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小林てるよ県議が代表質問

 今日は、小林県議の代表質問でした。

 

 奈良市庁舎の耐震化について、突然知事が横やりを入れて、移転すべきと提案。市議会を混乱させ、市民からも、介入しないでと怒りの声があがりました。このようなやり方は、越権行為ではないか、と追求。

 

 知事は、良かれと思って、自分の意見を述べただけと、関与を否定。奈良モデルの一環と言い張りました。小林議員は、反省のない知事を厳しく批判しました。

 

 そもそも、知事の言う奈良モデルは、街づくりについて、県の考えを提案して、市と一緒に考えるというものではなく、県の提案と一致するものには、予算面でも応援するという、誘導型。市民の意見や市の考えを尊重するものではありません。

 

   

posted by: 山村さちほ | 県議団活動 | 23:53 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        
県立吉野高校に伺いました。

 県議団で、大淀高校と統合される吉野高校に伺いました。

 

 創立117年の歴史ある伝統校です。林業、建築・土木の専門コースがあり、卒業生は、各界で大活躍されている方々がたくさんおられます。統合によって、学校施設は残り、専門コースの授業は行われますが、吉野高校の名前がなくなり、学校としては、奈良南高校に生まれ変わります。

 

 多い時は、一学年7クラス800名の生徒が通っていたこともあるそうですが、現在は、全校生徒66名。教職員は、53名で、すべての生徒に行き届いた教育がされ、一人一人を大切に、子どもたちも、一生懸命に頑張っているとのこと。本当に、素晴らしい環境です。こんな学校なら、孫を通わせたいと思いました。

 

 また、地域との交流が盛んで、とても頼りにもされ、地域に愛されている学校です。珍しく、カヌー部があって、生徒の自作のカヌーで、大会で優勝するなど、素晴らしい活躍も。

 

 丸太小屋や木製品、橋の模型、精密な製図、道づくりなど、モノづくりの楽しさが、生徒のやる気にもなっているそうです。

 

 校内を見学させていただきましたが、全国でもほかにない、貴重な資料が集められた「林業博物館」には驚きました。私たちも、なにかとご指導いただいている林業研究家の谷先生も、研究資料を寄贈されているそうです。

 吉野高校がなくなっても、大切に受け継いてほしい。

 

 奈良県は、生徒数が減少するからと、高校の統廃合を進めていますが、学区制を見直すなどして、伝統ある地域に根差した学校を残し、少人数教育の実践で子どもたちを大切に育てる教育を実践してほしいと切に思います。

 

   

 

   

posted by: 山村さちほ | 県議団活動 | 20:28 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        
ベトナム社会主義共和国の建国74周年記念式典

 県議会に、日本・ベトナム友好奈良県議会議員連盟が誕生しました。今井光子県議の呼びかけて、今井議員が会長を務めています。

 

 今日は、大阪で開かれた「建国74周年の記念式典」に、招待していただき、議員連盟の皆さんと参加しました。

 

 華やかな民族衣装で、総領事ご夫妻のおでむかえ。笛や舞踏も披露されました。

 

   

  総領事夫人の生け花。折り鶴が使われています。

 

   

posted by: 山村さちほ | 県議団活動 | 23:55 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        
奈良県の水道広域化計画について、大淀町の水道課に伺いました。

 奈良県では、水道事業の広域化を推進し、全県一つの統合を目指す大掛かりな広域化計画が進められています。この問題で、広域化が本当に必要なのか、現場の声を伺いたいと、県議団で、大淀町を訪問。

 

 日本共産党の岡向大淀町議が、この間、県が進める広域化計画に反対の立場で、議会でも、安全で安価な水道を守って、町民の利益を守ろうと頑張っておられます。

 

 大淀町では、100%自己水があり、上水道施設も計画的の改修整備して、水道料金も近隣よりも安く、安定した事業をされています。

 現場の方々は、県の検討会に参加してるが「県が進める統合計画で、五条吉野地域での統合を進めるとなっていますが、どんなメリットがあるのか、なぜ、全県一つに統合しないといけないのか、いまだに具体的な説明も、試算も示されず、現段階では、判断のしようがない」と、話されました。

 

「今後、法定協議会に参加するためには、町議会での議決が必要で、町民や議会に対して、水道料金がどうなるのか、町にとってどのようなメリットがあるのか、きちんと説明しなければならない」

 

 吉野川からの取水で、悪臭が問題となっていましたが、活性炭を注入してろ過することで、解決できるようになったそうです。そのための設備も備え、万全を期しています。

 

 24時間、安全な水を供給するためには、専門的知識と技術が必要で、その職員の育成が大きな課題だと強調されました。

 

 現場で、責任ある立場で働いている方は、水道の仕事に長年携わり、働きながら資格も取って、何かあると夜中でも連絡がある大変なお仕事ですが、責任ある仕事に誇りとやりがいを持って働いていると話されました。

 

 「県の計画は、広域化ありきで進められ、住民の利益、安全性などが後回しにされているのでは」と危惧されていました。

 

 現場で、住民のために働いている職員の皆さんの意見を聞くことが。大事だと痛感しました。

 

    

 

   

posted by: 山村さちほ | 県議団活動 | 22:11 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        
県立大淀高校へ行ってきました。

 県議団で、高校統廃合計画で、吉野高校と統合される大淀高校に、視察に行ってきました。

 

 90年の歴史ある地域でも大切にされてきた学校です。子どもの数が減少して、もともと7クラスもあったのが、今は4クラス。でも、ゆったりとした校舎で、周囲の山々が見渡せる環境の良い学校です。

 

 吉野高校と統合されると、名前は、奈良南高校と変わりますが、校舎をそのまま残して活用、これまで頑張ってきたクラブ活動も継続されるとのこと。

 

 卒業生のうち、約半数が就職。県内企業には、多くの卒業生が先輩として活躍しており、そのつながりで、就職ができることや、H25年からは、看護・医療コースも開設して、地元の南なら総合医療センターと連携して、教育に当たるなど、地域に貢献できる学校にと頑張っておられます。

 経済的な困難や、家庭環境で困難を抱える子どもたちも多い中、一人一人の子どもたちに寄り添って、地域や卒業生などのつながりを生かして、丁寧な指導・教育を実践されていると感じました。

 

   

 

 

posted by: 山村さちほ | 県議団活動 | 22:08 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        
9月県議会に向けて、県議団会議。

 間もなく9月県議会がはじまります。

 

 開会日は、9月11日ですが、9月5日には、議案説明会があり、6日から事前委員会も始まります。今議会は、知事から補正予算が提案され、予算と決算の特別委員会があります。

 

 代表質問は、小林県議。私は、一般質問の予定でしたが、奈良県議会では、常任委員会の委員長に就任した会派は、一般質問を一回辞退するというルールによって、今年度の一般質問ができなくなりました。残念!そもそも、一般質問の回数が、、一人年一回。少なすぎます。

 

 ともあれ、団として、9月議会にどう取り組むのか。しっかり議論、準備して、頑張りたいと思います。

 

        

posted by: 山村さちほ | 県議団活動 | 23:57 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        
高田こども家庭センター、若者と地域をつなぐ交流事業「ヒサかた」

 県議団で、高田子ども家庭センターと、学校に行けなかったり、仕事をやめてしまったり、進路が決まらなかったり、社会の中で孤立する若者の居場所として開設された「ヒサかた」を視察しました。

 

どちらの施設でも、 貧困や病など、困難を抱える家庭が多くあり、子育てを支える関係機関の連携がとても大切だと、はなされました。

 

 子どもたち、若者の成長を願って、独りぼっちをなくそう、社会とつながろう、支援の輪を広げようと、熱心な取り組みに、感動しました。

 

 一人一人、どの子も大切に、かかわるみなさんの思い、子どもの幸せを願う仕事に、行政も学んで、取り組みを広げてほしい。

 

    

   

 

   

posted by: 山村さちほ | 県議団活動 | 23:58 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        
「こんにちは山村さちほです」議会報告ニュースができました。

 参議院選挙もあり、ようやく、議会報告ニュースができました。お盆明けには、お届けできる予定です。

 

 ぜひ、ご覧ください。

 

  

 

 

posted by: 山村さちほ | 県議団活動 | 23:36 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        
県議団で視察

 県議団で、万葉文化館、芸術家村の工事現場も、視察しました。

 

 万葉文化館は、130億円の巨額を投じて建設されました。

 

 当時、建設現場の発掘調査で、富本銭などの製造がされていた工房跡がみつかり、建設場所を変えて、貴重な遺跡を保存してほしいと大きな反対運動に、とりくみました。

 しかし、何が何でも、この墓所に建設をすると強行され、遺跡の上にたってしまいました。とても残念です。

 館内には、発掘された工房跡に関する展示もありますが、すべて、レプリカ、復元資料です。本物を残して、資料館や展示施設にして、見学ができれば、また違った意義があったと思います。

 

 はじめは、万葉集にちなんだ、日本画を書いてもらって展示する美術館として、オープン。高級感のある施設として、あまり、一般には、使いにくい場所でした。

 

 今日、伺うと、いろいろ、苦労しながら、館の運営を工夫して、子どもたちやリピーターが来られるように、改善されたとのこと。

 

 特に、万葉集の発祥の地である奈良の施設ならではの、万葉古代学の研究と、その成果を生かす展示やイベントに人気があるそうです。

 この研究に携わるのは、3人の研究員で、常勤は一人だけ。2人は非常勤で、5年間しか継続して雇用できないとのこと。これでは、良い研究ができないのではないでしょうか。少なくとも、全員常勤として、安定した身分保障をしなくてはと思います。

 

 今度、県が建設している芸術家村は、100億円の建設費用で、文化財修復に関する展示、技術の継承の場、さらには、農産物直売所や民間のホテルも併設する大掛かりな複合施設です。建設が、急ピッチで進んでいますが、内容は、どうなるのか、誰がどんな運営をするのか、明らかではありません。

 内容よりも先に、建設ありきとは?どうなってしまうのか。

 

  

posted by: 山村さちほ | 県議団活動 | 23:38 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        
県議会控室の引っ越し

 今日は、改選後の議席数により、控室を移動することになりました。議会事務局のみなさんに手伝っていただいて、何とか、かたずきそうです。

 

この機会に、書類の整理をして、身軽にしたいものですが、12年間過ごした部屋には、モノがいっぱいです。

 

少し狭くなりましたが、新しい部屋で、心機一転、がんばります。一応、応接もありますので、みなさんも、県庁にお越しの折には、部屋を訪ねてください。

 

  

posted by: 山村さちほ | 県議団活動 | 23:52 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |