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一般質問しました。

 言いたいことは、山のようですが、時間が限られています。怒りを込めて、知事と論戦。知事は、質問したことには答えず、自分の言いたいことを繰り返し発言。まったく、かみ合いません。

 

 高畑の高級ホテル建設について、知事は「説明はした」と繰り返し、反対は少数だと例のごとく、辰野氏の名前を出して攻撃。

 

 ホテルの入り口の変更について、文化庁に現状変更申請を出したのかと尋ねると「宮田長官から、ホテルは立てられると直接電話をもらった」などと述べ、正式な変更届をしなくてもいいと、とんでもない答弁です。

 

 住民の玄関前の狭い道路から、工事用の10トントラックは、出入口では3回も切り返ししないと入れません。一日に何十台ものトラックが出入りします。こんなひどいことはありません。

 

   

 

   

   100年の森が、伐採されてしまいました。

posted by: 山村さちほ | 県議団活動 | 23:20 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        
前衛3月号に記事が掲載されました。

 前衛3月号に、奈良県政についての記事が掲載されました。

 

 暮らしよりも、開発優先。まるで、開発会社のような県政の実態を書いてほしいとのこと。県民のくらしや願いに、心を寄せない知事の姿勢は、際立っています。ついつい、告発ばかりになってしまいました。

 

  

posted by: 山村さちほ | 県議団活動 | 22:58 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        
国民健康保険の保険料引き下げ、子どもの医療費助成制度の窓口無料の拡充を要望。

 市町村議員団とかまの祥二参議院選挙区予定候補とともに、国民健康保険の保険料の引き下げ、子どもの医療費窓口無料を求めて、県担当課に要望交渉しました。

 

 国保の県単位化では、全県統一保険料の県の方針により、黒字会計で、基金もある市町村でも、保険料が上がる問題や、健康のための施策を充実して、医療費を低く抑えている市町村も保険料が上がること、あまりにも高い保険料で滞納が多く、差し押さえが多いのに、これ以上保険料があがったら、暮らしていけないなど、それぞれの市町村から、切実な実態が報告されて、県に改善を求めました。

 国会で、倉林議員が質問した国保料の均等割り制度の廃止については、県としても要望していると答えましたが、政府への財政支援要望は、後ろ向きです。

 

 子どもの医療費窓口無料は、小学校入学前まで、実施されますが、一部負担金が、一回1000円では、あまりにも負担が大きい。少子化対策として完全無料にしてほしい。中学校卒業まで無料にと要望。

 

 ホテルなどの開発よりも、暮らし応援に、予算の使い方を変えなくてはなりません。

 

   

posted by: 山村さちほ | 県議団活動 | 23:26 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        
県政要求懇談会

 2月の予算議会を前に、県政への要望をお聞きして懇談する会を開きました。

 

 初めに、5人の県議団から県議会報告。参加してくださった皆さんからご意見を伺いました。

 

 農民連の森本さんから、奈良県農業の実態が報告されました。県の農家この30年で、約1万戸が減少、特に専業農家は、1686戸に激減。新規就農者は、年間30〜50人。担い手の平均年齢が70歳近くになり、農村集落の維持がむつかしくなっているとのこと。

 

 耕地面積も30年間に7800へタールの減少。米価も下落して、コメ作りも苦境にあります。

 

 しかし、頑張って農業生産額を増やしている市町村もあり、そこから学んで、県や市町村が地域農業の再生のために、特別の努力と支援が必要と訴えられました。

 

 中でも、奈良県は台風災害への支援では、近隣他府県に比べてとても、冷たく、農家が離農せざるを得ない実態があります。何とかしてほしいと切実な要望です。

 

 参加者からは、国民の食料を守る最も大切なことに、政府も県も本腰を入れてほしい。自給率があまりにも低く、心配だとの意見も出されました。

 

 このほか、小中学校の統廃合問題や、水道広域化についてなど、意見がだされました。

 

   

posted by: 山村さちほ | 県議団活動 | 21:44 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        
仕事始めのごあいさつ

 1月4日、県庁前で、5人の県議団そろって、仕事始めの出勤のみなさんにご挨拶からスタート。今年も、よろしくお願いします。

 

 この後、私たちも、年頭の団会議。

 

 つづいて、県党の旗開きに参加して、新年の決意表明。すぐに、近畿ブロック後援会で取り組んでいる「前進座」の新春公演へ。

 

 清水ただし前衆議院議員、辰巳コウタロウ参議院議員、滋賀、大阪の統一地方選の候補、参議院選挙区候補の皆さんとともに、舞台で紹介していただき、ご挨拶させていただきました。

 

 奈良からは、太田県議、小林県議、北野いつ子県議候補、かまの祥二参議院選挙区候補が参加しました。

 

 あわただしい年頭の初仕事はじめですが、いよいよ決戦の時、身が引き締まります。前進座の初春公演「裏長屋騒動記」は、山田洋次監督の脚本で、笑いと人情の楽しい舞台でした。

 

   

posted by: 山村さちほ | 県議団活動 | 23:56 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        
議会報告ニュース「こんにちは山村さちほです」できました。

 遅くなりましたが、県議会報告ニュースができました。

 

  

 

  

posted by: 山村さちほ | 県議団活動 | 23:28 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        
近鉄交渉

 皆さんから寄せられた要望をまとめて、近鉄に申し入れました。

 

 かまの祥二参議院選挙区予定候補、清水ただし前衆議院議員、県議団、地方議員団そろっての交渉です。

 

 エレベーターやエスカレーターの設置など駅のバリアフリー化、無人駅を解消し、安全対策を強化してほしい、トイレの改修など、利用者の切実な声を伝え、改善を求めました。

 

 エレベーターやエスカレーターについては、法に基づいて、まず、H32年度までに、乗降客が3000人以上の駅から整備を進める計画であることや、近年、職員採用に努力しているが、応募が少なく人員不足で苦労しているとの実情も話されました。

 

 利用者の声をよく聞いて、安全第一に、なくてはならない交通機関としての役割を果たしてほしいと強く求めました。

 

   

posted by: 山村さちほ | 県議団活動 | 23:36 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        
政府交渉に行ってきました。

 県議団、地方議員団で、政府交渉です。

 

 皆さんから寄せられた要望をまとめて、国交省、文科省、文化庁、厚労省、農水省、総務省、法務省、経産省と、それぞれ要望しました。

 

 朝10時30分から、午後6時まで、みっちりと要請。穀田恵二国会対策委員長、山下よしき参議院議員、宮本たけし衆議院議員、清水ただし前衆議院議員も、参加していただきました。

 

 暮らしの実態、県民の声、現場の実情など、詳しく伝えて、実現を求めました。

 

     

   

posted by: 山村さちほ | 県議団活動 | 23:14 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        
県立奈良高校の安全対策と高校再編見直しを求める申し入れ

 県議団と北野いつこ郡山市議といっしょに、改めて、教育長に申し入れしました。

 

 大問題となっている県立高校の耐震化、奈良高校はもちろんのこと、改修の遅れている学校の対策を、一刻も早く実施することを求めました。

 県教育委員会は、奈良高校では、プレハブ教室の建設とともに、一時的に2学年のみ、閉校となった城内高校を使用して、避難することを検討しています。

 

 私たちは、緊急対策とともに、そもそも、県立高校再編計画を見直し、県民合意に基づいた計画とするよう求めています。

 

      

posted by: 山村さちほ | 県議団活動 | 22:32 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        
奈良県の公立小中学校へのエアコン設置の緊急補助金が、実現しました。

 9月県議会(13日開会)に、県が提案する予定の、公立小中学校エアコン摂津緊急支援補助金。

 

 市民県民の強い要望、私たち県議団が、何年も前から議会で要望してきた補助金が、ようやく実現しました。

 

 金額は、総額9億円を予定。市町村のエアコン設置整備費にかかる費用のうち、国庫補助金及び地方交付税算入額を差し引いた市町村の負担額に対して、県が四分の一を負担するものです。

 

 せめて、二分の一ぐらいは負担してほしいと思いますが、それでも、県の独自策として実施が決まったことは歓迎です。一歩前進。県民世論と保護者や県民の運動の力です。

 

 都道府県が独自に補助するのは、今のところ、東京都と2つだけだそうです。

 

 さらに、増額や幼稚園なども対象にすることも、求めていきたいと思います。

 

   

posted by: 山村さちほ | 県議団活動 | 23:37 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |