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奈良公園の値打ちを語るシンポジウム

 奈良市革新懇と歴史遺産ネットワークの共催で「奈良公園の値打ちを語るシンポジウム」が開かれました。会場は満席で、強く関心を持って参加いただきました。

 

 上野邦一奈良女子大学名誉教授の基調講演では「奈良県のつくった奈良公園基本戦略の方針は、世界に誇る奈良公園をめざすというが、すでに、世界に誇る公園になっている。そもそもの問題の立て方が間違っている」と指摘されました。

  そして、さまざまな楽しみがある公園として、行政も県民も大切に守ってきたからこそ、今日がある。このかけがえのない宝を後世に受け継ごうと呼びかけられました。

 

 飛鳥革新懇の藤森先生はじめ、元老舗旅館の金田さんら、参加の皆さんからも、次々発言があり、熱心に話し合いました。

 

 大門みきし参議院議員は、文化庁からのレクチャーを報告してくださり、都市公園に編入して開発を進めようとする県の手段と、国交省の都市公園法改定の動きなど注視して、地元の運動を大きくすることが、無謀な開発を止める力になると発言。

 

  高畑住民有志の会の代表、辰野さんも、参加していただき、法の規制を捻じ曲げて、高級ホテル建設は許せないと住民の思いを語り、なんとしても中止させるためにがんばろうと訴えられました。

 

 最後に「奈良公園を愛する県民、奈良を愛するすべての人に訴えます」と、県への要望を決議しました。党派を超えて、多き運動を進めていく契機になればと思います。

 

 

 

   

 

 

 

 

posted by: 山村さちほ | 地域のこと | 23:52 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
井上市議ブロックの後援会の皆さんと行動

 井上市議の担当する、生活相談地域の後援会の皆さんと一緒に、新聞赤旗購読のお願い、街角宣伝に、地域を訪問しました。

 

 初めて、訪問する地域でしたが、対話がはずみました。7月には、市会議員選挙、市長選挙があります。斎場を早く作って、生活道路の補修を早くしてほしい、バスがなく不便、介護保険料が高すぎるなどなど、要望もいっぱいです。

 

 市議団は、暮らしの要望アンケートにも、とりくんでいます。ぜひ、ご協力ください。

 

    

 

 

posted by: 山村さちほ | 党活動 | 23:57 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
2月定例県議会、質問日程が決まりました。

 

  2月定例県議会は、27日開会、3月24日までの長丁場です。今日の議会運営委員会で、質問の順番が決まりました。

  

  代表質問は、3月3日、宮本次郎県議。一般質問は、3月9日、今井光子県議です。今議会から、手話通訳も放映されます。

 

 内容について、準備中ですが、切実な要望や、県政の問題点など、しっかり論戦できるよう頑張ります。

 

 

   午後から、2月26日開催の「奈良公園の魅力を語りあうシンポジウム」の準備。奈良市革新懇、歴史遺産ネットワーク、県議団共催で、県が進める奈良公園の環境を開発問題を考えます。

 

  上野邦一奈良女子大学名誉教授に講演していただきます。

 

 

  奈良県文化会館AB室、午後1時30分からです。ぜひお越しください。

 

      

posted by: 山村さちほ | 議会のこと | 23:51 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
奈良市の幼保一元化、幼稚園統廃合計画。

 朝から、荒れ模様の天候です。寒くなったり、暖かくなったりの毎日。夜明けは、ずいぶん明るくなってきました。

 

 今日は、北村市議、白川市議と訪問活動。

 

 奈良市では、幼保一元化や公立の地域の身近な幼稚園を統廃合して、減らしていく計画が進められています。幼稚園は、小学校と一緒に、地域の子育てのかなめです。長い歴史があって、地域のみんなで、盛り上げ、子どもたちの成長をささえる拠点になっています。

 少子化といってなくしていけば、かえって子育てしにくい、寂しい街になってしまいます。お母さんや、地域の皆さんが、こぞって反対の声を上げておられます。

 

 党市議団は、いったん、計画は白紙にもどして、住民の意見を聞いて見直ししてほしいとの、署名をお願いしています。今日も、皆さん、協力してくださいました。

 

 安心して子育てできる地域に、幼稚園の三年保育や、保育所の増設、保育料の軽減など、支援を強めてほしい。切実な願い実現に市議の皆さんと、取り組みます。

 

            

 

   

 

 

posted by: 山村さちほ | 雑感 | 23:37 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
孫の朔久ちゃん、生後一ヶ月に。

 孫の朔久ちゃんは、遠い横浜ですから、写真でしか会えません。ようやく、今日生後一ヶ月を迎えました。

 

 ちっちゃく生まれましたが、少しずつ成長しているよう。ふっくらとしてきたようです。

 

 なんと、一ヶ月のお昼寝アート写真が、届きました!

 

     

       うれしい、じじ、ばばです。

 

   

posted by: 山村さちほ | 雑感 | 22:52 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
吉野町議選がはじまりました。やぶさかまさ候補が5期目をめざします。

  吉野町議選は、今日告示、26日投票で行われます。日本共産党からは、現職のやぶさかまさ候補が、5期目を目指します。

 

 定数が一人減るもとで、10議席を、新人を含む13人で争う激戦です。

 

 やぶさか候補は、地域の皆さんにお母さんと呼ばれて、とても慕われる人望の厚い人です。「元気にこつこつ願い実現」をモットーに、きめ細かく要望を届けてがんばってきました。

 

 高校卒業までの医療費無料化や、デマンドタクシーの充実改善、受験生のインフルエンザ予防接種の無料化など、実現してきました。

 

 なくてはならない議席、なんとしても押し上げを。ご支援よろしくお願いします。

 

    

 

   

posted by: 山村さちほ | 選挙 | 23:36 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
総務警察委員会「安心安全の確保のための奈良県基本計画」

 事前委員会が、はじまりました。総務警察委員会では「安心安全の確保のための奈良県基本計画」案が提案されました。

 

 日本一安心安全な奈良県をめざすということですが、この計画は全国で始めて、県警察と県が一緒に作成し、施行するものです。

 

 安全なまちづくりは、行政の責務です。治安は警察の仕事です。それぞれが、やるべき本文をわきまえて、すすめなくてはなりません。

 ところが、計画のように、警察主導で県民や事業者まで、治安のために協力義務を課すことは、民間のパトルール、防犯カメラの設置推進など、一歩まちがえば、市民同士や、警察による一般市民の日常生活への全般的な監視、プライバシーの侵害に拡大しかねません。

 

 住民の暖かい地域のコミュニケーションをつくる自主的な活動が、犯罪の抑止になります。いたずらに、不審者をつくったり、互いに監視しあう殺伐とした地域では、自由なくらしがまもれなくなるおそれが、あります。

 

 根拠のない「不安」を理由に、過剰な安心を追い求め、警察権限の拡大を進めることは「憲法の保障する個人の権利、自由の干渉にわたる等権限を乱用してはならない」とする、警察法にも反することではないでしょうか。

 

 このように、危惧される問題があることをのべました。

 

 県では、過去に(2006年)、全国で始めて警察の主導で「少年補導条例」を制定。このときは、少年の健全な育成を阻害して、人権侵害につながる恐れがあることから、広範な市民、奈良弁護士会、日弁連も、こぞって反対しました。

 

 その後、全国のどの県でも、作られていません。同じ誤りをくりかえしてはならないと思います。

 

    

posted by: 山村さちほ | 議会のこと | 23:25 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
県庁舎にも、春の訪れ

 県庁の玄関には、桃の花や、アイリス、ダリアの花などが、華やかに生けられ、春のよそおいです。こういう、おもてなしはいいですね。

 

 同じ玄関に、大立山祭りで使った巨大な四天王のレプリカ像がたっていますが、寒い吹きさらしの平城宮跡での大立山祭りは、どうでしょう。とても、おもてなしとはいえません。

 

 参加者の多くは、各市町村から動員された方々。あいにくの雨で、途中で中止しなくてはならなくなったり。もっと、暖かく観光の方をお迎えすることを考えられないのでしょうか。

 

  知事は、多くの批判があっても、何が何でもやりたいと、県の予算では、29年度も1億2000万円も投じると提案されています。

 

   

 

  

posted by: 山村さちほ | 雑感 | 23:23 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
奈良公園の環境を考えるシンポジウム開かれました。

 文化会館小ホールは、会場いっぱいにご参加いただき、熱気ある集会となりました。

 

 河島あみるさんの司会で、会の代表辰野勇さんから、基調報告。ホテルを中止させた後に、どんな活用をするのか、100年の計で議論したい、誰もが楽しめる公園にとの提案もありました。

 

 前滋賀県知事の嘉田由紀子さん、元魚さ旅館の金田さん、田中幹夫弁護士、作家の寮美千子さん、高畑在住の八木さん、高の原にお住まいの園芸家はたあきひろさんらとともに、私も登壇して、お話させていただきました。

 

 奈良の自然を愛するみなさん、知事の自分勝手な無法に怒りの声を上げ、なんとしても、高級ホテル建設を断念させるまでがんばろうと、意見交換しました。

 

 更なる世論の盛り上がりを作って、吉城園地域の知事公舎や副知事公舎など、3.2haのホテル開発も含めて、奈良公園壊しを中止させるまで、がんばりたいと思います。

 

    

 

    

   昭和35年当時、今と同じく東京オリンピックを目指して、外国人観光客のために高級ホテルを作ろうと、まったく同じ場所に計画をしていたことが、奈良公園史から、わかりました。このときは、文化庁の審議会が、建設を認めず中止されたのです。

 

  ゾンビがよみがえったということで、早速、奈良公園の環境を守る会の呼びかけ人のお一人である寺田克也さんが、イラストを書いてくださり、そろいのTシャツがつくられました。

posted by: 山村さちほ | 地域のこと | 23:28 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
奈良県総合医療センター、ER救急医療について視察。

 県北部地域の救急医療の中心的な役割を果たす救命救急センターが、併設されている県総合医療センター(県立奈良病院)で、ER救急の実情について、お話を伺いました。

 

 これまで、病院と別組織になっていた救命救急センターを改変して、病院の当直体制と一体に運営して、2次・3次救急をすべて受け入れいる、原則断らない救急医療の体制を強化。これまで院長が兼務していた、救命救急センター長と救急科部長を専任として、11人の医師、52人の看護師の体制としたとのこと。さらに、病院の内科・外科当直医師、外来看護師も、必要に応じて協力することができるようになっているとのことで、救急患者の受け入れは、増えています。

 

 救急車の受け入れは一日で、12件から19件。時間外の救急患者受け入れは、自力で来られる方も含めて月に584人(29年1月)と増えています。一日平均32名が入院となるそうです。

 

 救急搬送が重複する場合を除いて、ほぼ、受け入れてもらえることは、とても安心です。病院長、センター長、救急部長の先生方は、患者さんの命を守りたいと、情熱を持ってがんばっておられます。

 

 しかし、医師、看護師の負担は大きく、かなり、厳しい労働環境であることは、今後の課題です。

 

 救急受け入れで、安定した患者さんは、地域の病院と連携して、転院することや、地域の病院で入院中の病状悪化の際の受け入れなど、地域との連携強化も、今後さらに進めていくべき課題とのことです。

 

 いま、総合医療センターは、建て替えがすすんでおり、今後は移転して、さらに、高度医療を中心として、強化増床される計画です。県民の命を守るとりでとして、医師・看護師など医療スタッフの確保や、医療の充実を図れるように、県として責任を果たしてほしい。

 

  

  

posted by: 山村さちほ | 議会のこと | 23:27 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |