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政府交渉に行ってきました。

 県議団と地方議員団(吉田桜井市議、八尾広陵町議、大谷五條市議)宮本次郎衆議院2区予定候補とともに、政府交渉に行ってきました。

 

 清水ただし衆議院議員、大門みきし参議院議員、近畿ブロックの堀内前衆議院議員のも参加していただき、山下よしき参議院議員秘書の皆さんにも、お世話になりました。

 

 新型コロナウイルスの感染防止対策、観光業など、影響を受けている事業者への支援、国保料の子どもの均等割り廃止、巡回バスなど公共交通への補助拡充、平城宮跡国営公園整備、近鉄線の踏切対策、五条市への自衛隊誘致と2000メートル滑走路などについて、

それぞれ要望し、レクチャーを受けました。

 

   

   

 

 

 

posted by: 山村さちほ | 県議団活動 | 23:52 | comments(0) | - | - | - |
        
香川県庁で、水道広域化について伺いました。

 視察2日目。香川県庁で、水道広域化について、広域水道事業団の高橋課長、水資源対策課の塩田課長から、お話を伺いました。

 

 現在、全県一つ(直島だけは、岡山県のほうが近く岡山から給水を受けています)の水道広域化を行っているのは、全国で、香川県だけです。

 

 水不足に悩まされてきた香川県の特別の事情、県土の面積が小さく、山間部が少ないなど、広域化を進める条件があります。

 

 特に、奈良県との違いは、県が旗を振って、上から強引に進めるのではなく、10年かけて、それぞれの自治体が納得できるまで丁寧な議論を重ねてきたことです。市町村議会の全員協議会に、県の職員が何度も説明にいったり、一度にすべての市町が参加したのではなく、議会の承認を得られるまで議論して、あとから参加した市町もあるそうです。

 

 いきなり、水道料金を統一するのではなく、それぞれの市町村の経営を改善して平準化する、水道料金が上がり過ぎないように、一般会計からの繰り入れもすすめるなど、くふうしています。

 

 また、自己水源は、危機管理のためにも、できるだけ保存して残すことや、災害に備えて、いざというとき、誰が住民への水供給に責任をもつのか、細かな計画を作っていることなど伺いました。

 

 政府の民営化法については、全く民営化を考えていないと述べられました。そもそも、長年深刻な水不足に悩んできた県では、県民から、安全な水を供給する責任が行政にあるとの信頼を寄せられている。この期待を裏切らないためにも、大切な水を守りたいという、職員の皆さんの自負を感じました。

 

 奈良県を振り返って、考えさせられる視察でした。水が余っている奈良県では、県水を押し売りして、自己水をなくすなど、県の都合優先。山間地域が多く、災害時の対応も心配です。奈良モデルといって、県が上から押し付ける広域化ではなく、地域の現状に合った方策を考えなくてはならないと思います。

 

   

    香川県庁は、21階建てのビル。展望ルームからの眺めです。

  

 

 

posted by: 山村さちほ | 県議団活動 | 23:38 | comments(0) | - | - | - |
        
県議団で徳島県上勝町へ視察

  県議団で、徳島県上勝町へ視察に来ました。

 

 ごみゼロを目指す取り組みは、住民の協力で45種類の分別。リサイクル率は、81%です。もし焼却していたら、その経費は1600万円かかるところが、リサイクル収入で、差し引き400万円の経費とのことです。

 

 しかし、高齢化率52%で、住民の負担も大変。頑張っている自治体へ政府の支援が必要です。政府は大型ごみ焼却炉建設へは、補助金を出すのに、ごみ減量で頑張っている取り組みに支援はありません。

 そのため、町では、ごみステーションを新たに4億円もかけて建設。これをPR施設にして、視察産業を推進しようと計画中とお聞きしました。なんだか、本来の目的とはかけ離れた、矛盾を感じました。共産党町議の明本さんも、町民の暮らしを守ることを優先すべき、高齢者が住み続けられなくなると、警鐘を鳴らしています。

 

 高齢者が取り組んでいる葉っぱビジネスについても、お聞きしました。葉っぱに着目して、誰もが取り組める産業に育てた努力、すごいです。

 

 定年後60才をすぎて、移住して空白克服。町議になられた明本さんと懇談しました。現在6期目、定数8人の議会で、オール与党のなか、 住民の声を届けて頑張っておられます。

  

  

posted by: 山村さちほ | 県議団活動 | 23:37 | comments(0) | - | - | - |
        
新型コロナウイルスの予防対策の強化を求める申し入れ

 県議団で、今、感染が心配されている新型コロナウイルスの予防対策の強化を求める要望を行いました。

 

 奈良県には、多くの中国からの旅行者が来られています。もし、発熱などの症状が出た時、どう対応するのか、医療機関の情報や、相談窓口など、海外の方にもわかりやすい情報提供など、求めました。

 

 申し入れが終わった、夕方の報道で、奈良県のバス運転手の方が、感染したと発表され、驚きました。武漢からの観光客を運んだとのこと。心配が、現実のものとなりました。

 

 慌てず、きちんと予防対策を。まずは、手洗い、うがい。心配なら、保健所が相談窓口とのことです。

 

   

posted by: 山村さちほ | 県議団活動 | 23:29 | comments(0) | - | - | - |
        
知事に予算要望

 県議団で、知事に来年度予算についての要望をおこないました。

 

