とのことですが、就任後、勤務の実態は、一日出勤しただけ。

 

 数々の発掘や、研究で、大きな成果を上げてきた日本有数の研究所ですが、教育委員会から、所管が知事部局にかわりました。

 

 いくら報酬をはらうのか?質問しても、個人情報なので答えられないと。日給なのか月給なのか、それすら、答えられないとは。

 

   

 

 

posted by: 山村さちほ | 議会のこと | 23:51 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        
県議会の予算審査特別委員会がはじまりました。とんでもない教育委員会の答弁!

 今日から、予算委員会が始まりました。共産党からは、今井光子県議が予算委員会メンバーとなり、質問します。

 

 すべての部局を審査するので、一人で全部に対応するのは、たいへんですが、今井さん、がんばっています。

 

 五條防災拠点の2000メートル滑走路の問題、奈良公園バスターミナルや、奈良公園へのホテル建設や、県立奈良高校の体育館耐震化問題、水道広域化、保育や介護、国保料などなど、たくさんの問題があります。

 

  教育委員会の審査で、情報公開で出された文書の中にあった、奈良高校の仮設体育館について「知事から、大型木製テントの利用ができないか検討せよと指示がありました。検討してすぐに返事をしてください」という教育委員会課長補佐のメールについて、今井議員が質問すると「知事からの指示というのは間違いで、私が勝手に知事の名前を使ったのです」と答弁。

 

 とんでもないことです。この文書は、以前から何度も引用し、昨日の請願書の審議のときにも、私が読み上げたにもかかわらず、何の訂正もありませんでした。今になって「うそだった」なんて言い訳が通用するのでしょうか。

 

 そのメールでは「私自身は可能性が低いので、できない理屈をきっちり説明する」「知事のオーダーなので、結果は了・否にかかわらず、きっちり理屈を立ててやる必要があるので」とまで言っているのです。なぜ、知事からの指示だと、うそまでつかないといけなかったのか?整合性がありません。

 

 教育長も、教育委員会も、みんなで、知事をかばっているとしか思えません。もし、勝手に知事の名前を語って、そのような指示をしたとしたら、公務員としてあるまじき行為です。

 

 教育に携わる教育委員会が、こんな姿勢で、子どもの教育に携われるのでしょうか。なんだか、安倍首相をかばって、うそをつく官僚たちの姿に、ダブって見えます。厳しい追及を!

 

        

    予算委員会は、庁内テレビで、中継されます。

  

posted by: 山村さちほ | 議会のこと | 23:07 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        
総務警察委員会

 今日は、総警察委員会でした。

 

 意見が集中したのは、この間の台風災害による被害への対応です。千葉県での大規模な停電とその復旧に関して、質問が集中しました。

 電源車の配置や、電線への倒木被害の対応、被災状況の把握についてなど、どれも大切な問題です。私は、エネルギーの地産地消で、災害時にも対応できるように、分散型の電力の供給の仕組みを強化することや、緊急事態の応急電源の確保について、避難所や、病院、福祉施設などについての県の支援について、質問。

 

 地球温暖化問題から見ても、再生可能エネルギーの活用、地産地消を本格的に進めなくてはならないと思いますが、県は、大きく遅れています。やる気が感じられません。

 

 そのほか、水道広域化について(今回から、所管部署が変わって質問が制限されて、詳しくは聞けませんでした。残念)

 

 県人事課の不適切な面接について、職員の方から、訴えがありました。女性職員に「結婚のよていがあるか」などと聞くことは、まちがっています。何ら職務上、関係のない質問、人権に配慮すべきです。

 

    

 

  

 

  

posted by: 山村さちほ | 議会のこと | 23:52 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |