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奈良県農協で、種子法について懇談。

 今日は県議団で、奈良県農協に伺い、廃止された種子法について、奈良県でどんな影響があるのか、お話をお聞きしました。

 

 奈良県の米の生産は、全国のシェアで見たら、わずか0・5%。それでも、奈良県の農業生産額の4分の1を占め、20000人の生産者が携わっておられるとのこと。

 ほとんどが、兼業農家で、高齢化。年々作付けは減少しています。

 

 種子は、県と米麦改良協会が協定を結んで、従来と変わらないように、取り扱っているとのことです。

 

 海外からの種子研究開発など参入について、現在そのような情報はないが、今後、注意が必要になる。そもそも、米も麦も大豆も、価格が安く、作っても、儲けにはならない現状で、厳しい。後継者がいない農家の委託栽培がすすめられています。

 

 安心、安全な食料は、地元の生産で、食糧の自給は、最も大切なことです。農業を守るために、県の取り組みが大事です。

 

   

posted by: 山村さちほ | 県議団活動 | 21:51 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        
社会福祉法人奈良県済生会に訪問

 厚生労働省が、突然発表した全国の公的病院を名指して、縮小統合を指示する報道で、大きな怒りが広がっています。

 

 奈良県内では、3つの済生会病院が挙げられました。県議団で、済生会中和病院に伺い、県済生会支部長の今川先生から、お話を伺いました。

 

 済生会では、生活困窮者への援助を使命として、無料定額診療制度、生活困窮者支援事業などに、熱心に取り組まれています。

 

 地域の医療機関との連携を大切にして、地域の患者さんに喜ばれる医療を目指してきたと、お話しいただきました。済生会の3つの病院は、どこも、もしなくなったら患者さんが困ってしまう。ニューズを見て、患者さんや、職員からも不安の声が出されているとのこと。

 

 今回の、厚労省の発表は、一方的すぎる、どの地域に住んでいても、一定のレベルの医療が提供できないといけない。とのご意見に納得です。

 

 誰もが、より良い医療を受けられるように、力を合わせて、地域医療を守っていかねばなりません。

 

   

   

 

   

posted by: 山村さちほ | 県議団活動 | 23:55 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        
福島県議選、神山悦子県議の応援に来ています。

 私の選挙で、はるばる福島県から、応援に来てくださった、神山悦子県議の選挙が、目前です。10月31日告示、11月10日投票。

 

 神山県議とは、年も同じ、6期目挑戦も同じ、県議団長も同じです。選挙を前にして、福島県では、台風19号の大きな被害を受け、今も、救援のさなか。

 

 神山県議の選挙事務所も、浸水で水浸しとなり、大変な被害ですが、連日、地域の被災された皆さんを訪問して、要望をお聞きして、行政に届け対策を実施させる大奮闘をされています。

 

 なんとしても、勝利して、福島の県議団の議席を増やせるように、微力ながら、応援に来ました。

 

  

posted by: 山村さちほ | 県議団活動 | 22:52 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        
自衛隊員募集に関して、市町村が適格者名簿の提供を行っている問題で、県に申し入れ

 自衛隊員募集にあたって、奈良県は、自衛隊の要請を受けて、市町村担当者を集めて、会議を行い、協力を要請しています。

 

 適格者名簿の提供は、各自治体の判断ですが、県がこのような会議で、自衛隊の要請にこたえるように求めることは、やめるべき。

 

 県民は、個人情報の提供はやめてほしいと各地で声を上げています。個人情報保護、そして、安保関連法で自衛隊が戦地に赴く危険が増しているなか、奈良県の若者を戦地にいかせるようなことがあってはならないと申し入れました。

 

     

 

  

posted by: 山村さちほ | 県議団活動 | 23:51 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        
9月県議会が閉会しました。

 長かった9月県議会、今日最終日です。

 

 日本共産党は、一般会計決算に反対。太田県議が反対討論しました。

 

 今議会、県立高校再編について、県立奈良高校の仮設体育館について、県民からの請願書がだされました。 また、45億円かけた奈良公園バスターミナルについても、新聞・テレビなどでも大きく報道され大問題となりました。県議団は、皆さんの声を届け、

無駄をやめて、教育暮らしを守れと、論戦しました。

 

  五條市での広域防災拠点に2000メートルの滑走路を計画している問題などなど。県民不在の県政問題が噴出しています。そのうえ、消費税が10%に増税され、暮らしはますます大変、暮らし、福祉、教育の充実に、一層頑張ります。

 

   

  

  

 

   

posted by: 山村さちほ | 県議団活動 | 22:32 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        
厚労省の病院の再編統合を求める「再検証」指示に、抗議・撤回を求める申し入れ

 厚生労働省が、全国の公立・公的病院の再編統合の必要性について、再検証を行って、特に再編統合の議論が必要な病院名を公表しました。

 

 奈良県内では、済生会奈良病院、済生会中和病院、済生会御所病院、県総合リハビリテーションセンター、南和広域医療事業団吉野病院が、対象とされました。

 

 現場からは、国の一方的な指示に怒りの声があがっています。地域の実情、はたしている病院の役割は、それぞれ大きいものがあります。

 

 医療費削減のために、乱暴な病床数の削減は許せません。地域で安心して医療が受けられ、命が守られる環境を充実することこそ、国、県の仕事です。

先日、県議団で医療政策局長に、県として、国へ、一方的なやり方に抗議して、撤回を求めるように申し入れました。

 

        

posted by: 山村さちほ | 県議団活動 | 19:34 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        
小林てるよ県議が代表質問

 今日は、小林県議の代表質問でした。

 

 奈良市庁舎の耐震化について、突然知事が横やりを入れて、移転すべきと提案。市議会を混乱させ、市民からも、介入しないでと怒りの声があがりました。このようなやり方は、越権行為ではないか、と追求。

 

 知事は、良かれと思って、自分の意見を述べただけと、関与を否定。奈良モデルの一環と言い張りました。小林議員は、反省のない知事を厳しく批判しました。

 

 そもそも、知事の言う奈良モデルは、街づくりについて、県の考えを提案して、市と一緒に考えるというものではなく、県の提案と一致するものには、予算面でも応援するという、誘導型。市民の意見や市の考えを尊重するものではありません。

 

   

posted by: 山村さちほ | 県議団活動 | 23:53 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        
県立吉野高校に伺いました。

 県議団で、大淀高校と統合される吉野高校に伺いました。

 

 創立117年の歴史ある伝統校です。林業、建築・土木の専門コースがあり、卒業生は、各界で大活躍されている方々がたくさんおられます。統合によって、学校施設は残り、専門コースの授業は行われますが、吉野高校の名前がなくなり、学校としては、奈良南高校に生まれ変わります。

 

 多い時は、一学年7クラス800名の生徒が通っていたこともあるそうですが、現在は、全校生徒66名。教職員は、53名で、すべての生徒に行き届いた教育がされ、一人一人を大切に、子どもたちも、一生懸命に頑張っているとのこと。本当に、素晴らしい環境です。こんな学校なら、孫を通わせたいと思いました。

 

 また、地域との交流が盛んで、とても頼りにもされ、地域に愛されている学校です。珍しく、カヌー部があって、生徒の自作のカヌーで、大会で優勝するなど、素晴らしい活躍も。

 

 丸太小屋や木製品、橋の模型、精密な製図、道づくりなど、モノづくりの楽しさが、生徒のやる気にもなっているそうです。

 

 校内を見学させていただきましたが、全国でもほかにない、貴重な資料が集められた「林業博物館」には驚きました。私たちも、なにかとご指導いただいている林業研究家の谷先生も、研究資料を寄贈されているそうです。

 吉野高校がなくなっても、大切に受け継いてほしい。

 

 奈良県は、生徒数が減少するからと、高校の統廃合を進めていますが、学区制を見直すなどして、伝統ある地域に根差した学校を残し、少人数教育の実践で子どもたちを大切に育てる教育を実践してほしいと切に思います。

 

   

 

   

posted by: 山村さちほ | 県議団活動 | 20:28 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        
ベトナム社会主義共和国の建国74周年記念式典

 県議会に、日本・ベトナム友好奈良県議会議員連盟が誕生しました。今井光子県議の呼びかけて、今井議員が会長を務めています。

 

 今日は、大阪で開かれた「建国74周年の記念式典」に、招待していただき、議員連盟の皆さんと参加しました。

 

 華やかな民族衣装で、総領事ご夫妻のおでむかえ。笛や舞踏も披露されました。

 

   

  総領事夫人の生け花。折り鶴が使われています。

 

   

posted by: 山村さちほ | 県議団活動 | 23:55 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        
奈良県の水道広域化計画について、大淀町の水道課に伺いました。

 奈良県では、水道事業の広域化を推進し、全県一つの統合を目指す大掛かりな広域化計画が進められています。この問題で、広域化が本当に必要なのか、現場の声を伺いたいと、県議団で、大淀町を訪問。

 

 日本共産党の岡向大淀町議が、この間、県が進める広域化計画に反対の立場で、議会でも、安全で安価な水道を守って、町民の利益を守ろうと頑張っておられます。

 

 大淀町では、100%自己水があり、上水道施設も計画的の改修整備して、水道料金も近隣よりも安く、安定した事業をされています。

 現場の方々は、県の検討会に参加してるが「県が進める統合計画で、五条吉野地域での統合を進めるとなっていますが、どんなメリットがあるのか、なぜ、全県一つに統合しないといけないのか、いまだに具体的な説明も、試算も示されず、現段階では、判断のしようがない」と、話されました。

 

「今後、法定協議会に参加するためには、町議会での議決が必要で、町民や議会に対して、水道料金がどうなるのか、町にとってどのようなメリットがあるのか、きちんと説明しなければならない」

 

 吉野川からの取水で、悪臭が問題となっていましたが、活性炭を注入してろ過することで、解決できるようになったそうです。そのための設備も備え、万全を期しています。

 

 24時間、安全な水を供給するためには、専門的知識と技術が必要で、その職員の育成が大きな課題だと強調されました。

 

 現場で、責任ある立場で働いている方は、水道の仕事に長年携わり、働きながら資格も取って、何かあると夜中でも連絡がある大変なお仕事ですが、責任ある仕事に誇りとやりがいを持って働いていると話されました。

 

 「県の計画は、広域化ありきで進められ、住民の利益、安全性などが後回しにされているのでは」と危惧されていました。

 

 現場で、住民のために働いている職員の皆さんの意見を聞くことが。大事だと痛感しました。

 

    

 

   

posted by: 山村さちほ | 県議団活動 | 22:11 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |