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広陵町議選の応援に。

 いよいよ、4月5日投票の広陵町議選。一人はみだしの大激戦、有力者ぞろいで、誰が落ちてもおかしくない接戦です。

 

 今日は、山田みつよ候補、やつお春雄候補の応援に、政党カーから訴えました。陽ざしはあるものの、風がちょっと冷たいなか、二人の候補は、力強く、がんばっています。

 

 広陵町で、日本共産党の議席を得て52年。どんな時も、住民こそ主人公で、切実な願い実現に取り組んできました。道理ある提案と住民との共同の運動で、町政を動かしています。何としても、2議席当選に、お力お貸しください。

 

  

posted by: 山村さちほ | 地域のこと | 22:19 | comments(0) | - | - | - |
        
訪問対話で赤旗拡大

 月末が、近づいてきました。新聞赤旗を何としても増勢にと、今日も支部の皆さんと行動しました。

 

 新型コロナウイルスについて、お困りごと等アンケートの聞き取りをしながら、対話しています。「マスクがない、消毒液が手に入らない」「外出できず、体が弱っている」など、高齢の方が、ほとんど、家から出ないで閉じこもっておられました。

 

 「奈良県の感染症で入院できるベットが少なく、心配です。高齢者でも命を守ってほしい」と地域の共産党へ手紙をくださった方を訪問して、議会質問など報告して、赤旗を購読していただきました。

 

 これ以上の医療改悪は、許せません。安心できる医療、最高の医療が誰でも受けられる国にしていかねば。

 

 日本では、今のような事態でも、病床数を減らす計画を強引に進めていますが、中国では、武漢に仮設で、緊急に病院を建て、患者を治療しました。アメリカでも、緊急に仮設の病院建設を始めているとのこと。危機管理があまりに違います。先手先手で、対応していかねばなりません。

 

  

 桜は、見ごろを迎えていますが、今年は、お花見行事は中止です。

 

posted by: 山村さちほ | 地域のこと | 23:35 | comments(0) | - | - | - |
        
奈良公園内高級ホテル建設の差し止めを求める裁判の判決

 高畑町の住民らが、県を訴えていた「奈良公園内に高級ホテル建設の差し止めを求める」裁判の判決が、言い渡されました。

 

 国の指定する名勝地であり、景観を保護するために、古都保存法、風致景観条例でも規制があり、都市公園法でも、もっぱら営利目的でのホテル建設は認められていない奈良公園内に、民間の高級ホテルを誘致して建設を認めた奈良県に対して、意義を申し立てるものです。

 

 裁判で最も大きな壁は、近隣住民であっても、利害関係がなければ、なかなか訴えそのものを認められない(原告適格)ハードルがあります。これまで、都市公園に何かを建てることについての住民訴訟で、訴えを認められた例は、全国でも、ただ一つのみ(京都水族館事件)ということです。

 

 今回の裁判では、この原告適格(訴える権利)をみとめる判決でした。これは、画期的なことで、評価できるものです。しかし、住民の訴えた建設差し止めについては、退けられました。

 

 都市公園法の規制があるにもかかわらず、なぜ、このような高級ホテル建設が認められるのか?納得できる理論的な説明がわかりにくい判決文です。

 判決では、県の言い分をそのまま、うのみにして、高級ホテルができれば、利用する観光客にとって利便が良くなり、公園の魅力が向上すると述べています。

 

 とんでもないといわねばなりません。

 

 住民にとって、防災上も大切な公園に、大きなホテルが建設されて、占有されることの不利益はどうなるのか?

 

 なぜ、都市公園法で、厳しい規制があるのか?1300年もまえから、古都法や風致条例で景観をまもってきたのに、県が勝手に壊してもよいのか?近隣住民も含めて守ってきた大切な遺産の価値がそこねられないのか?

 

 とうてい納得できるのもではありません。原告と弁護団は、ひきつづき、力を合わせて、闘っていきたいと表明されました。

 

   

   記者会見する原告代表の辰野氏、弁護団。

 

  

posted by: 山村さちほ | 地域のこと | 23:32 | comments(0) | - | - | - |
        
奈良県の旅館・ホテル生活衛生同業組合から、コロナウイルス影響対策を求める要望が提出されました。

 奈良県旅館・ホテルの同業組合の皆さんが、これまでの、宿泊キャンセルなどの実態調査に基づいて、奈良県に支援を求める要望を提出されました。

 

 この調査によりますと、3月の予約キャンセルが52691人、4月33453人、5月16906人。あわせて、18万9194人にのぼります。

 

 影響額は、10億4990万円と試算されています。未曾有の打撃であり、新たな予約も入ってこない現状だと訴えておられます。

 

 県には、国の対策支援等について、直ちに受けられるように、きめ細かい援助を求めています。また、今後の長期的な観光対策も、もとめています。

 

 奈良県経済への影響は、はかり知れません。県としても、政府とともに、有効な対策が必要です。県議団は、不要不急の予算を削って、コロナ対策費も含めて、暮らし応援の予算組み替え案を準備中です。

 

     

 

  

posted by: 山村さちほ | 地域のこと | 23:26 | comments(0) | - | - | - |
        
新型コロナウイルス対策本部会議が開かれました。

 新型コロナウイルスの感染が広がっています。WHOもパンデミックという世界的な流行です。

 

 いまだ、わからないことが多いウイルスですが、予防が一番です。奈良県下の、医療介護、障がい者、女性、教育、業者、労働組合、議員団などの代表の皆さんが、参加して、現場の様子や困りごと等、交流しました。

 

 深刻な実態が次々と報告されました。

 

 近畿ブロックの国政事務所からも参加していただき、国政でも、解決に向けて、政府への働きかけなど、取り組みを進めます。

 

   

 

 

posted by: 山村さちほ | 地域のこと | 23:52 | comments(0) | - | - | - |
        
新型コロナウイルス対応で、各地の取り組みを交流

 県委員会の会議で、市町村の取り組みや、関係者の聞き取りからの情報が交流されました。

 

 山添村では、政府の言うとおりに、全校休校でいいのか、議会でわが党の質問をきっかけに、議会の意見として見直しを要望。朝から、休めない子どもたちをスクールバスで学校に送迎することになったそうです。中学校では、タブレットを使っての自宅学習を実施。

 

 奈良市では、市議会でも多くの議員が意見をのべて、卒業式の保護者の参加を認めることになったことや、保険証が手元になく、医療が受けられないことがないように、国民健康保険証が未交付になっている滞納者にも、全員に保険証を交付すると、わが党議員に約束しました。

 また、党議員の質問に、市として、セーフティネット資金の貸し付けに、独自の利子補給を行うと答弁。

 

 奈良保健所では、24時間体制で、職員が交代勤務して、フラフラになっているとのこと。体制の強化が求められています。

 

 平群町のイチゴ農家や、バラ農家も、今が需要が多い時なのに、コロナウイルスのために、大阪などからの注文が激減、卒業や送別のお花も売れないと。

 

 東吉野村でも、観光客が減少、花見の予約も入らず、当面、飲食店やお土産物屋さんは、平日閉店しているとのこと。

学校が休みで、子どもの面倒を見ることになった祖父母が、毎日のことで、ストレスがいっぱい。つい子どもに、厳しく当たり、子どもたちも、家に閉じ込められてストレスで、家族全員大変と訴えられています。

 

 自治体労働者の組合からは、学童保育の施設が狭く、安全が保てないことや、そもそも、休養室がないところもあり、危機管理のマニュアルがあるのかなど、点検してほしいと要望。

 

 自治体の非正規雇用職員は、家族のコロナ感染で休んだり、子どもの休校で休まざるを得なくなった時に、特別休暇を取ることができるのか?自治体によって違いがあるので、政府の通知どおりに、休めるようにしてほしい。

 

 などなど、それぞれの市町村で、聞き取りをおこなっています。苦難解決に、住民に寄り添って、党議員団として取り組みを強めていきます。

 

      

 

 

posted by: 山村さちほ | 地域のこと | 23:53 | comments(0) | - | - | - |
        
世界遺産「平城宮跡特別史跡」に新たな建物が建設されています。

 平城宮跡の史跡内には、復元以外の現代的な建物の建設は、できません。新しい展示館や案内のための施設は、指定された史跡の外に建設されています。外であっても、史跡の雰囲気とそぐわないテーマパークのような整備は、賛成できませんが。

 

 どうしても必要なトイレなどは、史跡の中央部を避けて設けることになっていましたが、復元された大極殿のすぐそばに、新たなコンクリートの建物が建設されています。

 

 何のお知らせもなく、突然、建設がはじまり、問い合わせると、新たに復元されている大極殿院の南門のための管理棟だとのこと。何の建物なのかの表示すらありませんでした。

 

 指摘して、やっと表示がされました。大極殿の管理棟とトイレは、すでに、そばに、りっぱな建物建設されています。

 

 こんな風に、次々と、史実に基づかないコンクリートの建物を建設していくことが、当たり前のようになっていいのでしょうか。

 

 今日、宮跡を歩いてみると、朝堂院あとのひろばの舗装で、草原がなくなり、乾いた土ばかりが目立っていました。そこに、復元の大工事現場。風情がありません。

 

   

   

   

 

   

 

 

posted by: 山村さちほ | 地域のこと | 23:49 | comments(0) | - | - | - |
        
日本遺産について

 橿原市が、宮崎市など9府県22市町とともに「神武東遷〜古と現在をつなぐはるかな道のり〜」のストーリーを日本遺産に認定するように文化庁に、申請しています。

 

 このストーリーが、全くの神話であり、史実とはかけ離れていること。かつて、明治政府が、この神話を事実だとして王政復古を行い、日本が天皇を中心とした神の国だと、紀元節や軍人勅諭、教育勅語をつくり、大日本帝国憲法(万世一系の天皇・神聖にして侵すべからず)が制定されました。

 

 日本が神の国として他国より優れた国だと、征韓論や八紘一宇などをスローガンに、侵略を正当化していくこととなりました。

 

 明治以後、日本政府が他国への侵略戦争・植民地支配を行って、ついには、国民の多大な犠牲のもと終戦に至りました。

 

 この痛苦の経験から、戦後、誤りを繰り返さない決意のもと、日本国憲法が作られ、政教分離、国民主権の国となったのです。

 

 たとえ、神話だといっても、こうした歴史的な事実をふまえて、憲法の国民主権・政教分離に基づかなくてはならないと、地元橿原市の「平和と民主主義、暮らしと教育を守る市民団体連合会」のみなさんが、日本遺産としてふさわしくないと県の文化財保存課に申し入れに来られました。

 

 意見交換をしましたが、今回の日本遺産の申請は、奈良県を通じたものではなく、橿原市や宮崎市が行っており、県の権限はないとのことです。

 

 会では、橿原市にも申し入れていますが、文化庁にも、史実と反し、憲法にも反することが、地域の活性化や観光に役立つものとはならないこと、橿原市の飛鳥藤原京の世界遺産登録こそ、貴重な歴史的遺産を後世に伝え、保存活用していくことになると申し入れることしています。

 

  安倍政権のもと、憲法をかえて、再び戦争できる国への道を進めようとしているとき、大事な取り組みです。

 

      

 

    

 

posted by: 山村さちほ | 地域のこと | 23:36 | comments(0) | - | - | - |
        
地域医療構想調整会議を傍聴しました。

 厚生労働省が進めている医療費を削減するための病床数削減計画。

 

 医療費の増加を抑えるためには、病院のベット数を減らして、お金がかかる入院治療を減らそうという、とんでもない計画です。

 

 各県で、医療費の削減計画を策定し、病床数を減らす計画を立てていますが、なかなか、進まないことから、厚生労働省は、公的な病院のうち、全国で424病院を名指しで、統廃合すべきと発表。

 

 どの病院も、地域で患者さんの命を守るために頑張っている、なくてはならない病院です。奈良県でも、統廃合反対の声が上がっています。

 

 この病床数を地域ごとに、どうしていくのか。奈良県が決めた削減計画について、医療圏ごとに、関係団体の代表が話し合う地域医療構想調整会議が、開かれています。

 

 今日は、奈良市の会議を傍聴しました。主な病院の代表や、県と市の医師会、歯科医師会、看護協会、薬剤師会、介護施設関係者、保険者の代表、県・市の担当部局長などのみなさんが、参加して、県の提案にもとづいて、意見交換をします。

 

 奈良市では、それぞれの病院の役割分担が、かなり明確になっていることから、医療と介護、それぞれの病院・診療所の連携をどうするのかが、主に議論されました。

 

 将来の必要な病床数について、県の計画が妥当なのか、今後の医療はどうあるべきかについての議論は、あまりされませんでした。

 

 医師の不足の実態や看護師、介護職員の不足の問題が議論されていません。この会議に、患者・市民の代表は参加できていないことも、課題だと感じました。

 

 あるドクターから、「終末期の医療について、最近は、延命治療をしないことを望んだり、それが医療費を圧迫しているかのように宣伝されているが、果たしてそうなのか、終末期医療にかかる医療費は高くない。むしろ、医師不足や救急医療不足が、問題ではないか。もっと、命の尊厳について、市民の意見も聞かないといけないのでは」という、意見も出され、共感しました。

 

 また、新型コロナウイルスへの対応について「奈良市の感染者を受け入れる病床が少なすぎる、安心できる体制を作るべきだ」との意見も出されました。

 

 だれもが、医療が必要な時に、安心して治療を受けることができる体制をしっかりと整えていくことこそ、県や国の役割です。そのために、議論をしていただきたいと思います。

 

 命を守るために、奈良県の医療の充実を求めていきたいと思います。

 

   

 

 

posted by: 山村さちほ | 地域のこと | 23:56 | comments(0) | - | - | - |
        
被爆者国際署名推進奈良県民の会が結成されます。

 日本の被爆者の皆さんの悲願である核兵器廃絶の願いが、全世界に広がって「核兵器禁止条約」につながりました。

 

 今年4月には、ニューヨークで、原水爆世界大会が開かれます。同時に、核不拡散再検討会議も、ニューヨーク国連本部で開催されます。

 

 この世界大会へ、奈良県からも代表団が参加します。被爆者国際署名をさらに大きく広げていくために、奈良在住の被爆者のみなさんや、被爆2世・3世とごいっしょに、奈良県民の会を結成します。どなたでも、賛同いただける方の参加を募っています。

 

     

 

     

 

 

posted by: 山村さちほ | 地域のこと | 23:38 | comments(0) | - | - | - |