 皆さんから寄せられた要望を、5つの重点要望と252の項目にまとめました。知事は、来年度の予算のまえに、県庁の組織体制を見直し、国の縦割り行政に縛られない、独自の体制を創りたいとのべ、それにあわせて、来年1月から予算を編成していくとのこと。

 

 現在各課で、要望をまとめているところなので、意見を反映できるところは、考えたいといいながら、知事は、いつものように、持論を展開(かみ合わない)のですが、私たちも、要望を述べて、懇談しました。

 

  

posted by: 山村さちほ | 県議団活動 | 23:51 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        
脱原発議員連盟で福井県へ視察

 県議会の脱原発議員連盟で、福井県へ視察に行ってきました。

 

 廃炉がきまった「もんじゅ」を視察。

 

 福井県議会では、日本共産党のさとう県議はじめ、無所属の細川県議、民主みらいの辻県議,、野田県議、野田前県議ら、原発反対で頑張る皆さんと懇談、交流しました。

 

 小浜市明通寺をたずねて、中島哲演住職からお話を伺いました。原発のない奈良でこそ、考えてほしいと率直な訴えに、心打たれました。

 

 高浜町では、7期にわたり反原発で頑張ってこられた日本共産党の渡辺孝町議に、大問題になっている原発マネー疑惑、これまでの闘いについて、伺いました。

 

 15基も原発が立地する地域で、電源交付金や原発マネーといわれるお金、仕事にまつわる利権などで、原発反対の声を表立ってあげられない。反対する議員には大きな圧力がかけられるなど、特別の苦労があります。

 

 福島原発事故から8年、一時の世論の高まりが、次第に弱まっています。しかし、原発の核廃棄物の処理をどうするのか、表に出てきた黒い裏金問題に、住民の粘り強い運動で、闘いが続いています。

 

 連帯した闘いで、原発推進勢力を追い詰めていこうと、決意を新たにしました。

 

   

  美浜原発では、再稼働に向けての工事車両が、多数出入りしていました。

 

   

    高浜町役場は、超豪華です。

posted by: 山村さちほ | 県議団活動 | 21:50 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        
県議団会議

 12月県議会が迫ってきました。

 

 12月2日開会です。今回、私は代表質問、太田県議が一般質問です。団会議で、質問や、意見書の提案、12月議会の取り組みについて、相談しました。

 

 これから、準備ですが、あまり時間がありません。突貫でがんばろう。

 

  

posted by: 山村さちほ | 県議団活動 | 23:21 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        
奈良県農協で、種子法について懇談。

 今日は県議団で、奈良県農協に伺い、廃止された種子法について、奈良県でどんな影響があるのか、お話をお聞きしました。

 

 奈良県の米の生産は、全国のシェアで見たら、わずか0・5%。それでも、奈良県の農業生産額の4分の1を占め、20000人の生産者が携わっておられるとのこと。

 ほとんどが、兼業農家で、高齢化。年々作付けは減少しています。

 

 種子は、県と米麦改良協会が協定を結んで、従来と変わらないように、取り扱っているとのことです。

 

 海外からの種子研究開発など参入について、現在そのような情報はないが、今後、注意が必要になる。そもそも、米も麦も大豆も、価格が安く、作っても、儲けにはならない現状で、厳しい。後継者がいない農家の委託栽培がすすめられています。

 

 安心、安全な食料は、地元の生産で、食糧の自給は、最も大切なことです。農業を守るために、県の取り組みが大事です。

 

   

posted by: 山村さちほ | 県議団活動 | 21:51 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        
社会福祉法人奈良県済生会に訪問

 厚生労働省が、突然発表した全国の公的病院を名指して、縮小統合を指示する報道で、大きな怒りが広がっています。

 

 奈良県内では、3つの済生会病院が挙げられました。県議団で、済生会中和病院に伺い、県済生会支部長の今川先生から、お話を伺いました。

 

 済生会では、生活困窮者への援助を使命として、無料定額診療制度、生活困窮者支援事業などに、熱心に取り組まれています。

 

 地域の医療機関との連携を大切にして、地域の患者さんに喜ばれる医療を目指してきたと、お話しいただきました。済生会の3つの病院は、どこも、もしなくなったら患者さんが困ってしまう。ニューズを見て、患者さんや、職員からも不安の声が出されているとのこと。

 

 今回の、厚労省の発表は、一方的すぎる、どの地域に住んでいても、一定のレベルの医療が提供できないといけない。とのご意見に納得です。

 

 誰もが、より良い医療を受けられるように、力を合わせて、地域医療を守っていかねばなりません。

 

   

   

 

   

posted by: 山村さちほ | 県議団活動 | 23:55 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        
福島県議選、神山悦子県議の応援に来ています。

 私の選挙で、はるばる福島県から、応援に来てくださった、神山悦子県議の選挙が、目前です。10月31日告示、11月10日投票。

 

 神山県議とは、年も同じ、6期目挑戦も同じ、県議団長も同じです。選挙を前にして、福島県では、台風19号の大きな被害を受け、今も、救援のさなか。

 

 神山県議の選挙事務所も、浸水で水浸しとなり、大変な被害ですが、連日、地域の被災された皆さんを訪問して、要望をお聞きして、行政に届け対策を実施させる大奮闘をされています。

 

 なんとしても、勝利して、福島の県議団の議席を増やせるように、微力ながら、応援に来ました。

 

  

posted by: 山村さちほ | 県議団活動 | 22:52 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |