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6月定例議会が、閉会しました。

 本日、最終本会議で、議案の採決と、請願の採決が行われました。日本共産党は、補正予算や文化財防火対策推進条例、その他条例改定案など、賛成しました。

 

 「県立高校の県外流出率全国ワースト1改善のため、県立高校の募集生徒の定数増枠を求める請願」に、太田あつし県議が、賛成討論。日本共産党と、創生奈良の山本県議、坂口県議、和田県議、維新の会の中川県議、佐藤県議の9名が賛成しましたが、反対多数で否決されました。

 

 議長、副議長選挙では、日本共産党から、議会の改革をもとめる要望書を提出。

 

 選挙の結果、新議長は、創生奈良の山本議員、副議長は、自民党奈良の乾議員に決まりました。新しい委員会の構成も決まり、

 

 今井県議が文教くらし委員会。小林県議が総務警察委員会。太田県議が経済労働委員会。私は、厚生委員会委員長に。

 

 特別委員会は、2年任期なので、変更はありません。

 

 初めての委員会ですが、皆さんの声を届けて、頑張りたいと思います。

 

      

  今朝は、高の原駅で早朝宣伝。宮嶋木津川市議、山口奈良市議といっしょです。

posted by: 山村さちほ | 県議団活動 | 22:05 | comments(0) | - | - | - |
        
自立援助ホーム「ミモザの家」にうかがいました。

 県議団で、奈良市に、5月に開設された、自立援助ホーム「ミモザの家」にうかがいました。

 

 これまで、男子をあずかる「あらんの家」を運営されてこられた理事長が、女子をあずかる施設がどうしても必要だと、開設されました。

 

 児童養護施設を退所しても、行き場のない子どもや、家庭崩壊、虐待などで、居場所のない子どもたちをあずかって、自立生活ができるように、支援されています。

 

 新型コロナの影響で、学校が休みの間に、虐待など、保護の必要な子どもたちが増え、6月になって、顕在化しているとのことです。

 

 保護している子どもたちは、さまざまな事情があって、同じ支援が受けられない制度の矛盾もあり、苦労されています。また、職員の体制も、国の基準では、24時間のみまもりをするためには少なすぎます。

 

 ボランティアの方の支援もあって、職員のみなさんの献身的な努力で、なりたっています。

 施設を卒業しても、社会で自立生活が、ちゃんとできているのか、アフターケアも必要です。制度の拡充が求められていると、痛感しました。

 

   

 

           

   一戸建ての住宅を借り上げて、運営されています。

  

posted by: 山村さちほ | 県議団活動 | 23:26 | comments(0) | - | - | - |
        
新型コロナウイルスの影響について、県内で活躍されている音楽家の方に、お聞きしました。

 宮本次郎衆議院2区予定候補、今井県議と一緒に、奈良を拠点に活躍されている音楽家の方を訪問。

 

 新型コロナウイルスによって、活動ができず、苦境にある実情をお聞きしました。公演や、レッスン、集まっての練習もできず、個人で頑張っている人たちは、みんな収入がゼロになって、どうやって生活していくのか、不安でいっぱいとのこと。

 

 政府の対応が遅く、給付金も、なかなか届かない。芸術家の活動について、もともと、評価が低く、公演料なども、低く抑えられている中で、今回の苦難、災害ともいえる状況にあって、芸術は後回しにされていると、訴えられました。

 

 しかし、音楽や芸術は、人々の心を癒し、豊かにする大事な仕事であり、演奏して喜んでもらえることに、喜びとやりがいを感じ、頑張っておられます。

 

 なんとか、継続していけるように、支援をしてほしいと、切実な思いを伺いました。県の取り組みを求めていきます。

 

   

 

  

posted by: 山村さちほ | 県議団活動 | 23:55 | comments(0) | - | - | - |
        
大和高田のハローワークに訪問。

 太田県議、今井県議とともに、大和高田のハローワークで、お話を伺いました。

 

 いま、相談が相次いでいるのが「雇用調整交付金」です。昨年度は、一年間でも、県内で10件以下だったのが、今年度は、すでに管内で、370件に上っています。

 

 しかし、制度そのものがわかりにくく、利用したことのない業者の方々が相談に来られ、一件に、何時間もかけて説明して、書類もそろえてもらわないといけない。しかし、正規の職員が、年々減らされ続けて、ほとんどが非正規雇用の職員で対応しているとのこと。早く、支給ができるようにと政府から、毎日催促されているが、なかなか対応しきれないと。

 

 本庁からは、夜中の2時ごろに、ファックスで連絡が来て、次の日には対応迫られる。休みなく働き、残業も毎日だそうです。

 

 この間、あまりもの多忙に、臨時雇用を増やして対応しているが、新しい職員に、制度を理解してもらうだけでも、大変。正規の公務員を増やしてほしいと、切実な要望をお聞きしました。

 

 相談に来られる方々は、一番最初は、海外旅行者向けの「着物レンタル業」の方、その次が、旅行会社、ガイドさんらをやめさせるわけにはいかないと。さらに、ホテル・旅館業の方、トヨタなど自動車部品の下請け業や地場産業関連、次に、飲食関連業、今は、美容業やエステ関連の方と、事業者がふえているとのこと。ほんとに、切実です。

 

 何とか、雇用を守れるようにと、現場の職員のみなさんは、がんばっておられます。やはり、国民生活を守るための、公務労働は大切です。行革で、人員削減してきた付けは、こんなところにも表れています。

 

  

 

 

posted by: 山村さちほ | 県議団活動 | 23:36 | comments(0) | - | - | - |
        
県立高田高校にうかがいました。

 今井県議、太田県議とともに、県立高田高校にうかがいました。

 

 新型コロナによって、休校が続き、学習やクラブ活動、学校行事をどうするのか。感染防止とあわせて、苦労されています。

 

 生徒数が、1079人。一学年9クラスあり、37人から45人のクラスもあるとのことで、蜜を避けるのは、むつかしい状況です。

 

 オンライン授業では、先生方が、初めての取り組みで、苦労しながら実施。教科によっては、不向きなものもあり、ネット環境には、家庭によって差があり、生徒宅に資料を郵送して、自習してもらったそうですが、その郵送料は、生徒の負担になります。

 

 また、生徒全員に、電話で近況を確認し、相談に答えるのに、一人1時間以上かかることもあるそうで、学校に2回線しか電話がなく、教員個人の携帯電話を使っているとのこと。

 

 困難な中でも、生徒たちは、団結して、良い思い出を創ろうと、学習にも、行事にもがんばっていること、それを支えて、指導されている先生方の思いが、伝わりました。

 

 来年、創立100重年を迎える校舎は古く、配管設備などの痛みもめだっています。ようやく、耐震工事がはじまり、夏休みには集中作業となります。

 

 プールも、壊れたままで、修理をされず、水泳部の生徒たちは、近隣の小中学校を借りたりして、練習しています。

 

 あまりにも、劣悪な環境に、県立高校の教育環境をよくするために、お金をつかってほしいと、あらためて、強く思います。

 

  

 

 

 

 

 

 

  

posted by: 山村さちほ | 県議団活動 | 23:38 | comments(0) | - | - | - |
        
新型コロナウイルス感染症対策について、第4次申し入れしました。

 今日、宮本次郎前県会議員・衆議院奈良2区予定候補と、県議団で、新型コロナウイルス感染症対策について、第4回目の申し入れをしました。

 

 奈良県では、5月19日以後1週間、新規感染者は確認されていません。緊急事態宣言によって、自粛が要請され、外出も控えるなどの県民の努力によって、感染の拡大が抑えられました。

 

 しかし、今後も油断はできません。ワクチンや効果的な治療薬が、いまだありませんから、できる限りの予防が必要です。

 

 今回の要望では、この間、寄せられた要望やご意見にもとづき、これまでの政府や県の対策は、県民の苦難や不安に答えるものとなっておらず、長期化する経済や暮らしへの影響に対応できるものではないことから、長期化を見据え、県民に寄り添った親身な支援策を求めています。

 

‐霾麋信力を高め、相談支援体制を強化する 感染拡大予防のための、PCR検査体制や医療体制の抜本的な強化と支援策。

7从囘打撃を受けたすべての業者や県民に対して、中長期的視野に立って支援。せ童・生徒への教育支援・学生への支援など。

 

 政府の補正予算第2弾も決まります。県としての独自策も合わせて、実現を求めていきます。

 

    

 

 

posted by: 山村さちほ | 県議団活動 | 21:37 | comments(0) | - | - | - |
        
地域の医療・介護を支えて頑張る事業所で、お話を伺いました。

 県議団で、新型コロナウイルスから、住民の命を守るために、頑張っている土庫病院、社会福祉法人あすなら苑に訪問して、お話を伺いました。

 

 地域住民の命と医療を守るために「民医連の医療機関としてなにができるのか」職員自らが、みんなで検討して、最善の医療をと奮闘されています。

 外来での、発熱トリアージを徹底して、院外に、発熱外来を開設しているような状態で、ドクターとナースを配置して、熱があってこられる方を断らず、診察されています。

 

 ここから、PCR検査を実施して検査を保健所に依頼しているとのこと。これまでは、なかなか受け入れてもらえなかったが、今は、FAXで依頼できるようになり、スムースになったそうです。これまでに、90件。すべて陰性。

 民間医療機関で、検査しても、患者負担はゼロだが、経費など何の支援もなく、全部もちだしとなる、PCR検査をもっと増やすためには、財政的支援が必要です。

 

 また、感染しているかどうかわからないが、発熱など症状がある人を、一時的に入院してもらうベットを確保するために、4人部屋を改修して、感染防止対策をした病室をつくり、受け入れているとのこと。いわば、入院のトリアージ。このための費用も、全く補助なし。医療用マスクや、防護衣も不足して、ビニール袋やカッパでは、暑すぎて動けない。

 

 症状のある患者を受け入れ、感染防止を同時に行うためには、一般の医療にしわ寄せがあります。急がない内視鏡検査や手術を延期、休日夜間などの救急受け入れが困難になっています。

 

 こうしたことで、通常の病院の収入が激減。約6割減で、これでは、医療を続けられなくなる。コロナ対策をやって、病院がつぶれたら、地域の医療崩壊につながってしまいます。

 

 公的・民間を問わず、命を守る大切な医療機関を、政府も県もしっかりと守らなくてはなりません。

 

 介護の現場、あすなら苑では、介護現場は、人と人との接触が蜜。感染防止は、とても大変。そのうえ、もともと人手不足。

 

 それでも、介護の必要な人を放置するわけにはいかない。テレビ電話のシステムを使って、在宅の方の見守りを行ったり、宅配の弁当サービスを実施したり、工夫されています。

 

 そもそも、政府の方針は、介護保険の縮小、保険外しをねらっているので、デイサービスやデイケア事業所が、どんどんつぶれても、対策をしない。

 県として、本気で、地域の現状をみて、必要な介護を確保する介護支援計画を立ててほしいと要望されました。

 

        

posted by: 山村さちほ | 県議団活動 | 23:39 | comments(0) | - | - | - |
        
県総合医療センターでうかがいました。

 

 県総合医療センターで、お話を伺いました。新型コロナウイルス感染者を受け入れ、スタッフは、連日緊張の中で仕事をされています。献身的な取り組みに感謝です。

 

 コロナウイルス感染者の診療は、呼吸器内科・感染症内科のドクターがあたり、人的には大丈夫だが、看護師が不足している。通常の7対1看護よりも手厚い体制が必要。防護衣を着ての看護は、2〜3時間で交代しないと続けられないとのことです。

 普段でも、看護師の数は、目いっぱいなので、たいへん厳しい現状です。

 

医療用マスクや、防護衣は、あと一か月ぐらいで在庫がなくなるので、その後の入荷ができるのか、心配されています。

 

 コロナ感染者の入院を受け入れるベットを現在40床あけており、今後さらに、30床は、コロナ用に空けたい。そのためには、新規の入院を断ったり、急がない手術を延期したり、患者さんに協力をお願いしているとのこと。

 

 また、3次救急を受け入れ、24時間、断らないと頑張っているが、救急車で運ばれてくる人のうち、約半数は軽症の方であり、連休中は、さらに増加することも予想されている。看護師などのスタッフが足りず、体制が心配。3次救急は受け入れできるが、軽症は、2次救急病院でみてほしい。

 

 ドライブスルーでのPCR検査によって、これまで、一人2時間かかっていた検査が、一日20件の対応が可能になった。民間検査機関へ検査を依頼すると3日かかるので、早くするために、病院内でも、PCRの検査機器を購入して実施する予定ですが、検査の試薬がアメリカ製で、発注しても、いつ手に入るのか?これも心配されています。

 

 事務職の皆さんも、PCR検査や受付での問診、院内感染の予防など、新たに仕事が増えて、たいへんです。

 

 スタッフの皆さんは、命を守りたいという、高い使命感でがんばっておられます。国や県は、できる限りの対策をとってほしい。

 

 新型コロナウイルスの対応だけでなく、救急や県民の医療に支障がでないか、心配されていました。もともと不足している看護師、医師をしっかりと確保していくことが、ますます、重要です。

 

   

 

 

posted by: 山村さちほ | 県議団活動 | 23:50 | comments(0) | - | - | - |
        
政府交渉に行ってきました。

 県議団と地方議員団(吉田桜井市議、八尾広陵町議、大谷五條市議)宮本次郎衆議院2区予定候補とともに、政府交渉に行ってきました。

 

 清水ただし衆議院議員、大門みきし参議院議員、近畿ブロックの堀内前衆議院議員のも参加していただき、山下よしき参議院議員秘書の皆さんにも、お世話になりました。

 

 新型コロナウイルスの感染防止対策、観光業など、影響を受けている事業者への支援、国保料の子どもの均等割り廃止、巡回バスなど公共交通への補助拡充、平城宮跡国営公園整備、近鉄線の踏切対策、五条市への自衛隊誘致と2000メートル滑走路などについて、

それぞれ要望し、レクチャーを受けました。

 

   

   

 

 

 

posted by: 山村さちほ | 県議団活動 | 23:52 | comments(0) | - | - | - |
        
香川県庁で、水道広域化について伺いました。

 視察2日目。香川県庁で、水道広域化について、広域水道事業団の高橋課長、水資源対策課の塩田課長から、お話を伺いました。

 

 現在、全県一つ(直島だけは、岡山県のほうが近く岡山から給水を受けています)の水道広域化を行っているのは、全国で、香川県だけです。

 

 水不足に悩まされてきた香川県の特別の事情、県土の面積が小さく、山間部が少ないなど、広域化を進める条件があります。

 

 特に、奈良県との違いは、県が旗を振って、上から強引に進めるのではなく、10年かけて、それぞれの自治体が納得できるまで丁寧な議論を重ねてきたことです。市町村議会の全員協議会に、県の職員が何度も説明にいったり、一度にすべての市町が参加したのではなく、議会の承認を得られるまで議論して、あとから参加した市町もあるそうです。

 

 いきなり、水道料金を統一するのではなく、それぞれの市町村の経営を改善して平準化する、水道料金が上がり過ぎないように、一般会計からの繰り入れもすすめるなど、くふうしています。

 

 また、自己水源は、危機管理のためにも、できるだけ保存して残すことや、災害に備えて、いざというとき、誰が住民への水供給に責任をもつのか、細かな計画を作っていることなど伺いました。

 

 政府の民営化法については、全く民営化を考えていないと述べられました。そもそも、長年深刻な水不足に悩んできた県では、県民から、安全な水を供給する責任が行政にあるとの信頼を寄せられている。この期待を裏切らないためにも、大切な水を守りたいという、職員の皆さんの自負を感じました。

 

 奈良県を振り返って、考えさせられる視察でした。水が余っている奈良県では、県水を押し売りして、自己水をなくすなど、県の都合優先。山間地域が多く、災害時の対応も心配です。奈良モデルといって、県が上から押し付ける広域化ではなく、地域の現状に合った方策を考えなくてはならないと思います。

 

   

    香川県庁は、21階建てのビル。展望ルームからの眺めです。

  

 

 

posted by: 山村さちほ | 県議団活動 | 23:38 | comments(0) | - | - | - |