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日本共産党創立98周年、記念講演会

 明日、7月15日は、党創立98周年の記念日です。志位和夫委員長が、記念講演を行います。

 

 新型コロナウイルス感染防止のため、東京の会場へは、他府県からは参加できませんが、インターネット配信で、視聴できます。

 

 日本共産党のホームページから、ごらんいただけます。

 

  激動する日本と世界をどう見るのか、日本共産党は、どのような社会をめざすのか。ぜひ、お聞きください。

 

   

posted by: 山村さちほ | 雑感 | 23:56 | comments(0) | - | - | - |
        
奈良県の新型コロナウイルス感染症対策本部会議が開かれました。

 連日の、新型コロナウイルス感染確認に、その対応のためとして、第13回奈良県新型コロナウイルス感染症対策本部会議が開かれました。

 

 7月4日から12日までの感染者の発表は、27例。感染経路は、ほぼ推定できていると発表。

 

 感染経路は、‖膾紊任琉食、勤務、買い物等による感染 13例。

       県内事業所内(佐川急便奈良営業所)での感染 6例。

       I賊‘癲紛甬β膂絣愽付属奈良病院)での感染 2例。

       じ立高校の部活動での感染 3例。

       ゲ板軻盍鏡 1例。

       δ敢挫罅。歌磧

 

 感染者は、すべて、軽症または無症状ですが、すべて入院治療を行っています。

 保健所の、疫学調査と、濃厚接触者のPCR検査を実施、感染拡大の防止に努めている。

 

 県庁職員が、1名感染。消毒や濃厚接触者(7名)の自宅待機など対策を実施。などの報告がありました。

 

 このように感染が増えている中で、知事は「県内で感染事例が連続して発生していますが、正しく注意して、うつらないように行動し、元気に社会・経済活動を行いましょう」とよびかけていました。

 

 たしかに、うつらない、うつさない感染防止は、重要ですが、なんだか、とても、楽観的に聞こえます。

 

 前回の緊急事態宣言で、感染者の増加について(一週間の感染者数、感染者の増加スピードなど)専門家会議が目安を出していましたが、いまは、何の目安も、基準もなく、専門家会議もなく、いったいどう判断するのか?政府の対応が問われます。

 

 専門家の科学的な判断に基づいて、対策が必要ではないでしょうか。経済が心配なら、まず、消費税の減税をすべきと思います。

 

 

  本日も、4名の感染者が確認されています。うち3名の方は、これまでの感染者の家族や濃厚接触者です。1名は大阪で飲食とのこと。

 

   

 

  

posted by: 山村さちほ | 議会のこと | 23:38 | comments(0) | - | - | - |
        
新型コロナウイルス感染症に、本日も5名の感染が発表されました。

 奈良県では、7月4日以後、連日、あらたな新型コロナウイルスの感染者が、発表されています。今日も、5名が感染とのこと。

 

 現在、27名の方が、入院治療中で、全員軽症だそうです。院内感染が心配される近大附属病院や県立高校では、大規模なPCR検査をおこなっています。

 

 全国でも、感染者の増加は、とまりません、政府は、再び、緊急事態宣言を出したくない、経済活動を最優先する姿勢です。

 

 思い切って、補償をしっかりと行って、自粛要請するなど、対策が必要ではないでしょうか。専門家による科学的な分析に基づいて、根拠ある対策が必要です。

 

 いずれにしても、手洗い、消毒、マスクの使用、感染予防を徹底しなくてはなりません。

 

   

 

 

posted by: 山村さちほ | 地域のこと | 23:15 | comments(0) | - | - | - |
        
地域で訪問活動に。

 雨が降り続いています。訪問したお宅では、みなさん、被災地の皆さんに心を寄せて、心配されています。決して他人ごとではなく、これから先、地球がどうなっていくのか、温暖化防止対策を本気で進めなくてはと、同じ思いです。

 

 新型コロナウイルスの感染拡大も心配。何ら手を打たない政府の対応にも、不安の声が出されました。日曜版を3人の方が、購読してくださいました。

 

 訪問した鼓坂地域では、昨日の大雨で、廃屋の壁が崩れ、鉄製の看板が歩道に落下。通路をふさいで、危険です。幸い、けが人はなかったのですが、通学路でもあり、まだ壁が落下しそう。

 

 すぐに、自治会長さんとともに、土木事務所に連絡して、対策をお願いしました。さっそく、崩れそうな壁を撤去して、応急の安全対策をしていただきました。

 土木事務所の素早い対応に、感謝です。

 

    

     右の状態から、左のように、壁を落として撤去し、シートをかけていただきました。

   

posted by: 山村さちほ | 地域のこと | 23:51 | comments(0) | - | - | - |
        
奈良公園リゾートホテル設置許可処分取り消し請求訴訟

 高畑裁判所官舎跡地への高級ホテル建設は、古都保存法にも、文化財保護法にも反しており、名勝奈良公園のなかに、どうしても必要な便益施設とは言えないことから、近隣の住民が、知事に対して、建設許可を取り消すことを求めた裁判は、原告が控訴して、大阪高等裁判所で審理されることとなりました。

 

 今日、大阪高裁で裁判が始まりました。知事と住民のそれぞれの弁護士が参加して、今後の審理について、やり取りがありました。

 

 ホテルは、すでに営業を始めており、近隣住民の皆さんが、地元に説明をと話し合いを申し入れていましたが、ホテル側は、奈良県から、話し合いに応じないように止められていたと、開業前の説明がなかったとのこと。

 

 そこで、自治会として説明を求めて、ホテル支配人と交渉し、ホテルの見学をさせてもらったそうです。その見学の感想は「高級なラブホテルのよう」とのこと。料金は、一泊3万円台から、18万円以上もあります。

 

 「なぜ、これが、便益施設なのか、理解できない」

 「朝食と夕食は、毎回、ホテルの玄関から、車で、庭園のなかにあるレストランまで、送り迎えをしており、車の出入りが多すぎる。さらに、ゆららの湯の温泉を運ぶ車も毎日出入り」

 ホテルの前に住んでいる方は、あまりに頻繁な出入りに、約束が違うと驚いておられました。

 

 原告の思いをしっかり、裁判長に伝え、現場も見てほしいものです。

 

  

 

 

posted by: 山村さちほ | 地域のこと | 22:03 | comments(0) | - | - | - |
        
清水ただし衆議院議員と地域の業者のみなさんからお話をうかがいました。

 新型コロナウイルス感染症によって、苦境にある地域の業者の皆さんから、直接お話を伺いました。

 

 清水ただし衆議院議員は、経済金融委員会で、現場の声を届けたいと、近畿各県をまわって、懇談しています。これまでも、皆さんの要望を届けて、持続化給付金の手続きの改善や、家賃補助の実現、国保料の減免の実現など、がんばっています。

 

 参加された業者の皆さんは、持続化給付金の申請で苦労したことや売り上げが20%が30%でも対象にしてほしい、県の休業支援金の決定があまりにも遅いことを訴えられ、

 

 いつまで続くのか、先が見通せなく、このまま商売ができるか心配。はやく、消費税の減税をしてほしい。スナックのママさんは、緊急事態が解除されても、お客がもどらず、昼間は、介護施設で仕事をして何とか、やりくりしていると話されました。

 

 地域の業者があっての、経済です。県も国も、何とか、営業を続けられるように、引き続く支援をしてほしい。

 

     

 

  

posted by: 山村さちほ | 地域のこと | 23:22 | comments(0) | - | - | - |
        
九州地方の豪雨災害の救援復興のための募金活動に取り組みました。

 先日来の豪雨で、甚大な被害を受けた九州地域のみなさんに届けたいと、地域の支部,市議団とともに、街頭で、救援募金の協力をお願いしました。

 

 まだ大雨が降り続き、広い範囲で災害の危険があります。もう、想定外とは言えません。どこでも起こりうることに、備えなくてはなりません。

 

 リニア新幹線より、河川の対策を。開発優先を見直して。

「九州旅行でお世話になった旅館が被災されている」心配ですと募金してくださった方もありました。皆さん、ご協力ありがとうございます。

 

  

  

posted by: 山村さちほ | 雑感 | 23:15 | comments(0) | - | - | - |
        
奈良県でも、はやく少人数学級の実現を。

 一般質問で、新型コロナ感染予防のためにも、子どもたちの心のケアや、休校によって遅れている学習支援のためにも、少人数学級を、早く実施することを求めました。

 

 政府の補正予算で、教職員を増やすことになり、奈良県では、小学校6年生23人、中学校3年生8人の教員増がされます。そのほか、非常勤講師(7.8月のみ)学習支援員や、スクールサポートスタッフの配置が予算化されました。

 

 しかし、40人学級の高校では、加配はなく、教科によっては、45人学級となるところもあり、蜜を避けることができない状況もあります。

 

 日本教育学会は、全国で約10万人の教職員や、学習指導員13万人の配置をすること、そのための予算は約1兆円でできるとの提案をされています。

 政府は、補正予算の予備費として10兆円を計上。だったら、このお金を使えばすぐに実現できます。

 

 また、2020年5月現在、奈良県の小学校の一学級当たりの児童数は、

   30人以下が1807クラス 76・5% 

   35人以下が2284クラス 96.7%

   36人以上は、79クラス 3.3%

 

 中学校は、

   30人以下が316クラス 33.1% 

   35人以下が706クラス 73・9% 

   36人以上は249クラス 26.1% となっています。

 

 小・中学校で、すべての学級を30人学級とするためには、あと450人(担任のみ)の教員を増やせば実現できます。そのための予算は、33億5000万円です。

 

 年間6000億円を超える県予算の中で、不要不急の開発予算を見なおせば、県独自にでも、実現可能ではないでしょうか。

 

 全国知事会、全国市長会、全国町村長会がそろって、現在の小・中学校の40人学級では、新型コロナウイルスの感染予防ができないと、文部科学大臣に少人数学級の実現を求める緊急提言を提出されました。 

 

 実現へ、運動をつよめましょう。

 

   

 

 

posted by: 山村さちほ | 議会のこと | 23:51 | comments(2) | - | - | - |
        
奈良県でも、38日ぶりに新型コロナウイルス感染者が確認されています。

 奈良県では、5月27日以後、新型コロナウイルスの感染者は、確認されていませんでしたが、38日ぶりの7月4日から、連日確認されて、現在4名が入院治療を受けておられます。いずれの方も軽症だということですが、油断できません。

 

 県のPCR検査の実施数は、6月29日現在3943人、抗原検査は、11人となっています。さらなる積極的検査が必要です。

 

 東京都では、連日100人を超える感染者が確認され、感染経路がわからない方もおおく、感染拡大が心配です。奈良県でも、大阪府に、出かけた後に感染が確認される例が多くなっています。

 

 さらなる自粛というなら、補償も積み増しして、備えなくてはなりません。

 

  

posted by: 山村さちほ | 雑感 | 23:38 | comments(0) | - | - | - |
        
衆議院近畿ブロック比例代表の4候補がそろって街頭演説

 追い詰められた安倍政権、新型コロナウイルス対策が問われる重大な事態となっている中で、秋にも解散総選挙かと言われる情勢です。

 

 今日は、近鉄西大寺駅前で、国会対策委員長のこくた恵二衆議院議員、宮本たけし前衆議院議員、清水ただし衆議院議員、こむら淳尼崎市議、近畿ブロックの衆議院比例代表の予定候補4人そろっての、街頭演説が行われました。

 

 奈良の衆議院2区予定候補の宮本次郎前県会議員も、紹介されました。

 

 市民と野党の共闘、国民の声が政治を動かしていること、日本共産党が、新型コロナ対策でも、検察庁法改定問題でも、河井前法務大臣夫妻の選挙違反の金権腐敗問題でも、国民の立場に立って、政府を追及、積極的な提案で、政治を動かしてきたこと、リアルで迫真の報告がされ、総選挙での勝利への熱い決意が表明されました。

 

 短時間でも、久々の街頭演説に、熱気あふれ、通行の方からも激励がありました。

 

  

posted by: 山村さちほ | 党活動 | 23:50 | comments(0) | - | - | - |