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知事に予算要望

 県議団で、知事に来年度予算についての要望をおこないました。

 

 皆さんから寄せられた要望を、5つの重点要望と252の項目にまとめました。知事は、来年度の予算のまえに、県庁の組織体制を見直し、国の縦割り行政に縛られない、独自の体制を創りたいとのべ、それにあわせて、来年1月から予算を編成していくとのこと。

 

 現在各課で、要望をまとめているところなので、意見を反映できるところは、考えたいといいながら、知事は、いつものように、持論を展開(かみ合わない)のですが、私たちも、要望を述べて、懇談しました。

 

  

posted by: 山村さちほ | 県議団活動 | 23:51 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        
脱原発議員連盟で福井県へ視察

 県議会の脱原発議員連盟で、福井県へ視察に行ってきました。

 

 廃炉がきまった「もんじゅ」を視察。

 

 福井県議会では、日本共産党のさとう県議はじめ、無所属の細川県議、民主みらいの辻県議,、野田県議、野田前県議ら、原発反対で頑張る皆さんと懇談、交流しました。

 

 小浜市明通寺をたずねて、中島哲演住職からお話を伺いました。原発のない奈良でこそ、考えてほしいと率直な訴えに、心打たれました。

 

 高浜町では、7期にわたり反原発で頑張ってこられた日本共産党の渡辺孝町議に、大問題になっている原発マネー疑惑、これまでの闘いについて、伺いました。

 

 15基も原発が立地する地域で、電源交付金や原発マネーといわれるお金、仕事にまつわる利権などで、原発反対の声を表立ってあげられない。反対する議員には大きな圧力がかけられるなど、特別の苦労があります。

 

 福島原発事故から8年、一時の世論の高まりが、次第に弱まっています。しかし、原発の核廃棄物の処理をどうするのか、表に出てきた黒い裏金問題に、住民の粘り強い運動で、闘いが続いています。

 

 連帯した闘いで、原発推進勢力を追い詰めていこうと、決意を新たにしました。

 

   

  美浜原発では、再稼働に向けての工事車両が、多数出入りしていました。

 

   

    高浜町役場は、超豪華です。

posted by: 山村さちほ | 県議団活動 | 21:50 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        
県議団会議

 12月県議会が迫ってきました。

 

 12月2日開会です。今回、私は代表質問、太田県議が一般質問です。団会議で、質問や、意見書の提案、12月議会の取り組みについて、相談しました。

 

 これから、準備ですが、あまり時間がありません。突貫でがんばろう。

 

  

posted by: 山村さちほ | 県議団活動 | 23:21 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        
奈良県農協で、種子法について懇談。

 今日は県議団で、奈良県農協に伺い、廃止された種子法について、奈良県でどんな影響があるのか、お話をお聞きしました。

 

 奈良県の米の生産は、全国のシェアで見たら、わずか0・5%。それでも、奈良県の農業生産額の4分の1を占め、20000人の生産者が携わっておられるとのこと。

 ほとんどが、兼業農家で、高齢化。年々作付けは減少しています。

 

 種子は、県と米麦改良協会が協定を結んで、従来と変わらないように、取り扱っているとのことです。

 

 海外からの種子研究開発など参入について、現在そのような情報はないが、今後、注意が必要になる。そもそも、米も麦も大豆も、価格が安く、作っても、儲けにはならない現状で、厳しい。後継者がいない農家の委託栽培がすすめられています。

 

 安心、安全な食料は、地元の生産で、食糧の自給は、最も大切なことです。農業を守るために、県の取り組みが大事です。

 

   

posted by: 山村さちほ | 県議団活動 | 21:51 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        
社会福祉法人奈良県済生会に訪問

 厚生労働省が、突然発表した全国の公的病院を名指して、縮小統合を指示する報道で、大きな怒りが広がっています。

 

 奈良県内では、3つの済生会病院が挙げられました。県議団で、済生会中和病院に伺い、県済生会支部長の今川先生から、お話を伺いました。

 

 済生会では、生活困窮者への援助を使命として、無料定額診療制度、生活困窮者支援事業などに、熱心に取り組まれています。

 

 地域の医療機関との連携を大切にして、地域の患者さんに喜ばれる医療を目指してきたと、お話しいただきました。済生会の3つの病院は、どこも、もしなくなったら患者さんが困ってしまう。ニューズを見て、患者さんや、職員からも不安の声が出されているとのこと。

 

 今回の、厚労省の発表は、一方的すぎる、どの地域に住んでいても、一定のレベルの医療が提供できないといけない。とのご意見に納得です。

 

 誰もが、より良い医療を受けられるように、力を合わせて、地域医療を守っていかねばなりません。

 

   

   

 

   

posted by: 山村さちほ | 県議団活動 | 23:55 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        
福島県議選、神山悦子県議の応援に来ています。

 私の選挙で、はるばる福島県から、応援に来てくださった、神山悦子県議の選挙が、目前です。10月31日告示、11月10日投票。

 

 神山県議とは、年も同じ、6期目挑戦も同じ、県議団長も同じです。選挙を前にして、福島県では、台風19号の大きな被害を受け、今も、救援のさなか。

 

 神山県議の選挙事務所も、浸水で水浸しとなり、大変な被害ですが、連日、地域の被災された皆さんを訪問して、要望をお聞きして、行政に届け対策を実施させる大奮闘をされています。

 

 なんとしても、勝利して、福島の県議団の議席を増やせるように、微力ながら、応援に来ました。

 

  

posted by: 山村さちほ | 県議団活動 | 22:52 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        
自衛隊員募集に関して、市町村が適格者名簿の提供を行っている問題で、県に申し入れ

 自衛隊員募集にあたって、奈良県は、自衛隊の要請を受けて、市町村担当者を集めて、会議を行い、協力を要請しています。

 

 適格者名簿の提供は、各自治体の判断ですが、県がこのような会議で、自衛隊の要請にこたえるように求めることは、やめるべき。

 

 県民は、個人情報の提供はやめてほしいと各地で声を上げています。個人情報保護、そして、安保関連法で自衛隊が戦地に赴く危険が増しているなか、奈良県の若者を戦地にいかせるようなことがあってはならないと申し入れました。

 

     

 

  

posted by: 山村さちほ | 県議団活動 | 23:51 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        
9月県議会が閉会しました。

 長かった9月県議会、今日最終日です。

 

 日本共産党は、一般会計決算に反対。太田県議が反対討論しました。

 

 今議会、県立高校再編について、県立奈良高校の仮設体育館について、県民からの請願書がだされました。 また、45億円かけた奈良公園バスターミナルについても、新聞・テレビなどでも大きく報道され大問題となりました。県議団は、皆さんの声を届け、

無駄をやめて、教育暮らしを守れと、論戦しました。

 

  五條市での広域防災拠点に2000メートルの滑走路を計画している問題などなど。県民不在の県政問題が噴出しています。そのうえ、消費税が10%に増税され、暮らしはますます大変、暮らし、福祉、教育の充実に、一層頑張ります。

 

   

  

  

 

   

posted by: 山村さちほ | 県議団活動 | 22:32 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        
厚労省の病院の再編統合を求める「再検証」指示に、抗議・撤回を求める申し入れ

 厚生労働省が、全国の公立・公的病院の再編統合の必要性について、再検証を行って、特に再編統合の議論が必要な病院名を公表しました。

 

 奈良県内では、済生会奈良病院、済生会中和病院、済生会御所病院、県総合リハビリテーションセンター、南和広域医療事業団吉野病院が、対象とされました。

 

 現場からは、国の一方的な指示に怒りの声があがっています。地域の実情、はたしている病院の役割は、それぞれ大きいものがあります。

 

 医療費削減のために、乱暴な病床数の削減は許せません。地域で安心して医療が受けられ、命が守られる環境を充実することこそ、国、県の仕事です。

先日、県議団で医療政策局長に、県として、国へ、一方的なやり方に抗議して、撤回を求めるように申し入れました。

 

        

posted by: 山村さちほ | 県議団活動 | 19:34 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        
小林てるよ県議が代表質問

 今日は、小林県議の代表質問でした。

 

 奈良市庁舎の耐震化について、突然知事が横やりを入れて、移転すべきと提案。市議会を混乱させ、市民からも、介入しないでと怒りの声があがりました。このようなやり方は、越権行為ではないか、と追求。

 

 知事は、良かれと思って、自分の意見を述べただけと、関与を否定。奈良モデルの一環と言い張りました。小林議員は、反省のない知事を厳しく批判しました。

 

 そもそも、知事の言う奈良モデルは、街づくりについて、県の考えを提案して、市と一緒に考えるというものではなく、県の提案と一致するものには、予算面でも応援するという、誘導型。市民の意見や市の考えを尊重するものではありません。

 

   

posted by: 山村さちほ | 県議団活動 | 23:53 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |