Search
Calendar
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930  
<< November 2017 >>
New Entries
Recent Comment
  • 治安維持法犠牲者「階戸義雄の事績を語るつどい」
    さちほ (11/14)
  • 治安維持法犠牲者「階戸義雄の事績を語るつどい」
    kawai (11/13)
  • 天理市が計画しているごみ焼却場の広域化計画、住民の反対運動がおこる
    さちほ (10/11)
  • 天理市が計画しているごみ焼却場の広域化計画、住民の反対運動がおこる
    増田 (10/11)
  • 奈良公園にホテル建設をする現状変更をみとめた文化庁に「審査請求」を提出。
    さちほ (09/08)
  • 奈良公園の環境を考えるシンポジウム開かれました。
    さちほ (02/26)
  • 奈良公園の環境を考えるシンポジウム開かれました。
    山本 和敏 (02/24)
  • 一般質問、奈良公園に高級ホテル建設を何が何でも進める知事の無謀が明らかに。
    朴念仁 (01/20)
  • 沖縄県議選、とぐち修候補の応援に行ってきました。
    さちほ (06/01)
  • 沖縄県議選、とぐち修候補の応援に行ってきました。
    NakajimaMototugu(中島素紹) (05/31)
Category
Archives
Profile
Links
mobile
qrcode
RSSATOM 無料ブログ作成サービス JUGEM
今日は、青森県議会で、懇談しました。

 視察2日目。青森県議会にうかがって、原発反対で頑張る4人の県議と懇談しました。

 

 一貫して、原発問題を追及してきた諏訪県議(6期目)は、日本原燃の六ケ所村再処理工場は、安全管理上のトラブルが相次いでいること。しかし、もはや日本原燃には運営能力がなく、資格もない実態であると報告されました。

 

 広大な敷地には、1400基のタンクがあり、地下の配管は1300キロメートル、29000か所のボルトがあるが、経年劣化、点検する人員もいない。もしも、地震でもあったら、たいへんなことになります。つぎつぎと、核廃棄物が搬入され続けています。

 

 核燃料サイクル計画そのものが、「もんじゅ」の破綻で明らかであるのに、「もんじゅ」の失敗を決して認めない政府の方針の問題。

 

 昭和56年から、青森県下市町村に交付された電源三法の交付金は、総額5979億円にのぼること、これが、支配の道具であり、原発から抜け出せない麻薬でもあるとのこと。

 

 市民の多くは、不安があっても、声には出せない状況でも、反対の運動は、各地で続いており、70団体が一緒に連帯してがんばっておられるそうです。

 

 また、元青森市議、元県議、前青森市長として、反原発の立場で活躍されてきた鹿内ひろしさんとも懇談。様々な市民運動に取り組み、無所属でがんばってこられました。

 

 原点は、青森の良さを守ることが市民の幸せにつながるとの思いで、白神山地、八甲田山を開発から守って、世界遺産に登録できたことが、始まりだと、話されました。

 

  

  県議会で。

  

  雪の県庁。

 

  

鹿内さん、吉俣さん(共産党地区委員長)と。

 

posted by: 山村さちほ | 雑感 | 23:31 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
脱原発議員連盟で、青森県六ヶ所村視察しました。

奈良県議会の超党派の脱原発議員連盟で、青森県六ヶ所村視察に来ました。

 

青森は、昨日からの雪で、一面の銀世界。雪の降り続く中、六ヶ所村へ。

 

 核燃料サイクル施設立地反対連絡会議の事務局長、谷崎喜治さんに、案内していただき、青森県の原発立地の歴史、住民の闘いについて、教えていただきました。

 

 1963年の原子力船「むつ」の開発に対しての、反対運動に始まり、東通原発、フルMOXの大間原発開発、六ヶ所村の核燃料サイクル施設と、住民の長い闘いの歴史は、現在も続いています。

 

 東通原発では、1964年に計画が持ち上がってから、発電開始は2005年。村は、賛成反対で、分断され、土地を提供して村がなくなり、ふるさとを奪われた子どもたちの悲しみを紹介していただきました。

 

 原発開発に翻弄される地域、住民の皆さん。

 福島原発事故で、ふるさとを奪われた悲しみは、繰り返されています。

 

 核燃料サイクル計画は、すでに頓挫しているにもかかわらず、安全性を強調す PRセンター。核汚染廃棄物の埋め立てられる広大な六ヶ所村の施設。

 

 青森県の半島全体は、どこにも逃げ場が、ありません。

 

 莫大な無駄使いをやめて、早く原発からの撤退。将来の世代にまで、危険を押しつけることは許されません。

 

 

   

       六ヶ所村の核燃料サイクル施設。高い煙突が、見えます。雪におおわれています。この地域は、風力発電適地で、100機の風車が回っています。メガ太陽光発電施設も立地しています。

   

posted by: 山村さちほ | 雑感 | 23:07 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
在日米軍事件・事故21万件を超える。

 今日の、赤旗一面で、報道されました。何ということでしょう。

 

 1952年、旧日米安保条約発行以後、今年9月までに、在日米軍による事件・事故が21万件を超え、日本人の死者は、1092人にのぼると、赤嶺政賢衆議院議員の資料請求で、防衛相が明らかにしました。

 

 これは、日米地位協定に基づいて損害賠償されて把握したものだけとのことです。実際は、さらにはるかに多い。公務外での事故・事件は、ほとんどが泣き寝入りになっているという。

 

 2006年に、妻を殺害され、裁判で闘ってきた山崎さんが、語っておられます。アメリカに従属的な日本政府の姿勢が問題、これからもまだまだ闘うと。

 

 米軍基地があるが故のこと。基地のない平和な沖縄、日本に、連帯して闘いを。

 

   

 

   

 

 

posted by: 山村さちほ | 雑感 | 23:55 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
革新懇全国交流集会に、行ってきました。

 愛知県で開催された「全国革新懇交流集会」に、参加。奈良からは、バスで30人が一緒にでかけました。

 

 歴史的な総選挙のあと、志位委員長や、渡辺治一橋大学名誉教授、渡久地修沖縄県議団長の特別発言。全国からの、闘いの報告。どれも、熱い思いがこもって、市民と野党の共闘が前進、着実に政治を動かしていることを実感できました。

 

 奈良でも、良く学び、まずは、3000万署名の取り組んでいきます。

 

    

 

  

posted by: 山村さちほ | 地域のこと | 23:53 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
韓国のミュージシャン「サム・トウツ・ソリ」コンサート

 韓国の民衆歌謡(民主化運動・労働運動・農民運動・学生運動などの闘いの中から生まれた歌)を歌うグループ「サム・トウツ・ソリ」のコンサートに誘われて、行ってきました。

 

 サム・トウツ・ソリとは、人生・意思・声という意味で、民主化を目指す人々の思いを、とても素晴らしい歌声で、力強く表現されました。

 

 「人間らしく生きたい」「自由と民主主義」を求める思い、「権力の不正を許さない」闘いをろうそくを持って集まる大規模な集会の映像も紹介していただき、感動です。

 

 南北朝鮮の統一を願い、日本と韓国、東アジアの平和こそ大切にとの思いに、会場も大きな拍手でこたえ、一体となって盛り上がりました。

 

 韓国では、若い人たちが、運動の先頭に立って、すばらしいです。

  

   

   

  

  

  

posted by: 山村さちほ | 雑感 | 22:17 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
今朝は、冷えこみました。

 今朝は、近鉄奈良駅前で、北村市議と一緒に早朝宣伝です。

 

 ずいぶん冷え込みましたが、いつも配布するビラが、すぐになくなるほど、よく受け取ってくださり、なんと、若い男性が、つづいて「がんばってください」と声をかけてくれ、握手を求める方も。

 

 うれしいですね。温かい励ましに、元気がでます。

 

    

posted by: 山村さちほ | 雑感 | 23:50 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
台風21号被害の復旧・救援についての申し入れ

 県議団と農民連で、21号台風被害の復旧、救援についての申し入れを行いました。

 

 台風による大雨などで、土砂崩れ、家屋の浸水、倒壊、農業にも大きな被害をもたらしました。いまだに、避難生活をよぎなくされている世帯もあります。

 速やかな復旧と、生活再建のために、県独自の支援をもとめ、防災統括室、農林部に申し入れました。

 

  

posted by: 山村さちほ | 議会のこと | 23:31 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
過労死防止対策推進シンポジウム

 厚生労働省主催の「過労死防止対策推進シンポジウム」が、奈良県の働く者のいのちと健康を守る奈良県センターや、全国過労死を考える家族の会、過労死弁護団全国連絡会義などの協力で、奈良でも開かれました。

 

 元天理大学教授の近藤雄二氏の講演で、同じ資本主義国のドイツでは、ヨーロッパの中でも最も年間労働時間が短く、それでいて経済成長を成し遂げていると紹介され、日本と比べると年間労働時間は、一日8時間労働として、55日も少ない。法律で、厳しく規制を行っているとのこと。

 ドイツは、古い歴史的な街を大切に守っていることも触れられました。

 

 過労死遺族の皆さんのお話は、つらい体験が胸を締め付けます。しかし、決して、負けることなく、闘って、労災認定をかちとり、過労死防止は、国の責務だと声を上げ、政治を動かしてきました。

 今、安倍政権が働き方改革といっているけれど、労働法の改正が、長時間過密労働を規制するものではない、8時間労働を守らせるものにしなくてはなりません。

 

 人間らしく生きたい、働きたい、この願いを、行政も、労働者も、家族も、一緒に実現したいものです。

 

     

posted by: 山村さちほ | 地域のこと | 23:22 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
大激戦の五条市議選、大谷たつお候補支援に。

 19日投票の五条市議選。定数12名に6名はみだし、3人に一人は落ちる大激戦です。

 

 日本共産党の大谷たつお候補は、9期35年間、市民の利益第一に筋を通してきました。

 

 とりわけ、台風災害や、大雪災害など、市民の苦難に一番に、現場に駆け付け救援復興の力を尽くしてきました。市議会では、どんな問題でも、きっぱりと市民の立場で発言し、解決の道筋を示してきました。五條市議会になくてはならない議席です。

 

 何としても、今度も市議会に送ってほしい。ご支援大きく広げてください。

 

  

   柿の里、西吉野。

 

  

   

posted by: 山村さちほ | 雑感 | 23:34 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
「奈良公園に高級ホテルはいらない」今日も署名活動。

 奈良の自然と文化遺産を守る会のみなさんと、奈良公園で署名をお願いしました。今日は日曜日、良いお天気で、たくさんの人出です。

 

 「えー、そんな計画があるのですか」「誰が、やっているのですが」など、驚きの声がよせられました。「どうして、お金もうけに走るのか」と怒りの声も。署名付きのビラも、たくさんの方が、受け取ってくださいました。

 

 県庁前の道路は、大渋滞。観光バスは、ほとんど動きません。大掛かりな開発のまえに、車を奈良公園内にできるだけ入れない、パークアンドライドなどの渋滞対策を進めなくてはなりません。

 

   

posted by: 山村さちほ | 地域のこと | 23:12 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |